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Adobe(R) Portable Document Format(PDF)は、ドキュメントの電子的配布と印刷の標準フォーマットとして、世界中で急速に認知されてきています。Adobe PDFは、信頼できる「デジタルマスター」です。Adobe PDFを使うと、フォント、画像、グラフィックス、そして元のアプリケーションファイルのフォーマットはそのままに、オリジナルドキュメントの仕上がりと印象を保持することができます。元のアプリケーションファイルとは異なり、Adobe PDFファイルは、コンパクトで、しかもプラットフォームに依存せず、フリーウェアのAdobe Acrobat(R) Readerさえあれば、表示したり印刷したり、誰とでも共有できます。PDFファイルはAdobe Acrobat 4.0ソフトウェアを利用すると、どのようなアプリケーションからでも作成することが可能です。 |
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Adobe PostScriptとPDFの統合 Adobe PDFとオフィスでの印刷 プロフェッショナルな出版でのAdobe PDF |
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| Adobe PDFはPostScriptと同じイメージング機能を備えています。どちらもAdobeイメージングモデルという基本的なアーキテクチャを共有しているからです。Adobe PostScriptとPDFが連携すると、かつてない柔軟性を備えた新たな可能性が拓かれます。 純正のAdobe PostScript Level 2またはAdobe PostScript 3印刷テクノロジーを搭載した出力装置でAdobe PDFファイルを印刷すると、次のような利点があります。
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| Adobe PDFとAdobe PostScriptテクノロジーはどちらも、オフィス環境での統合された「ビュー&ポイント」ソリューションを提供します。PDFはプラットフォーム、アプリケーション、配布メディアなどに依存しないため、ドキュメントの配布、アーカイブ、検索などの計画にはうってつけのフォーマットと言えるでしょう。 PDFはPostScriptを基盤とするため、ドキュメントを印刷する場合にはAdobe PostScriptプリンタを利用するのが最も信頼できる方法です。Adobe PostScriptは、当初から異なったPostScriptプリンタでも一貫した出力が保証されるように設計されてきました。ですから、ドキュメントをローカルプリンタで印刷しても、大量印刷に回しても、同じ最高品質の出力が得られるのです。 オフィス環境でAdobe Acrobat 3.0とAdobe PDFを利用すると、次のようなことが可能になります。
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| プロフェッショナルな印刷業界が伝統的な手法からデジタルワークフローへ進化するにつれて、ワークフローの予測可能性、信頼性、一貫性など、さまざまな問題に直面するようになりました。Adobe Acrobat、Adobe PDF、Adobe PostScript 3印刷テクノロジーは、これらすべての問題に取り組みつつ開発がなされています。 Adobe PostScript 3の導入とともに、Adobeはデジタルコンポジット・プリプレスワークフローを現実のものにしつつあります。コンポジットファイルは、コンパクトかつ効率的、しかも分割されたファイルよりも取り扱いが容易なファイルです。しかも、より多くの出力装置で配布したり印刷することもできます。Adobe PostScript 3は デジタルワークフロー支援技術を提供していますので、印刷業界のユーザはコンポジットファイルの利点を享受できるようになり、完全にデジタルなワークフローに移行することが可能です。 グラフィックアートやプロダクションの印刷環境でAdobe Acrobat 3.0とAdobe PDFを利用すると、次のようなことが可能になります。
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