アドビ製品に付属するストックアート、クリップアート、写真に加え、パッケージ写真、製品画像、スクリーンショット、製品ユーザーガイドなどの画像の使用に対する制限事項を説明します。

 

ストックアート、クリップアート、写真 | パッケージ写真、製品画像 | スクリーンショット | 製品ユーザーガイド


 
 
ストックアート、クリップアート、写真
 

アドビ製品に付属するデジタル画像、ストックフォト、クリップアート、その他のアートワーク(総称して、「画像」といいます)は、当該製品のエンドユーザー使用許諾契約に定められている権利に従って使用できます。お客様の意図する用途がエンドユーザー使用許諾契約または他の製品ドキュメントの規定に該当する場合、書面による許可は必要ありません。

 

アドビ製品のパッケージ、アドビwebサイトの製品ページ、アドビモバイルアプリの製品ページ、およびアドビアプリのランチャータイルまたはスタートアップ画面に表示されている画像は、パッケージ写真および製品画像向けのガイドラインに規定されていない限り、使用できません。

 

アドビ製品に付属する画像が、エンドユーザー使用許諾契約で規定されていない場合、使用することはできません。場合によっては、アドビ製品に含まれている画像がサードパーティに所有され、アドビエンドユーザー使用許諾契約の内容とは異なる条件で使用許諾されることもあります。その場合、サードパーティの画像の利用条件がその画像に関連するReadMeファイルまたはテキストファイルに記載されています。当該ReadMeファイルまたはテキストファイルの条件に示されている許可の範囲外でサードパーティの画像やコンテンツを使用する場合は、著作権者に直接連絡して許可を得てください。契約上の制約、サードパーティの権利、および他の知的財産権の制約により、エンドユーザー使用許諾契約に規定されている範囲を超えて、アドビが許可を与えることはほぼありません。「画像使用権に関する重要なお知らせ」セクションも参照してください。

 

いかなる場合も、アドビのwebサイトに表示されているサードパーティ画像の複製、配布、変更をアドビが許可することはありません。詳しくは、アドビ利用条件をお読みください。


 
 
パッケージ写真と製品画像

アドビ製品のパッケージ写真は、アドビ製品パッケージの完成画像です。アドビ製品画像とは、アドビwebサイトのアドビ製品ページ、アプリストアのアドビ製品ページ、アドビ製品のアプリランチャータイルまたはスタートアップ画面、その他のアドビ製品マーケティング・広告資料に表示されている画像の総称です。サードパーティのソフトウェアパッケージでアドビ製品のパッケージ写真または他のアドビ製品画像を使用することはできません。以下のガイドラインに従えば、アドビから書面による許可を得ることなく、広告、ドキュメント(教育パンフレットを含む)、チュートリアルブック、ビデオ、webサイトにおいて、パッケージ写真を使用できます。ただし、他のアドビ製品画像は使用できません。

 

1. 猥褻または性的な目的、あるいはアドビ、その製品、他者または他団体を誹謗中傷する目的で使用しないこと。
 

2. 自社の製品やサービスに対するアドビの後援、提携、または支持を直接的または間接的に示す目的で使用しないこと。
 

3. 比較広告でパッケージ写真を使用しないこと。
 

4. アドビから事前に書類による許可を得ることなく、いかなるソフトウェアアプリケーションにも、パッケージ写真、アドビ製品パッケージ上の画像、またはその他のアドビ製品画像を使用しないこと。
 

5. 自社webサイトへのリンクとしてアドビのパッケージ写真を使用しないこと。アドビのwebサイトへのリンク設定に関するガイドラインを参照してください。
 

6. パッケージ写真全体のサイズ変更を除き、パッケージ写真を変更しないこと。パッケージ写真を使用する場合は、その全体を含めること。パッケージ写真に含まれる画像をパッケージ写真全体と別個に使用することはできません。
 

7. パッケージ写真が表示される資料において、パッケージ写真が最も人目を引くビジュアル要素ではないこと。自社の社名、ロゴ、製品、グラフィックの方がパッケージ写真より明らかに大きくなくてはなりません。
 

8. 次の著作権属性に関する記述を含めること:「アドビより許可を得て転載しているアドビ製品のパッケージ写真」。
 

9. アドビ製品に言及する場合は、最初に目につく箇所に製品のフルネーム(「Adobe® Photoshop®」など)を使用すること。アドビの商標を使用する場合は、一般配布用アドビ商標データベースの指示に従って、™または®を付けます。
 

10. アドビの商標に言及する場合は、次の著作権属性に関する記述を含めること:「[『アドビ』から始め、その後ろに必要に応じて商標マークの付いた製品をアルファベット順に列記]は、アドビの米国および/または他の国における商標または登録商標です」。
 

上述の基準が満たされている場合、書面による許可は必要ありません。報道機関による記事やニュースでの使用については、アドビプレスルームをご覧ください。上記以外の使用については、アドビから書面による許可を得る必要があります。これには、テレビ番組、映画、コマーシャルでのパッケージ写真または製品画像の使用が含まれます。
 

書面による許可が必要な場合は、オンラインフォームで申請するか、permissions@adobe.com宛てに電子メールをお送りください。ご依頼の処理には2週間かかります。


 
 
スクリーンショット
 

スクリーンショットとは、アドビのアプリケーション内に含まれている個別の画面印刷です(サンプルスクリーンショットを参照)。 以下のガイドラインに従えば、アドビから書面による許可を得ることなく、広告、ドキュメント(教育パンフレットを含む)、チュートリアルブックおよびチュートリアルアプリ、ビデオ、webサイトにおいて、スクリーンショットを使用できます。ただし、他のアドビ製品画像は使用できません。

 

1. 猥褻または性的な目的、あるいはアドビ、その製品、他者または他団体を誹謗中傷する目的で使用しないこと。

 

2. 自社の製品やサービスに対するアドビの後援、提携、または支持を直接的または間接的に示す目的で使用しないこと。

 

3. 比較広告でスクリーンショットを使用しないこと。  

 

4. サイズ変更を除き、スクリーンショットを変更しないこと。スクリーンショットを使用する場合は、その全体を含めること。スクリーンショットを部分的に使用すること、およびスクリーンショットの一部を自社製品のユーザーインターフェイスに使用することはできません。

 

5. アドビのベータ版製品またはアドビが発売していない製品のスクリーンショットを使用しないこと。

 

6. サードパーティのコンテンツが含まれているスクリーンショットを使用しないこと。

 

7. 次の著作権属性に関する記述を含めること:「アドビより許可を得て転載しているアドビ製品のスクリーンショット」。  

 

8. アドビ製品に言及する場合は、最初に目につく箇所に製品のフルネーム(「Adobe® Dreamweaver®」など)を使用すること。 

 

9. アドビの商標を使用する場合は、一般配布用アドビ商標データベースの指示に従って、™または®を付けること。 また、次の著作権属性に関する記述を含めること:「[『アドビ』から始め、その後ろに必要に応じて商標マークの付いた製品をアルファベット順に列記]は、アドビの米国および/または他の国における商標または登録商標です」。  

 

10. スクリーンショットの複製はその全体を対象とすること。限られた状況においては、スクリーンショットの部分的な使用をアドビが許可する場合があります。かかる許可を依頼するには、オンラインフォームを記入して提出してください。

 

上述の基準が満たされている場合、書面による許可は必要ありません。報道機関による記事やニュースでの使用については、アドビプレスルームをご覧ください。上記以外の使用については、アドビから書面による許可を得る必要があります。これには、テレビ番組、映画、コマーシャルでのスクリーンショットの使用が含まれます。  

 

書面による許可が必要な場合は、オンラインフォームで申請するか、permissions@adobe.com宛てに電子メールをお送りください。ご依頼の処理には2週間かかります。

 

アドビのスクリーンショット内に含まれるサードパーティのコンテンツ(アートワーク)の使用をアドビが許可することはできません。アドビのスクリーンショット内の画像がサードパーティに帰属するかどうかを判断するには、ストックアート、クリップアート、写真に関するガイドラインを参照してください。


 
 
製品ユーザーガイド
 

以下のガイドラインに従えば、アドビ製品のユーザーガイド、マニュアル、その他の参考資料の教育目的での使用にアドビが異議を唱えることはありません。

 

1. 猥褻または性的な目的、あるいはアドビ、その製品、他者または他団体を誹謗中傷する目的で使用しないこと。

 

2. 自社の製品やサービスに対するアドビの後援、提携、または支持を直接的または間接的に示す目的で使用しないこと。

 

3. 教育を目的とする場合に限り、製品ユーザーガイドまたはリファレンスマニュアルを最大2章分複製して生徒に配布できるものとする。ただし、かかるドキュメントには、製品ユーザーガイドまたはリファレンスマニュアルの著作権ページを添える必要があります。

 

4. アドビ製品のユーザーガイドまたはそれに含まれる資料を決して変更しないこと。

 

5. 資料の目立つ位置に次の著作権属性に関する記述を含めること:「©(著作権記号)+(年)+with express permission from Adobe」。  

 

上述の基準が満たされている場合、書面による許可は必要ありません。上記以外の用途で指導用資料を使用するには、書面による許可が必要です。オンラインフォームで申請するか、permissions@adobe.com宛てに電子メールをお送りください。ご依頼の処理には2週間かかります。

 

アドビwebサイトに表示されているコンテンツの使用

 

アドビwebサイトに表示されているコンテンツの使用はすべてアドビの利用条件の定めに拠るものとします。詳細情報および具体的な使用上のガイドラインについては、利用条件を参照してください。

 

アドビプレスルームのコンテンツ

 

プレスリリース、報道資料などのアドビプレスルームのコンテンツの使用は、adobepr@adobe.com宛てに申請してください。