アクセシビリティ

Adobe Flash CS3 Professional

全機能一覧

印刷用概要 (PDF, 299k)

柔軟にクリエイティビティを発揮

ドローイング、アニメーション、インタラクティブデザインに関する充実したツール群を駆使して、新しい次元のクリエイティビティに挑戦できます。

洗練されたビデオツール群

スタンドアローン形式のビデオエンコーダ

FLVファイルの作成時には、高品質なOn2 VP6コーデックまたは高度なエンコーディングオプションが備わったSorenson Sparkコーデックのいずれかが選択できます。

ビデオエンコーダプラグイン

プロ用の主なポストプロダクションアプリケーションから、ビデオをFLVへダイレクトに書き出せます。

アルファチャネルのサポート

透過または半透過処理を施したアルファチャネル付きビデオを、再生時に他のコンテンツと合成できます。

高品質ビデオコーデック

Flash Player の高品質ビデオコーデック、On2 VP6 を使えば、ファイル容量を最小限に抑えつつ業界最高水準のビデオ品質を実現できます。

洗練されたビデオツール群
キュー ポイントの埋め込み

キューポイントの埋め込み

FLVファイルにキューポイントを埋め込んでおけば、ビデオの再生中にイベントを発生させ、周囲のグラフィックやアニメーションの再生を同期することができます。

スムーズなビデオ読み込みワークフロー

ビデオの読み込み時には、あらかじめFLVの配信方法も選択できる、便利なダイアログが利用できます。

字幕付Flash Videoの作成

新しく追加されたFLVPlaybackCaptionを利用すればアクセシビリティに対応した字幕付Flash Videoが簡単に作成できます。

スキンの入れ替えに対応したビデオコンポーネント

Flash CS3 のビデオコンポーネントを使えば、ファイル容量が大幅に増えることを避けつつ、手軽にビデオプロジェクトのルック&フィールをカスタマイズできます。 ビデオコンポーネントは、ストリーミングやプログレッシブダウンロードを含む、さまざまな配信方法をサポートしています。

高度なビデオエンコーダ

新しくなったウィザードを使えば、ビデオの読み込みがさらに簡単になります。インターレースの解除、高度なキューポイント設定、最新のビデオコンポーネントスキンといった新しいエンコーディングオプションを利用して、ビデオの見映えと品質をさらに高めることができます。

高度なQuickTime書き出し機能

高度な機能性が備わったQuickTimeエクスポータを使えば、SWFファイルにパブリッシュしたコンテンツを、QuickTimeビデオとしてレンダリングできます。ネスト化されたムービークリップ、ActionScript™ によって生成されたコンテンツ、ドロップシャドウやブラーなどのランタイムエフェクトが含まれているコンテンツの書き出しにも対応しています。

最新のビデオプレーヤコンポーネント

ActionScript 3.0のプロジェクトを制作する際、プロジェクトには、新たに最適化されたビデオ再生コンポーネントを使ってビデオを統合できます。最新の字幕表示機能が備わっている上に、FLVコンテンツのストリーミングやプログレッシブダウンロード用のFLVファイルにも対応します。

リッチなドローイング機能

パワフルなシェイプドローイング機能

パワフルなシェイプドローイングツールを利用してベクトル形状を編集できます。 ベクトル形状の曲げ、消去、ねじり、傾斜、組み合わせといった編集が、すべて直感的な操作で簡単に処理できます。

Shape primitives screenshot
シェイププリミティブ

シェイププリミティブ

円形の一部だけの作成や四角形の角の丸め、内円半径の指定など、シェイププリミティブを使えば、これらの処理がすべて簡単にできます。 ステージ上のシェイプのプロパティが視覚的な操作で調整できます。 Flash の JavaScript API を利用して、オリジナルのシェイプを作成することも可能です。

ペンツール

Adobe Illustratorと同操作性のペンツールを利用して、精密なベクトルイラストレーションを描けます。ベジェ曲線のアンカーポイントは Illustrator と同じキーボードショートカットで操作できます。

Adobe Illustrator からのペースト

あらゆる属性を維持しつつ、Adobe Illustrator からダイレクトに、イラストレーションを Flash CS3 へとコピー&ペーストできます。

オブジェクトとして扱えるシェイプ

オブジェクトの描画モードを切り替えれば、Adobe Illustrator® での作業同様に、シェイプ見やすいオブジェクトとして扱えます。

強力なアニメーションツール

フィルタエフェクト

ドロップシャドウ、ぼかし、グロー、ベベル、グラデーションベベル、カラー調整などの内蔵フィルタを利用して、さらに魅力的なデザインを実現できます。エフェクトをムービークリップやテキストフィールドに適用しておけば、これらの描画処理が実行時に Flash Player によって行われるので、ファイル容量の節約にもつながります。

ブレンドモード

ブレンドモードを使えば、画像が重なる際にオリジナリティあふれる合成効果を演出できます。 ブレンドは実行時にレンダリングされ、オブジェクトの動きに追随して更新されます。 Flash CS3 に Adobe Photoshop® のブレンドモードを読み込んでも、これらはそのまま維持され、編集可能な状態に保たれます。

カスタマイズ可能なイージング設定

位置、回転、伸縮、カラー、フィルタといったモーショントゥイーン可能な属性は、ベジェ曲線を使って視覚的かつ緻密に制御できます。

アニメーション動作のコピー&ペースト

オブジェクトに適用されているアニメーション動作をコピーして、他のタイムラインオブジェクトにペーストできます。この機能を使えば、アニメーションを作成するための時間が大幅に節約できます。

書き出し対象レイヤーの選択

パブリッシュしたくないレイヤーを非表示にしておけば、1 つのファイルから複数のバージョンを作成したり、複雑なレイアウトを容易に管理できるようになります。また、作業時間が節約できます。

MP3 オーディオのサポート

MP3 ファイルを読み込んで、プロジェクトにオーディオを組み込めます。 また、Flash CS3 は Adobe Soundbooth™ とスムーズに連携できるので、豊富なオーディオ制作経験がなくても、手軽にオーディオファイルを編集できます。

ビットマップキャッシュ

ビットマップキャッシュ機能を利用すれば、ベクトルオブジェクトが不必要に再描画されることを防止できます。 あらかじめ指定しておけば、特定のベクトルオブジェクトを実行時にビットマップにキャッシュできます。この際、ベクトル形状のデータは維持されているので、いつでもベクトル形状に再変換できます。

拡張対応アーキテクチャ

Flash API (アプリケーションプログラミングインタフェイス) を利用すれば、手軽にエクステンションを開発し、Flash にオリジナルの機能を追加できます。

フレーム概念のタイムライン

使いやすく、しかも細かな制御性を提供するフレーム概念のタイムラインを利用して、コンテンツにすばやく動きを追加できます。キーフレームやトゥイーンは、従来のアニメーション技法からヒントを得た概念です。

その他の機能

実行時にレンダリングされる 9スライス

ステージ上の 9スライス オブジェクトをプレビューして、オブジェクトがどのように伸縮するかを確認したり、実行時に Flash Player 上でどのように表示されるかを確認できます。9スライスは、オブジェクトの伸縮時にプロポーションが崩れることを防ぐスマートな機能です。

卓越したフォント表示

革新的なフォントレンダリングが利用できるので、クッキリと視認性に優れた文字表示が可能です。 描画オプションの設定やアンチエイリアスの有無が調整できるので、あらゆる用途のために文字表示を最適化できます。

操作の取り消し・繰り返し動作の設定

直前の操作の取り消し・繰り返しを行う対象として、オブジェクトレベルまたはドキュメントレベルのいずれかが選択できます。

カスタマイズ可能なワークスペース

パネルやツールバーの表示設定を調整するなど、オリジナルのワークスペースが手軽に作成・保存できるので、アプリケーションを起動してすぐに、自分ピッタリの作業環境が利用できます。

開発作業の生産性を最大限に

最新の ActionScript 3.0 言語を使用したコードが作成・編集できます。 真の開発環境を利用して効率良く作業に取り組めます。

快速な作業を支援するコーディングツール

コードの折りたたみ

選択した範囲あるいは指定したタグのコードを一時的に非表示化して、必要な部分のコーディング作業に集中できます。

コメントタグの適用

使い勝手の良いメニューコマンドを利用して、1 行または選択した範囲に対してコメントタグを適用・削除できます。 このスクリプト編集機能は Flash CS3 と Dreamweaver で同じように動作します。

コードのエラー部分へのジャンプ

シンタックスチェック、ムービープレビュー、プロジェクトのテスト、ムービーのデバッグ、パブリッシュといった操作を行う際、コード内のエラーの一覧が独立したパネル上に生成されます。 この一覧のエラー項目をクリックすると、コードビュー上の該当コードへ即座にジャンプできます。

ActionScript 開発

ActionScript 3.0 開発

最新の ActionScript 3.0 言語には処理性能の強化、一層の柔軟性、さらに直感的かつ体系立てられた開発のサポートなどが盛り込まれており、開発時間の短縮が実現します。

高度なデバッガ

コンテンツの動作確認には、最新版のパワフルな ActionScript デバッガが利用できます。このデバッガはさらなる柔軟性と、より多くのフィードバック、そして Adobe Flex™ Builder™ 2 のデバッグ機能との一貫性を提供します。

スクリプトアシスト

スクリプトの編集には、記述し始めたコードの自動補完や利用可能なパラメータの自動表示機能を装備した、視覚的なユーザインタフェイスのスクリプトアシストが利用できます。

アクションパネル

モバイル開発用のプロファイルを選択するなど、アクションパネルでは開発対象言語のプロファイルが設定できるので、手軽に ActionScript のバージョンを使い分けることができます。

アニメーションを ActionScript に変換

タイムライン上のアニメーションを即座に ActionScript 3.0 コードへと変換できます。これにより、デベロッパーが手軽にアニメーションを編集・利用・再利用できるようになります。 オブジェクト間でアニメーション動作をコピーすることもできます。

User interface components screenshot
ユーザインタフェイスコンポーネント

ユーザインタフェイスコンポーネント

インタラクティブコンテンツの作成時には、手軽にスキンを入れ替えることもできる、ActionScript 3.0 対応の新しい軽量なインタフェイスコンポーネントが利用できます。 コンポーネントのルック&フィールは、コードを記述しなくても、ドローイングツールを使った視覚的な操作で変更できます。

その他の機能

SWF メタデータ

SWF ファイル形式のメタデータプロパティを利用すれば、ファイルに件名や説明文を追加して、インターネット検索エンジンによる SWF ファイルの検索精度を高めることができます。

他のアドビソフトウェアと手軽に連携

他のアドビソフトウェアとスムーズに連携できるので、時間の節約はもちろん、アプリケーション間で容易にアセットを行き来させることができます。

Adobe Photoshop/Illustrator からの読み込み

Photoshop import screenshot
Adobe Photoshop からの読み込み

Adobe Photoshop からの読み込み

レイヤーや構造を維持しつつ、Photoshop (PSD) ファイルを読み込んで Flash CS3 上でダイレクトに編集できます。 ファイルを読み込む際には、高度なオプション設定を利用してファイルの詳細を最適化・カスタマイズできます。

Adobe Illustrator からの読み込み

レイヤーや構造を維持しつつ、Illustrator (AI) ファイルを読み込んで Flash CS3 上でダイレクトに編集できます。 ファイルを読み込む際には、高度なオプション設定を利用してファイルの詳細を最適化・カスタマイズできます。

アドビソフトウェアとの連携の強化

Adobe After Effectsとの連携

新しいQuickTimeエクスポータを使えば、透明度の設定された個別のレイヤーを書き出して、これらをAfter Effectsに読み込んで加工することができます。また、After EffectsからはFLVをダイレクトに読み込めます。

Adobe Premiere Proとの連携

新しいQuickTimeエクスポータを使えば、透明度の設定された個別のレイヤーを書き出して、これらをAfter Premiere Proに読み込んで加工することができます。また、Adobe Premiere ProからはFLVをダイレクトに読み込めます。

キューポイントの読み込み・書き出し

Adobe Premiere Pro、After Effects、Soundbooth から XML 形式のキューポイントデータファイルを読み込んで、洗練されたインタラクティブビデオ体験を制作できます。 キューポイントを使えば、ビデオ・オーディオコンテンツの特定の再生位置からインタラクティビティを呼び出すことができます。

Adobe Creative Suite 3 共通の機能

アドビインタフェイス

他の Adobe Creative Suite 3 アプリケーションとの一貫性を重視して、スリムな新しいインタフェイスを搭載しています。もちろん、ワークフローの簡素化やステージの広さを確保するために、インタフェイスをカスタマイズすることもできます。

Device Central screenshot
Device Central

Adobe Device Central

インタラクティブな Adobe Flash Lite™ アプリケーション・インタフェイスをはじめとする、モバイルコンテンツのデザイン・プレビュー・動作確認には、Adobe Creative Suite 3 全体と連携する Adobe Device Central が利用できます。

Adobe Bridge

Adobe Creative Suite 3 のハブである Adobe Bridge を使えば、さらに効率の良いワークフローが確立できます。プロジェクトのファイルやアプリケーション、設定に対する容易なアクセスを提供するだけでなく、XMP メタデータのタグ付けや検索といった機能も利用できます。

配信リーチをさらに拡大

Adobe Flash Player を利用してコンテンツを幅広く展開できます。Flash Player はインターネットに接続されたパソコンの 98% 以上を含む、世界中の 7 億台以上のコンピュータ・デバイス端末にインストールされています。

Adobe Flash Player

Adobe Flash Player

Adobe Flash Player を利用してコンテンツを幅広く展開できます。Flash Player はインターネットに接続されたパソコンの 98% 以上を含む、世界中の 7 億台以上のコンピュータ・デバイス端末にインストールされています。 しかも、Flash CS3 でコンテンツを制作すれば、作品をインターネット向けに利用できるだけでなく、さまざまなモバイルデバイスやコンシューマ電子機器向けにも利用できます。

次のステップ

   

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