高度なeラーニングデザイン
Adobe Captivateで画面上のすべての操作をキャプチャして、レスポンシブ対応したソフトウェアシミュレーションや高画質の製品デモを記録します。マルチステートオブジェクトとレスポンシブ対応するモーション効果を使用して、複雑な分岐シナリオを作成し、高度なインタラクティブ機能を追加できます。プロジェクト間で共有して使用でき、学習結果を効果的にコントロールできる、独自の高度なアクションスクリプトを作成できます。
共有された高度なアクション
インタラクションの際またはプロジェクト間で、条件付きのアクションや複数のアクションを有効にする高度なアクションを使用できます。モジュール間およびプロジェクト間で利用できる共有アクションテンプレートを作成できます。変数をパラメーター化して、共有アクションの機能を拡張できます。1つまたは複数の決定テーブルまたは条件付きテーブルを作成できるようになりました。高度なアクション内から、反復アルゴリズムを作成することもできます。
マルチステートオブジェクト
強力なオブジェクトを使用して、少ない労力でeラーニングを強化できます。受講者がこれまでに見たことのない方法でオブジェクトとインタラクションできるようにすることで、リテンション率を向上できます。スマートシェイプ、画像、テキスト、ボタンなどを含むオブジェクトごとに数量無制限のカスタムまたは内蔵のカウンティをトリガーすることにより、わずかなクリック数で複雑なワークフローを実現できます。カウンティの編集は、カウンティのタイムラインを使用して容易にできます。

最高クラスの画面キャプチャ
マウスの動き、システムオーディオ、キーボード操作など、すべての画面上のアクションをキャプチャして、単一の録画セッションで複数の学習モードを含む堅牢なソフトウェアシミュレーションを生成できます。複数のデバイスにわたってシームレスに再生される、単一のレスポンシブな画面キャプチャプロジェクトを作成できます。Adobe Captivateは、録画ウィンドウでの画面の動きを検出し、タブレットやモバイルビューで画面キャプチャ出力を作成する領域に自動的にパンします。
アクセシビリティのサポート
防衛、政府、教育機関へのアウトリーチ活動が拡大されます。米国リハビリテーション法第508条やWebコンテンツアクセシビリティガイドライン2.0(WCAG 2.0)などのアクセシビリティ基準に対応するシミュレーションおよびデモを簡単に作成できます。誰もが確実にコンテンツにアクセスできるようにするために、テキスト等価物を定義したり、キーボードからアクセスできるクリック可能領域を挿入したりなどできます。