リリースノート
アドビは、問題の修正、パフォーマンスの向上、ユーザーエクスペリエンスの向上のために、Adobe Acrobat Sign アプリを定期的に更新しています。 アプリを最新の状態に保ち、最新の機能と改善されたユーザーインターフェイスにアクセスできるようにしてください。
2025 年 5 月(V 5.0.7)
新機能
バックグラウンドおよび「最近使用したファイル」画面でのプライバシー保護:Adobe Sign アプリを最小化すると、保護された一時的な画面が表示されます。この保護された画面により、アプリがバックグラウンドで動作している場合や、「最近使用したファイル」のアプリ画面に表示される場合に、契約書の詳細やプロファイル情報など、個人情報または機密情報が保護されます。
2024 年 7 月~10 月(V 5.0.5)
2024 年 6 月(V 5.0)
新機能
アプリ内ネイティブ署名:Android のモバイルユーザーは、これまでのアプリ内から起動する web ベース署名ではなく、ネイティブの Android 署名ができるようになりました。
オフライン署名:Adobe Acrobat Sign では、署名を含むほとんどの操作にインターネット接続が必要です。 ただし、アプリケーションの起動時にインターネット接続している場合は、アプリが契約書(過去 30 日間以内に受信)をダウンロードします。 古い文書は手動でダウンロードする必要があります。
文書リストの文書の横にダウンロードアイコン(
)が表示される文書はオンライン状態になっており、署名する前にダウンロードする必要があります。文書が既にデバイスにある場合は、インターネット接続なしで文書を操作して署名することができます。 文書はデバイスがインターネットに接続するまで送信トレイに残っています。
デバイスがインターネットに接続されると、オフラインで署名したすべての文書が Acrobat Sign Mobile および web に同期されます。
新しいデータセーフティバッジ:Acrobat Sign モバイルアプリケーションが Google Play ストアの独立セキュリティレビューバッジを獲得しました。 この新しいデータセーフティバッジは、独立した認定ラボがアプリケーションを評価し、最高のモバイルセキュリティおよびプライバシー要件を満たしていることが確認されたことを意味します。 App Defense Alliance(ADA)によって設立されたこの包括的な Mobile Application Security Assessment(MASA)は、業界のモバイルアプリケーションセキュリティ標準に基づいています。 これらの機能は Android バージョン 10 以降で利用できます。