アクセシビリティ

違法コピーへの取り組み

ソフトウェアの不正コピーとは

ライセンスのないユーザーのために自分が購入したソフトをコピーする

しかるべき数のライセンスを購入せずにソフトウェアをコピーした場合、著作権侵害に当たります。次の全ての項目はソフトウェアの不正コピーに当たります。

  • 友人のためにソフトウェアをコピーすること
  • 会社が保有しているライセンス数を超えてソフトウェアをインストールすること
  • アドビシステムズ社のフォントのコピーを誰かに送ること
  • 使用許諾条件に反して使用すること

アドビシステムズ社のフォントの正規使用について詳しくは、ここをクリックしてください。

インターネットによる違法配布

インターネットでソフトウェアを注文する時はよく注意しましょう。オンライン店舗やオークションサイトでは、ソフトウェアの違法コピーを販売しているケースが多く見受けられます。推計によると、インターネットオークションサイトを介して販売されるソフトウェアの90%も、海賊版か不正に流通しているものです。従って、安価過ぎて信じられない場合、おそらくこれに当たります。

ウェブサイトの中にはソフトウェアの無償ダウンロードを約束するものがあります。これらのサイトにもソフトウェアを違法に配布している場合があります。さらにそうして得たソフトウェアが信頼できるものか、インストールしても正しく動作するか、保証はありません。アドビシステムズ社のソフトウェアを無償で正規にダウンロードできるのは、特別に用意された体験版だけです。通常これらはアドビの体験版提供サイトで提供され、ソフトウェアを期間限定で使用できます。

正規のソフトウェアであるという保証があることと全ての機能があることをわかったうえで購入するには、アドビストアまたはADOBE ADVANCED DEALERから購入されることをお勧めします。インターネットを介するソフトウェアの不正コピーについての事件は、社団法人コンピュータ著作権協会(ACCS)のこちらをご覧下さい。

ネットワークを介するAdobe Acrobatの違法使用

Adobe Acrobatは社員が効率的に且つセキュアに社内でコミュニケーションできる強力なツールです。社内の人達や社外の取引先とPDFファイルをやりとりする必要があれば、遵守すべき特別なライセンス条件が何項目かあります。FAQ(よくある質問)ページでAcrobatのライセンスについて詳細をご確認ください。

購入対象者以外への教育向製品の販売

アドビシステムズ社は教育市場のニーズに応えるため、教育向製品を提供しています。この製品は他の製品とは明確に区別するためのシールが貼られています。他の市場にこの特別に用意された教育向製品を流通させたり、購入資格者以外の者へ頒布・販売することは禁止されています。アカデミック価格での購入資格については教育機関向けのページをご覧下さい。

本物ではないAdobeソフトウェアまたはフォントの配布

インターネット上でソフトウェアを注文する時はよく注意しましょう。インターネットショップを持つ多くの再販業者やオークションサイトを介して販売する業者の中には、違法にソフトウェアを販売している場合があります。推計によると、インターネットオークションサイトを介して販売されるソフトウェアの90%が、海賊版か不正規流通市場版です。従って、安価過ぎて不審を抱く場合、おそらくこれらに当たります。

なかにはアドビシステムズ社のソフトウェアやフォントを改変して、それを異なる製品名で違法に販売しようと試みる悪質な者もいます。本物のアドビシステムズ社製品を購入するようにしてください。