Acrobat accessibility

Acrobat ファミリー製品ページ

Acrobat アクセシビリティ

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アドビとアクセシビリティ

アクセシビリティに対するAcrobat ソリューション
アドビシステムズは、アクセシビリティを高めるための解決手法を提案します。新しいAdobe® Acrobat® 6.0製品ファミリーは、ソフトウェアとAdobe Portable Document Format(PDF)の情報に対し、アクセシビリティを強化するための機能を提供しています。さらに、Adobe Acrobat 6.0でよりアクセシブルになるよう現在も開発を継続しています。

最新情報
Acrobat 6.0と米国リハビリテーション法第508条について

この文書は、Acrobat製品ファミリーのアクセシビリティ機能が、どのように政府、ビジネスおよび産業に寄与するかをまとめたもので、米国政府の規制であるリハビリテーション法第508条(英語)の条件を満たしています。

Acrobat 6.0とアクセシビリティの概要
Acrobat 6.0ファミリーの新しいアクセシビリティ機能の詳細についてはAcrobatとアクセシビリティ(PDF:124KB)を参照ください。

Acrobat 6.0でアクセシブルなAdobe PDFを作るには
Acrobat 6.0 Professinal版とMicrosoft Wordを使って、いかにアクセシブルなAdobe PDFを作るかについては下記の作成ガイドをご覧ください。
この作成ガイドで使用したサンプルのWordファイルとアクセシブルなPDFファイルも用意しました。あわせてご覧いただくとより理解が深まります。

Microsoft wordを使ったアクセシブルなAdobe PDFファイルの作成ガイド(PDF:885KB)
*このPDFはアクセシブルなPDFを作るためのガイドになっておりますのでアクセシブルな形式にはなっておりません
アクセシブルなPDF_Wordスタイル(DOC:1.1MB)
*このWordファイルはレイアウトが入っているため、開く環境によっては文字が重なる、スペースが入るといった現象が発生する可能性があります。正常なレイアウトは”アクセシブルPDFのサンプル”からダウンロードされるAdobe PDFファイルとなっています。
アクセシブルPDFのサンプル(PDF:313KB)

Acrobat 6.0のFAQとアクセシビリティ
よくある質問をご参照ください。これは、Acrobat 6.0およびAdobe Readerに付加されたアクセシビリティの改善項目と、そのテクノロジーについて回答したものです.

日本におけるスクリーンリーダの状況
日本においては、下記のサードパーティメーカからAcrobatおよびAdobe Readerに対応したスクリーンリーダがリリースされています。

会社名:株式会社 高知システム開発
製品名:PC-Talker XP

会社名:システムソリューションセンターとちぎ 
製品名:XP Reader

会社名:日本アイ・ビー・エム株式会社
製品名:JAWS for Windows(IBM Version)
(五十音順に記載、敬称略)

また、Acrobat 6.0とAdobe ReaderはMicrosoft_ Office XPのテキスト読み上げ機能と連携しています。
詳細はこちらを参照ください

詳しいアクセシビリティ情報とリソース
アドビは豊富な情報とリソース(英語)を提供し、これによりAcrobatにおけるアクセシビリティの機能と性能を理解できるようになっています。またこれには米国政府のリハビリテーション法第508条の分析、FAQやその他の関連情報が含まれています。

Acrobatのダウンロード
このページにはAcrobatの他に、Adobe ReaderやAcrobat Capture Agent Packのダウンロードおよび購入用のファイル(英語)の解説とリンクが含まれています。