進化し続けるアドビ

After Effects CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。

After Effects CC(2014.1)

HiDPIのサポートを含む、ユーザーインターフェイスの向上

シンプルになったUIにより、プロジェクトの操作性が向上し、HiDPI Windows 8.1ディスプレイを含む各種デバイス間でより一貫したエクスペリエンスを実現します。

3Dパイプラインの強化

After Effectsでは、CINEWARE 2.0が追加され、CINEMA 4D R16との互換性がサポートされるようになり、さらにレイヤーサポートも改善されたことにより、3D CG要素を効率的に操作できます。

強化されたAdobe Anywhereの共同作業機能

他のAfter Effectsアーティストと共同作業する際に、ファイルの命名規則や格納場所を気にすることなくコンポジションや作品で作業できます。バージョントラッキング機能やプロジェクト共有機能により、リモートワークフローもスムーズです。

その他の強化機能

見やすくなったレイヤーのアンカーポイント、トラッキング動作の改善などの機能が搭載されています。
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After Effects CC(2014)

キークリーナー、高度なスピルサプレッション

圧縮された、または、うまく撮影されていないブルースクリーンまたはグリーンスクリーンの映像素材のキーイング時に細部を維持します。高度なスピルサプレッションを使用して、グリーンスクリーンの映像素材に残ったグリーンスピルの量を制御します。
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Premiere Pro用のLive Textテンプレート

Live Textテンプレートとして保存し、Premiere Proに読み込まれたコンポジションは、テキストレイヤーの文字をPremiere Proで直接編集できます。
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柔軟なマスキングオプションとPremiere Proとの交換

マスクを使用してコンポジションの特定の領域にエフェクトを適用し(追加の調整またはトラックマットレイヤーは不要)、各エフェクトを個別に元のレイヤーにブレンドできます。Premiere Proで作成したマスクをDynamic Link経由で読み込み、さらにブラッシュアップすることも可能です。
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Kulerとの連係

iPhoneまたはブラウザーでAdobe Kulerアプリを使用してカラーテーマを作成し、コンポジションで使用できるようにスウォッチをAfter Effectsに同期します。

Mercury Transmit

別のモニターにコンポジションの全画面プレビューを表示できます。追加のハードウェアなしでグラフィックスカードからHDMIなどのインターフェイス経由でプレビューを送信します。

メディアブラウザーの強化

ローカルに、または、Adobe Anywhereを使用してネットワーク経由でメディアを参照し、P2やXDCAMといった複雑なメディアタイプに、ネストしたフォルダーではなくメディアとしてアクセスできます。

Typekitとの連係

Typekitの各種フォントにアクセスして、After Effectsプロジェクトですぐに使用できます。
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パネル統合のサポート

開発者コミュニティが作成したAfter Effectsのパネルを経由して、プラグイン、拡張機能、トレーニングメディアなどのコンテンツを見つけてインストールします。

その他の強化機能

ワープスタビライザーVFXの処理速度向上、F5/F55/F65のソニーRAW対応、逆マッチフレーム、レンダリング設定と出力モジュールのスクリプト制御など、作業を効率化する数多くの機能が搭載されています。
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After Effects CC(12.2)

高速でカスタマイズ可能な出力

出力ファイル名とパスのテンプレートを新しくカスタマイズして、ファイル管理の手間を減らし画像を整理します。

改良されたスナップ

レイヤーとマスクをスナップすることで、2Dと3Dの両方のオブジェクトの調整を簡単に行えるようになりました。もう値を計算して入力する必要はありません。シェイプレイヤーのパスや、シェイプレイヤー内のシェイプ、カメラ、ライトのそれぞれのバウンディングボックスに対しても、コンポジションパネル内でスナップするようになりました。
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進化したスクリプト

スクリプトが強化され、スクリプトを使ってレンダリングと出力モジュールを変更することで、各種フォーマットへの出力を自動化できます。

設定の移行

After Effects CCの以前のマイナーバージョンから現在のバージョンに、ワークスペース、環境設定、キーボードショートカットなどの設定を移行できます。

その他の強化機能

シェイプレイヤーでのベジェパス、リンク切れフッテージでの再読込コマンド、ブラシアニメーションエフェクトでの最大値を200に変更などの機能が搭載されています。
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After Effects CC(12.1)

マスクトラッカー

マスクを素早く作成し、効果を追加して、シーン全体に適用できます。手作業による調整が大幅に軽減されます。オブジェクトの周囲にマスクを描画すると、マスク対象をトラッキングします。適用先に応じて、位置、回転、サイズ、ゆがみ、遠近が自動的に調整されます。
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柔軟な拡大・縮小オプション

バイリニアおよびバイキュービックのリサンプリングにより、ピクセル単位で最高の見栄えに仕上げることができます。「アップスケール(ディテールを保持)」エフェクトを使用すると、映像素材をSDからHDへ、またはHDから4Kへと変換するときも、画質とシャープネスを維持します。
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プロパティリンク

レイヤー間で効果、マスク、その他のプロパティをコピー&ペーストして、コピー元のライブリンクをペースト後のインスタンスでも維持します。このため、元のプロパティで行った変更がリンク先のインスタンスにも反映されます。
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ワープスタビライザーと3Dカメラトラッカーの高速化

ワープスタビライザーVFXと3Dカメラトラッカーに新たな高速化機能が追加され、映像解析が最大80%スピードアップしました。
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Retinaディスプレイ用HiDPI Content Viewer

Apple Retinaディスプレイを使用すると、HiDPI Content Viewerで、高画質の映像やレイヤーがピクセル単位でシャープに再現されます。

改良されたスナップ

レイヤーとマスクをスナップすることで、2Dと3Dの両方のオブジェクトの調整を簡単に行えるようになりました。もう値を計算して入力する必要はありません。アイテムのスナップがプリコンポジションのレイヤー別にでき、レイヤー境界で定義された線にスナップできるようになりました。レイヤー外でも可能なため、整列が容易になりました。

GPUの最適化

GPUの最適化により作業がスピードアップされました。レイトレース3Dレンダラーが強化され、テキストとシェイプの立体化を迅速に実行できます。NVIDIA OptiX 3.0ライブラリが加わり、レイトレース3Dレンダラーのパフォーマンスと安定性が向上しています。

メディアブラウザー

便利なドッキング可能パネルを使用して、アセットにアクセスおよび管理。あらゆるビデオ形式をすばやく参照し、開き、合成できます。従来のムービー、画像、オーディオファイルのほか、P2カード、RED、XDCAM、ARRIRAWなど業界標準の記録メディアにも対応します。

Adobe Anywhereとの連係

チームメンバーと映像やアニメーションを共同制作。After Effectsのメディアブラウザーを使用して、Anywhereサーバー上の共有作業を参照して開くことができます。コンポジションやメディアを簡単に共有し、共有した作業のバージョン履歴を管理できます。

その他の強化機能

エクスプレッション言語メニューでのプロパティの追加、オーディオ波形の改善、レイヤーの強化、マスクパス作成方法の変更などの機能が搭載されています。
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After Effects CC(12)

ライブ3Dパイプライン

人気の3Dモデリング・アニメーションソフトウェアCINEMA 4Dから取り込んだオブジェクトやシーンを、レンダリングすることなく直接素材として使用できます。これにより、プログラム間の連係が容易になり、クリエイティブの可能性が大きく広がります。
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エッジを調整ツール

輪郭が複雑なマスク作成もこれで解決です。髪の毛やモーションブラーが適用されたエッジなど、これまでグリーンバックでなければ困難だったマスクの作成が簡単に短時間でできます。複雑な形状や透過しているような場合でも、自然な結果を得ることができます。
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3Dカメラトラッカーのトラック最適化

After Effectsの強力なカメラトラッカーは、トラック最適化により、トラックポイントを時間とともに調整し、2D空間でより正確な3Dトラッキングが可能になります。
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ワープスタビライザーVFX

高い評価をいただくワープスタビライザーの機能が大幅に向上。ワープスタビライザーVFXでは、スタビライズ領域の指定や、スタビライズ情報の別のレイヤーなどへの適用、また空撮などで従来よりも拡大率を抑えて補正することができます。
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不足しているフォント、エフェクト、映像素材の検索機能

もうコンポジション内で使用されているのに行方不明のフォントやエフェクト、映像素材を探し回る必要はありません。新しい検索機能では、不足しているフォント、エフェクト、その他のメディアを簡単に特定し、コンポジション内の位置を表示するので、簡単に再リンクできます。
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スナップ

新しいレイヤーとマスクのスナップ機能を使用して、複雑なオブジェクトの構築時にレイヤー間でエッジ、アンカーポイント、マスクパスを簡単に整列します。
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バイキュービックリサンプリング

選択したレイヤーのサンプリングについてバイキュービックかバイリニアかを選択します。これにより、拡大縮小のような変換時にピクセルのサンプリング方法が決まります。
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ピクセルモーションブラー

実写素材やレンダリングされたシーン内の被写体の動きに合わせて、モーションブラーを追加することができます。このエフェクトにより、動きのある映像をより自然にすることができます。
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設定を同期

Creative Cloudのすべてのワークスペース設定を同期すると、複数のコンピューターを利用した作業、または、新しいコンピューターの設定が非常に簡単になります。

その他の強化機能

Adobe Media Encoderキューに追加、またAdobe Media Encoderを使ったH.264、MPEG-2へのエンコード、RAMおよびディスクキャッシュを一度に消去するコマンドなどの機能が搭載されています。
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