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iMessage(iPhoneのメッセージ)のPDF保存方法

PDFの保存や編集には、Adobe Acrobatが便利です。以下のページをぜひチェックしておいてください。

ツールをチェックしておく

iMessage(iPhoneのメッセージ)のPDF保存方法

家族や友人との会話や仕事の重要なやり取りなど、iMessageに残しておきたい情報がぎゅっと詰まっている方は多いでしょう。ですが、iPhoneの故障や誤操作などで過去の会話が消えてしまうリスクは意外と身近なもの。

「しまった、あのメッセージを残しておけばよかった……」

こんな後悔をしないために最も確実な方法は、やり取りをPDFでこまめに保存しておくことです。PDFなら、文字や画像のレイアウトが崩れず、そのままの見た目で保存できるうえ、デバイスを問わず手軽に閲覧・検索できるため、重要な情報を長期的かつ安全に保管できます。

そこでこの記事では、iMessageをPDFファイルとして保管する方法をわかりやすく解説します。

目次

iMessageをPDF形式で保存する方法

Adobe AcrobatでPDFをさらに効果的に活用しよう

iMessageをPDF形式で保存する方法

さっそく、iMessageをPDF形式で保存する方法を確認していきましょう。

手順は以下のとおりです。

  1. まず、お使いのMacで「メッセージ」アプリを起動しましょう。MacとiPhoneが同じApple Account(旧:Apple ID)でサインインしており、iMessageの送受信が同期されていることを確認してください。

(※iMessageの送受信を同期する方法は、メッセージユーザーガイドをご確認いただけます。)

  1. 左側のサイドバーに表示される会話リストから、メッセージをPDFとして保存したい相手、またはグループチャットをクリックして選択します。
  2. スレッドを上方向へスクロールして、PDFに含めたい期間のメッセージを読み込みましょう。
  3. 会話を選択した状態で、Macのメニューバーから「ファイル」をクリックし、次に「プリント...」(ショートカットキー:Command + P)を選択します。プリントダイアログボックスが表示されたら、その左下にある「PDF」のドロップダウンメニューから、「PDFとして保存」を選びます。
  4. 最後にファイル名と保存場所を設定します。PDFファイルの名称(例:「〇〇さんとの会話_2025年」など、後から確認した際にわかりやすい名前がオススメです)と、保存したい場所を指定して、「保存」ボタンをクリックすれば完了です。

これでiMessageのスレッドは無事PDF化され、Macに保存できました。

なお、Macを持っていないiPhoneユーザーの方は、iPhoneでメッセージの内容をスクリーンショットしたうえで、画像をPDFに変換する方法でも保存が可能です。

以下のページでは、画像をPDFに変換する方法を解説しているので、ぜひあわせてご覧ください。

HEICをPDFに変換する方法【無料・ソフト不要で簡単】

Adobe AcrobatでPDFをさらに効果的に活用しよう

全世界で500万社以上が活用するPDFツール「Adobe Acrobat Pro」

PDFはビジネスにおいて信頼性の高いファイル形式です。

そして、そのPDFを最大限に活かすには、どのツールを選ぶかがカギ。Adobe Acrobatなら、iMessageをPDF化したあとに「検索・整理・保護」までを一気通貫で行えます。

ここでは、代表的なメリットを3つピックアップして紹介します。

AIアシスタントで必要な情報を瞬時に抽出

Acrobatに搭載されたAIアシスタントに質問すると、長いPDFでも要点を要約したり、特定のキーワードや日付に関連する箇所を一瞬で抽出できたりします。例えば「○月○日にした約束は?」「送料の話が出てくる箇所を教えて」など自然な日本語で聞くだけで、該当部分を瞬時に抜き出すことも。過去のiMessageを読み返す手間が大幅に減り、必要な情報をすばやく確認できます。

整理&整形で必要な部分だけすっきり保管

PDF化したiMessageには雑談やスタンプだけのページも混ざりがちです。

ですが、Acrobatならページの削除や並べ替え、トリミングなどを手軽に行えるため、要点だけを抜粋したシンプルなファイルにまとめられます。この機能を使えば、後から見返すときに探しやすくなるうえ、必要な相手にだけ共有する際にも便利です。

セキュリティ機能が充実

パスワード保護や墨消し機能など、Adobe製品ならではのセキュリティ機能を活用することで、機密情報を含むPDFも安心して取り扱えます。

なお、パスワードには「文書を開くためのパスワード」と「操作を制限する権限パスワード」の2種類があり、閲覧や編集に制限をかけることで、機密情報や個人データを安全に管理できます。

関連:【無料】PDFにパスワードをかける方法(Windows・Mac対応)


さらに墨消し機能を使えば、個人情報をはじめとした気になる部分をピンポイントで隠すことも可能。Acrobatの墨消し機能では完全に情報を削除してくれるので、情報漏えいの心配もありません。

関連:墨消し(黒塗り)でPDFのテキストや画像を簡単に削除する方法


こうした便利機能が満載のAdobe Acrobat。7日間無料でお試しいただくことも可能です。

PDFを使った快適な情報管理を、ぜひ体感してみてください。

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また、急ぎでPDFの結合や変換作業が必要な場合は、webブラウザーから手軽に利用できる「Adobe Acrobat オンラインツール」も便利です。25以上の便利な機能がすぐ使えるので、ぜひ一度お試しください。

Acrobat オンラインツールをチェックしてみる

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