主要コンテンツ管理システムとの統合

 
今日のビジネスの世界では、コンテンツ開発は以前よりもずっと複雑で、分散し、マルチコンポーネント化しています。 このような状況で、オーサリングとパブリッシングを行う堅牢なツールにとって重要なことは、エンタープライズ規模のコンテンツ管理システム(CMS)との統合です。 コンテンツの作成と管理を行うエンジン同士の統合と連動が進むほど、バージョン管理が向上し、ワークフローの合理化が進み、コンポーネントをもっと簡単に再利用できるようになります。
Adobe FrameMaker XML Authorは、内蔵のコネクターを経由するかサードパーティのプラグインを使用して、EMC Documentum、Microsoft SharePoint、Adobe CQなどの最高のCMSとすぐに統合できます。 所属組織のオーサリング環境とCMSを接続する一連のAPIにアクセスすることにより、複雑なマルチコンポーネントドキュメントをもっと手軽に編集できるようになります。

Adobe Experience Manager(AEM)6.1、6.2

CMS/CCMS:CMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:2015リリース
お問い合わせ:Ashish Mathew Cherian, Sr. Manager, Inside Sales | +91 9650024040
統合方法:
Adobe Experience ManagerのXMLドキュメントアドオンにより、Experience Managerは本格的なエンタープライズクラスのコンポーネントコンテンツマネジメントシステム(CCMS)になり、DITAベースのコンテンツを作成して配信できるようになりました。このソリューションには、DITA コンテンツに関するコラボレーション、レビュー、承認、翻訳、検索、レポートなど、重要なCCMSの機能がすべて付属しています。コンテンツを効率的に再利用し、強力なワークフローを活用することにより、少ない時間でより多くの作業をおこなうことができます。
Experience ManagerとFrameMaker(2015リリース)を緊密に統合します。これには、コネクタが内蔵されており、Experience Managerのコンテンツリポジトリでシームレスに作業をおこなうことができます。

Microsoft Office SharePoint Server 2007、2010、2013

CMS/CCMS:CMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:12(2015リリース)
お問い合わせ:Ashish Mathew Cherian、営業事務シニアマネージャー | +91 9650024040
統合方法:
Windows SharePoint Service(WSS)およびMicrosoft Office SharePoint Server(MOSS)によって提供されるフロントページRPCとWebサービスインターフェイスを使用して、FrameMaker XML Authorとやり取りします。
詳しい情報:

EMC Documentum Server 6.5、6.7

CMS/CCMS:CMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:12(2015リリース)
お問い合わせ:Ashish Mathew Cherian、営業事務シニアマネージャー | +91 9650024040
統合方法:
EMC DocumentumのDFS(SOA ベースのインターフェイス)を活用し、Documentum Contentサーバーと連携します。
詳しい情報:

Bluestream XML Content Solutions

CMS/CCMS:CCMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:12(2015リリース)
お問い合わせ:Scott Prentice、Leximation
統合方法:
Leximation, Inc.のDITA-FMxプラグインおよびXDocsFMxコネクターを通じて統合を実現しています。さらに、XDocsリポジトリとFrameMaker Server間のシームレスな相互運用を可能にします。FrameMakerのGUIから直接CCMSコンテンツにアクセスし、簡単に参照、チェックイン、チェックアウトできます。
また、この統合ではFrameMaker Serverを経由してXDocsからの自動パブリッシングをサポートします。

Vasont CMS、Vasont SaaS CMS、Vasont DITA CMS

CMS/CCMS:CCMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:12(2015リリース)
お問い合わせ:Suzanne Mescan、マーケティング部長 | 717-764-9720 x392、直通717-793-3900
統合方法:
FrameMaker XML Author対応Vasont Universal Integrator(VUI)により、Vasontコンテンツ管理システムとFrameMaker製品シリーズが緊密に統合されています。文書の作成時に、FrameMaker XML Authorのインターフェイスを通じて、Vasontの重要な機能や情報にアクセスできます。作成者は、ワークフローの割り当てを取得して完成させることができ、テンプレートを使用してコンテンツを新規作成できます。また既存のテキストやグラフィック、マルチメディアを検索して再利用することも可能です。

SCHEMA ST4

CMS/CCMS:CCMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:12(2015リリース)
お問い合わせ:Jochen Marczinzik、プロダクトマネージャー | 0911-586861-0
統合方法:
SCHEMA ST4とFrameMaker XML Authorとの緊密な統合により、コンテンツの編集およびドキュメントのパブリッシュが可能です。FrameMaker XML Authorのエディターインターフェイスを通じて、ユーザーはCCMSでコンテンツを作成したり、既存のコンテンツコンポーネントやメディアアセットを再利用できます。

Sirius CMS

CMS/CCMS:CMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:12
お問い合わせ:Torsten Kuprat、CEO、Sirius CMS開発責任者 | 0049-911-37 66 75-21
統合方法:
Sirius CMSでは、FrameMaker XML Authorを統合してXML/SGMLエディターおよびパブリッシングツールとして使用できます。FrameMaker XML Authorユーザーは、XMLまたはSGMLを使用するにあたって、Sirius CMSアセットデータベースから自分の文書中へ画像を再利用できます。また、通常FrameMaker XML Authorでは使用できない形式の画像を扱うことも可能です(PowerPointのスライドを画像として使用するなど)。さらにSirius CMSは、XMLまたはSGML以外の、バイナリ形式のFrameMakerファイルにも対応しています。FrameMakerバージョン12では、管理者権限により、ユーザーがXML/SGMLを編集するにあたってFrameMakerの従来通りのビューを使うか、もしくは作成者ビューやソースビューに切り替えるように指定できます。Sirius CMSの詳細情報: http://bit.ly/1yeJw70

TIM 4.0

CMS/CCMS:CCMS
統合先FrameMaker XML Authorのバージョン:12
お問い合わせ:Kerstin Schlegel、マーケティング責任者 | +49 7738 92 94-0
統合方法:
オーサリングおよびコンテンツ管理システムのTIM 4.0は、FrameMaker 12およびFrameMaker XML Authorに対応した統合インターフェイス(プラグイン)を備えています。FrameMakerは、モジュールおよびドキュメントレベルでコンテンツを制作および維持するためのエディターとして役立ちます。また同時に、複合かつ自動化されたパブリッシング手段としても使用できます。プラグインを介して、このFrameMakerのエディターでは、オーサリングおよびコンテンツ管理システムであるTIM 4.0の様々な機能を使用できます。例えば、モジュールの変更と保存、画像データベースへのアクセス、技術資料やデータシート、製品カタログの検索や更新から自動生成まで行うことができます。

DitaExchange

CMS/CCMS:CMS

統合先FrameMakerのバージョン:2015リリース

お問い合わせ:Jim Nichols、副社長、米国オペレーションズ&ライフサイエンス | 直通 +1 717-712-993

jim.nichols@ditaexchange.com

統合方法:
Windows SharePoint Service(WSS)およびMicrosoft Office SharePoint Server(MOSS)によって提供されるフロントページRPCとWebサービスインターフェイスを使用して、FrameMakerとやり取りします。