アクセシビリティ

バージョン別機能比較表

  Flash® Lite™ 2.1 Flash Player 7 SDK Flash Lite 3
サウンドのサポート
MIDI デバイスによる デバイスによる
PCMとADPCM
MP3
8チャンネル
32チャンネル
画像とビデオのサポート
PNG オーサリング時、またはデバイスによる(1) オーサリング時 オーサリング時、またはデバイスによる(1)
JPEG
GIF オーサリング時、またはデバイスによる オーサリング時 オーサリング時、またはデバイスによる
アニメーションGIF オーサリング時 オーサリング時 オーサリング時
MPEG-4およびその他のビデオ形式 デバイスによる オーサリング時 デバイスによる
FLV
8ビットアルファチャンネルビデオ
ビデオの読み込みとエンコーディング
マルチメディアのサポート
マルチメディアファイルの動的な読み込み (2) JPEG/MP3のみ (2)
テキストのサポート
文字セット UTF-8 UTF-8 UTF-8
複雑な言語(タイ語、アラビア語、ヘブライ語など)
動的テキスト
デバイス固有のベクトルフォント
小さな文字の視認性改善
テキスト長の測定
テキストの回り込み
インラインでの文字入力
予測文字のサポート
リッチテキストスタイル
FlashType
テキストレイアウトの強化
エモティコン
あらかじめ定義された色のエモティコン
インタラクティビティ
キーボードイベント デバイスによる デバイスによる
キーを使ったナビゲーション
マウス・スタイラスイベント デバイスによる デバイスによる
マウスホイールのサポート
プログラミング機能
サポートするFlashのバージョン Flash 7以前 Flash 7以前 Flash 8以前
ActionScript™のバージョン ActionScript 1.0、2.0(Flash 7以前) ActionScript 1.0、2.0(Flash 7以前) ActionScript 1.0、2.0(Flash 8以前)
SWFデータの動的な読み込み
XMLの解析
String/array/XMLとネイティブオブジェクト間での変換
ActionScriptのstrictモード
インターバルの設定と消去
シェイプ描画API
データの保存機能
ビットマップ効果とフィルタ
ビットマップキャッシュ
BitmapData API
ブレンドモード
9スライス拡大・縮小
線表示の改善(線端や結合部)
直線状・放射状のグラデーションの改善
ブラウザスクリプティングのための外部API
ファイルのアップロード・ダウンロード
IME APIの強化
その他の機能
汎用的なブラウザインタフェース ActiveX®またはNetscape
動的なメモリ処理
デバイス固有の機能性
メタデータのサポート
背景の透過処理 ○(ホストアプリケーションにて設定) ○ (ホストアプリケーションにて設定)
転送ロック ○ (ホストアプリケーションにて設定)
印刷
オブジェクトモデル(コンポーネント用)
イベントモデルの強化
XMLソケット
Flash Media Serverとの接続(RTMPストリーミング)
Flash Media Serverとの接続(リモート共有オブジェクト)
スクリプト可能なマスク
SWFファイルの圧縮
アクセシビリティ
デバイス固有機能の動的な識別
ActionScriptの例外処理
ActionScriptのパフォーマンス強化 Flash Lite 2.1に比べ、15%~20%強化
描画性能の強化 Flash Lite 2.1に比べ、20%~30%強化
WebサービスとSOAP API
新しいプリローダAPI
プログレッシブダウンロード
基本的なバージョン確認、アップデート機構
Expressインストール
ローカルファイルセキュリティの強化
SVG-T 1.1
Flash Liteの機能
デバイス固有の機能性へのアクセス(音量、バックライト、バイブ機能など)
ネイティブアプリケーションの起動
実行時のメモリ消費量の節約
メモリ不足に対してスマートに対応
中断可能かつリエントラントなPlayer
暴走スクリプトの制限
ActionScriptの分割
必要システム構成
Player容量(コアのPlayer DLL) 450KB 1.0MB (Microsoft® Windows®/Windows CE) 380KB
CPU特性 32ビットデータバス、200MHz ARM9 32ビットデータバス、300MHz ARM9 32ビットデータバス、200MHz ARM9
最低限必要なRAM容量 128KB 4.5MB 128KB
推奨されるRAM容量 2 MB 32MB スタンドアローンコンテンツ用に2MB、ビデオ用にはさらに多くの容量(ファイルサイズ、再生時間による)
コンテンツサイズ:ヒープ比 1:15(3) 1:30 1:15(3)(4)
プラットフォーム・ブラウザのサポート
基準プラットフォーム Symbian™、BREW Windows XP(スタンドアローン、ActiveX)、Windows CE(ActiveX)、Linux®(スタンドアローン、Netscapeプラグイン)、Pocket PC(ActiveX) Symbian、Windows XP
サポート対象のブラウザ Microsoft Internet Explorer、Firefox

Flash Liteの搭載機能について、さらに詳しく

脚注:

  1. 透過処理をサポート
  2. JPEGおよびMP3。他の形式は各デバイスのコーデック搭載状況による
  3. 最も過酷なメモリ消費状況を想定:たとえば、100KBのSWFファイルの再生には1.5MBのメモリ構成が推奨されます。
  4. Flash Lite 3のアクティブバッファでビデオ再生を管理する際のメモリ消費

すでに3億台ものFlash対応デバイスが出荷済み。Flash対応デバイスは300種類(2007年9月30日現在) デバイスを見る