サブスクリプション機能(従来のエクスペリエンス)
Acrobat Reader は、PDF ファイルを開いたり、表示、署名、印刷、注釈の追加、検索、共有などの操作を行うために使用できる無料のアプリケーションです。 ただし、プレミアム機能にアクセスできるようにするには、サブスクリプションプランを購入する必要があります。 次のいずれかのモバイルサブスクリプションプランを購入できます。
Adobe Acrobat Premium
次のプレミアム機能にアクセスできます。
Acrobat Reader モバイルアプリで、上記のすべてのプレミアム機能にアクセスできます。
Acrobat Reader のモバイル、デスクトップ、および web アプリケーションで、ほぼすべてのプレミアム機能にアクセスできます。 Web およびデスクトップアプリでの編集および電子サイン機能は、Acrobat Premium のサブスクライバーは使用できません。 詳しくは、Adobe Acrobat DC のプランと価格を参照してください。
料金は、サブスクリプションの条件に基づいて、月単位または年単位で自動的に請求されます。
年間サブスクリプションの 7 日間無料体験版に同意した場合、体験版の終了日が近づくと、ユーザーは電子メールを受信します。 無料体験期間が終了すると、サブスクリプションの条件に記載された金額が自動的に請求されます。 料金を請求されないようにするには、体験期間が終了する前にサブスクリプションをキャンセルしてください。
Acrobat Reader Plus
PDF を作成
Adobe Acrobat Premium または Adobe Acrobat Pro DC の登録者は、あらゆる形式の文書を PDF 形式に変換できます。このオンラインサービスには、インターネット接続が必要です。
開いていないファイルを PDF に変換するには:
アドビクラウドストレージにログインします。
ホーム、ファイル、または共有リストで、
/
PDF を作成をタップします。

任意のファイルの場所をタップして、ファイルに移動します。
PDF 以外のファイルを 1 つ選択します。
アプリは自動的にファイルを PDF に変換し、アドビクラウドストレージに保存します。

開いているファイルを PDF に変換するには:
アドビクラウドストレージにログインします。
任意のファイルリスト(ホーム、ファイル、共有)に移動して、PDF 以外のファイルを開きます。
/
PDF を作成をタップします。
ファイルは自動的に PDF に変換され、アドビクラウドストレージに保存されます。

PDF を書き出し
ユーザーは、PDF ページを次の異なる形式に書き出すことができます。
文書形式:DOCX、DOC、RTF、XLSX、PPTX
画像形式:JPEG、PNG
PDF を文書形式に書き出す場合、ユーザーは、スキャンしたテキストを光学文字認識(OCR)で実際のテキストに変換することもできます。 OCR 認識は、画像形式への書き出しには適用されません。
開いている PDF を書き出すには、次の手順に従ってください。
アドビクラウドストレージにログインして、PDF を開きます。
/
をタップします。
表示される「PDF を書き出し」ページで、必要に応じて、書き出しオプションとして「文書」または「画像」を選択します。

PDF を文書形式に書き出すには、次の手順を実行します。
「文書」の下のリストからファイル形式を選択します。
言語を変更するには、「言語」をタップして異なる言語を選択します。 デフォルトでは、書き出し言語は、インストールしたアプリと同じです。 iOS 向け Acrobat では、多くの書き出し言語がサポートされています。
「書き出し」をタップします。
PDF を画像形式に書き出すには、次の手順を実行します。
「画像」タブを選択してから、2 つの画像形式(JPEG または PNG)のいずれかを選択します。

表示されるページで、画像として書き出すページを選択します。

書き出したページを共有するには、下部から「画像を共有」を選択して、ワークフローを完了します。
書き出したページを「写真」アプリに保存するには、「写真に保存」を選択します。 Acrobat が初めて「写真」アプリにアクセスする場合は、アクセス許可ダイアログが表示されます。 ダイアログで、適切なオプションを選択して続行します。 書き出した画像は、「写真」アプリの「Adobe Acrobat Reader」という名前のアルバムに保存されます。

開いていない PDF を書き出すには、次の手順を実行します。
ホーム、ファイル、または共有リストで、任意のファイルの横にある
をタップします。
をタップして、前述のワークフローを完了します。
PDF を編集
Adobe Acrobat Premium または Adobe Acrobat Pro DC の登録者は、スマートフォンやタブレットで PDF を編集できます。編集機能を使用すると、次のことができます。
テキストおよび画像の追加
テキストブロックの削除、移動およびサイズ変更とテキストの編集
フォントのスタイル、サイズ、太さ、色および整列の変更
テキストの箇条書きまたは番号付きリストへの変換
画像の削除、移動、回転およびサイズ変更
操作の取り消しとやり直し
編集モードを開始するには、
/PDF を編集をタップします。
テキストまたは画像を編集するには、タップします。
テキストボックスまたは画像を追加するには、
または
をタップします。

詳しくは、PDF を編集を参照してください。
ファイルを結合
Adobe Acrobat Premium または Adobe Acrobat Pro DC のサブスクリプションでは、最大 12 個のファイルを単一の PDF に結合できます。Dropbox や Google ドライブなどの統合ファイルの場所からファイルを結合することもできます。
ファイルを結合する際は、次の制限事項に注意してください。
レビュー用共有ファイルは結合できません。
アドビクラウドストレージにログインする必要があります。
インターネット接続が必要です。
Acrobat Reader サブスクリプションが必要です。
ファイルを結合するには:
ファイルのリストの上部のメニューから、チェックアイコンをタップします。
必要に応じて 1 つまたは複数のファイルをタップします。 最大 12 個の共有されていないファイルを選択できます。
下部のメニューから「ファイルの結合」をタップします。 PDF 以外のファイルを選択すると、Acrobat によって PDF に即座に変換されます。

注意
または、ファイルのリストから、
/ファイルの結合をタップします。 または、ファイルを開いて、
/ファイルの結合をタップします。 次に、ファイルの場所に移動し、ファイルを選択して、「次へ」をタップします。 次に、以下の手順に従います。
必要に応じて、次のいずれかまたは複数の操作を実行します。
ファイルの順序を変更するには、
をタップしてファイルを上下にドラッグします。結合リストからファイルを削除するには、ファイルの横にある
をタップします。ファイル名を変更するには、ファイルタイトルの隣にある
をタップして、新しい名前を入力します。 ファイルのデフォルト名は、「結合 + (現在の日付)」です。その他のファイルを追加するには、「+ ファイルを追加」をタップします。
「結合」をタップします。
ファイルがアドビの結合サービスに自動的に送信され、アドビクラウドストレージにアップロードされます。
ページを整理
サブスクリプションベースの整理ツールを使用して、共有されていないファイルでページを挿入、抽出、回転、並べ替え、または削除できます。 共有ファイルおよびレビューファイルでは、ページレベルの操作はできません。
ページを整理するには、次の手順に従ってください。
アドビクラウドストレージにログインして、ファイルを開きます。
をタップしてから、
をタップします。ページをタップして、次のいずれかまたは複数の操作を実行します。
ページを挿入するには、ファイルを挿入する場所のページを選択し、
をタップします。 次に「別のファイル」をタップして挿入するファイルを選択し、「挿入」をタップします。空白のページを挿入するには、挿入場所のページを選択し、「空白のページ」をタップします。
ページを抽出するには、1 ページまたは複数のページを選択して
をタップします。 抽出されたページは、アドビクラウドストレージに保存されます。ページを回転するには、1 ページまたは複数のページをタップして
または
をタップします。ページを並べ替えるには、任意のページを長押してから、ページを新しい場所にドラッグします。
ページを削除するには、ページをタップしてから
をタップします。

注意
右上のアイコンをタップすると、操作の取り消しとやり直しができます。
PDF を圧縮
Acrobat の Premium サブスクリプションでは、PDF ファイルを圧縮してサイズを縮小し、簡単に共有することができます。 PDF を圧縮するには:
/
PDF を圧縮をタップします。表示される圧縮ダイアログで、圧縮レベルを選択し、右上隅の「圧縮」をタップします。
PDF ファイルの圧縮コピーが作成され、アドビクラウドストレージに保存されます。
注意
「高圧縮」レベル(最小サイズ)で圧縮されたファイルは、それ以上圧縮できません。このようなファイルを圧縮しようとすると、エラーメッセージが表示されます。

PDF をパスワード保護
Adobe Acrobat Premium または Adobe Acrobat Pro DC の登録者は、文書を開くパスワードを設定することで、PDF をパスワードで保護できます。
PDF のパスワードを作成する場合は、次の点に注意してください。
アプリでは、「<ファイル名>_保護済み」という名前のファイルのコピーが作成され、そのファイルはアドビクラウドストレージに保存されます。オリジナルのファイルは保護も変更もされません。
モバイルデバイスでは、入力と署名、コメント、編集を含む、ファイルを変更するアクションはブロックされます。
デスクトップ Acrobat では、この制限された機能を使用できます。
デスクトップ Acrobat ではパスワードを削除できます(オリジナルのパスワードを知っている必要があります)。
編集用の個別のパスワードはありません。 ユーザーがファイルを開くことができる場合は、そのファイルを編集できます。
現在、Acrobat Reader モバイルアプリでは、パスワードで保護された PDF の印刷はサポートされていません。
開いている PDF または任意のファイルリストからファイルをパスワードで保護するには:
をタップします。
をタップします。

パスワードを入力し、確認のため再入力します。 サポートされている文字のみを使用してください。
「パスワードを設定」をタップします。

サポートされている文字
PDF をパスワード保護するためのパスワードを作成する場合は、文字、数字、以下に示すサポートされている文字のみを使用する必要があります。 サポートされていない文字を含むパスワードには、エラーダイアログが表示されます。
サポートされる文字:!、“、“,#、$、%、&、'、(、)、*、+、-、.、/、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、:、;、<、=、>、?、@、A、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L、M、N、O、P、Q、R、S、T、U、V、W、X、Y、Z、[、\、]、^、_、`、a、b、c、d、e、f、g、h、i、j、k、l、m、n、o、p、q、r、s、t、u、v、w、x、y、z、{、|、}、~
保護されたファイルを開く
パスワード保護されたファイルを開くには、パスワードを知っている必要があります。
注意
忘れたパスワードを取得する方法はありません。
保護されたファイルを開きます。
パスワードを入力します。
「OK」をタップします。

パスワードを忘れた場合
パスワード機能は、悪意のある攻撃や意図しない閲覧から文書を保護するように設計されています。このため、忘れたパスワードを取得することはできません。 注意事項:
DC モバイル製品のパスワード保護は、デスクトップでも同様に機能します。
パスワードを忘れる可能性があると思われる場合は、常に安全な方法でパスワードをバックアップすることをお勧めします。
ファイルをパスワードで保護すると、Acrobat Reader によって新しいファイルが作成されます。 元のファイルはパスワードで保護されず、いつでもデバイスからそのファイルを取得できます。