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Adobe Creative Suite 5.5ファミリー /

After Effects CS5.5 / 機能

概要 機能 必要システム構成 レビュー FAQ ショーケース Extend
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CS5より後に追加された新機能 CS4より後に追加された新機能 CS3より後に追加された新機能
モーショングラフィックスとビジュアルエフェクト ビデオ編集 インタラクティブデザイン

 

2D、3Dの柔軟なアニメートと合成
テキストおよびベクトルグラフィックによるモーショングラフィック
多彩なビジュアルエフェクトを用意
キーヤー、マスク、ロトスコープによる合成
モーションとキーフレームをコントロール
オリジナルの色で作業
プロジェクトを手早く制作
スクリプトによる自動化
32 bitオーディオ対応
あらゆるメディアに対して高品質な出力を
Adobe Creative Suiteツールの密接な連携
比類なきパフォーマンスを活用
非破壊ベクトルブラシでペイント、クローン
使いやすいツールとカスタマイズ可能なインターフェイスで作業を効率化

2D、3Dの柔軟なアニメートと合成

Adobe® After Effects® CS5.5には、高度な映像合成やモーショングラフィックを実現する効率的なツールが豊富に搭載されています。

2D/3D要素の構成

2D/3D要素の構成

2D/3Dまたは2Dと3Dの要素が混在したコンポジションであっても、モード変更や作業を最初からやり直す必要なく、自由に作業できます。デフォルトのカメラやライトが用意されていますので、レイヤーを3Dに設定するだけで、3D空間の制作が行えます。
3Dカメラデータの読み込み

3Dカメラデータの読み込み

Autodesk Maya ASCII(MA)ファイルの書き出しが可能なあらゆる3Dトラッキングソフトウェアから3Dカメラおよびその他の3Dデータを読み込むことができます。RLA形式やRPF形式の連番ファイルに含まれるカメラデータを利用することもできます。また、After Effectsのカメラデータを書き出すことができる製品もサードパーティから数多く提供されています。
コンポジションごとに複数の3Dカメラ

コンポジションごとに複数の3Dカメラ

同じコンポジション内で複数のカメラを設定、カメラを切り替えることができます。カメラ設定では、画角、焦点距離、撮像領域サイズ、絞り、被写界深度によるぼけ具合などキーフレーム設定可能なパラメーターが多数用意されています。
ライトフォールオフ

ライトフォールオフ

ライトの強度の減衰を制御し、自然な3Dライティング効果を実現します。

3Dコンポジションのデザインの合理化

After Effectsには3D空間で作業するための様々な機能があります。x、y、zの位置パラメーターの値を個別にキーフレーム設定する機能もそのひとつです。

複数設定できる3D用ライト

シーンに複数のライトを設定し、それらをアニメーションする事が可能です。ライトの種類、色、シャドウの暗さおよび拡散の設定を個々にすることができます。

3Dレイヤーのマテリアルオプション

拡散、鏡面、金属といったパラメータを設定して、各3Dレイヤーがライトに対してどのように反応するか定義できます。

ペアレントコントロール

レイヤー間に、親レイヤーおよび子レイヤーを設定して作業できます。アンカーポイントを含め、親レイヤーに適用されたすべてのトランスフォームが、子レイヤーにも連携して適用されます。もちろん、子レイヤー独自に設定されたアニメーションは保持されます。

ステンシル描画モード、シルエット描画モードおよび不透明度の保持

レイヤーのアルファチャンネルまたはルミナンスを使用し、定義したレイヤーの下になっているすべてのレイヤーの不透明度に影響を与えます。または、下のレイヤーの透明度を上のレイヤーが受け継ぐようにします。

ライトの調整

コンポジション内のサブセットのレイヤーにのみ光を当てることができます。

投影レイヤーとカラーシャドウ

ライトをレイヤーに当てて透過させることにより、ステンドグラスを透過した影や、スライド投影のようなカラーシャドウ(色つきの影)を表現できます。

ネスト化したコンポジション

複雑なコンポジションを単一のレイヤーソースとして使用できます。複数のコンポジションを1つのコンポジションにまとめたり、単一のソースコンポジションを繰り返し使用したりして、上位のコンポジションで加えた変更をプロジェクト全体に及ばせることができます。ネスト化されたコンポジション間を簡単に移動できます。

統合カメラツール

新機能の統合カメラツールでは、3ボタンマウスをサポート、より直感的で迅速な3Dコントロールを実現します。ショートカットキーで、すべてのレイヤーまたは選択したレイヤーを簡単に確認できます。

調整レイヤー

複数のレイヤーにまたがってエフェクトを適用したい場合は、調整レイヤーを利用することで、調整レイヤーの下に配置されているすべてのレイヤーにエフェクトを適用できます。

コラップストランスフォーム

ネスト化したコンポジションと上位のコンポジションのそれぞれのトランスフォームプロパティを結合させて、レイヤーのピクセルが処理される回数を減らし、演算の繰り返しによる画像の劣化を抑えます。

タイムライン編集ツール

オーバーレイ編集、リップルインサート編集、リフト、抽出、コンポジションをワークエリアにトリムなどの基本的な編集ツールを使用して、コンポジションのタイムラインからコンテンツを簡単に追加および抽出できます。

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テキストおよびベクトルグラフィックによるモーショングラフィック

テキストによるモーショングラフィックを多彩に表現できます。テキストの編集から、3D空間での奥行き感、アニメーションの追加だけでなく、テキストを編集可能なパスへ変換してベクトルグラフィックスとしてアニメーション化、さらにベクトルベースのSWFファイルとしてエクスポートすることができます。またシェイプレイヤーを使ってベクトルグラフィックスをアニメーション化することも用意に行えます。

直感的なテキスト作成と多彩なテキストアニメーション

テキストの入力、編集、完全なカスタマイズができます。同一レイヤー上で、異なる属性の文字を混在することも可能。パスに沿ったテキストのアニメーション化、テキストのランダム表示、ウィグルの適用などの編集を、2Dまたは3D空間で行えます。文字やフレーズ全体に動き、回転、ブラー、シャドウを付加することで、テキストに厚みを加えることができます。

シェイプレイヤー

シェイプレイヤーを使用すれば、ベクトルグラフィックスを制作してアニメーションにすることも簡単。ストローク、ストロークの種類、塗り、グラデーションなどをシェイプに追加して、これらのプロパティのアニメーションが可能です。また、ベクトルエフェクトを直接適用できます。

テキストアニメーションをFlashで出力

テキストアニメーションをベクトルベースのSWFファイルとして書き出して、Webコンテンツに利用することができます。

テキストをシェイプまたはマスクへ変換

テキストを編集可能なパスへ(シェイプレイヤーまたは平面レイヤー上のマスクに)変換できるので、各文字の個々の頂点をアニメーションできます。

連続ラスタライズ

Illustratorのアートワーク、テキスト、シェイプ、平面レイヤーおよびPDFファイルやSWFファイルのベクトルコンポーネントが連続ラスタライズされるように設定することで、拡大縮小しても輪郭をシャープなまま維持することができます。

平面レイヤー

エフェクトを適用でき、マスクおよびアニメーション可能なシンプルな平面レイヤーを作成します。

シェイプパス演算子

パスの結合、オフセットパス、パンク・膨張、リピータ、角を丸くする、パスのトリミング、旋回、パスのウィグル、トランスフォームのウィグルおよびジグザグを含めた一連の特別なシェイプエフェクトを適用することによって、手書きまたはパラメータシェイプを変形したり、アニメーションを設定したりできます。

クリエィティブなテキストアニメーションツール

プロクォリティのテキストをデザインして、モーションを設定できます。2Dおよび3Dテキストアニメーションの250以上のプリセットを使用するか、独自のテキストアニメーションをいちから作成できます。
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多彩なビジュアルエフェクトを用意

After Effectsの幅広いビジュアルエフェクトを活用して、幅広い映像表現の可能性を体験してください。色補正、画像のぼかしやシャープ効果、フッテージの変形、平面オブジェクトの3Dシェイプ変換などのほか、様々な機能を用意しています。

色調補正エフェクト

色調補正エフェクト

標準搭載プラグインのColor Finesse LE3では、高度な色調補正が可能なだけでなく、その結果を業界標準のLUT形式で出力できます。また放送標準への適合、ガンマ/ペデスタル/ゲインの調整、色相の変更など様々な色調補正エフェクトを搭載しています。(英語のユーザーインターフェイスのみ)。

ブラー(カメラレンズ)

ブラー(カメラレンズ)

ブラー(カメラレンズ)でソフトフォーカスエフェクトを作成。アイリスの形状、ブレードの円形度、回折フリンジ特性を設定して美しいぼかしを作成したり、同様の設定を使用してAfter Effectsの3Dカメラで被写界深度を強力に制御できます。

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Digieffects FreeForm

Digieffects FreeForm

定評のあるこの3Dメッシュワーププラグインを使用して、平らなオブジェクトを3Dシェイプに自由に変形できます。
ステレオ3Dワークフローの改善

ステレオ3Dワークフローの改善

立体プロジェクトのアニメーション化および合成が容易になりました。ステレオカメラをすばやくセットアップできます。複数のカメラのレンダリングが簡易化されているため時間の節約が可能。3Dメガネエフェクトも更新されています。

新しいブラー(カメラレンズ)などのブラーおよびシャープエフェクト

複合的なブラーや輪郭に影響を与えない「スマート」ブラーなど、写真のニーズに合わせてカスタマイズしたブラーエフェクトを作成できます。標準的なシャープエフェクトや新しいブラー(カメラレンズ)も利用できます。

ディストーションエフェクト

フッテージにワープやディストーションを適用できます。ゆがみ、ベジェワープ、波形ワープ、コーナーピン、リシェープおよびディスプレイスメントマップなどのエフェクトに加え、独自のパペットツールやDigieffects FreeFormを使用して、リアルなゆがみの表現が可能です。実際のカメラレンズのゆがみを精巧にシミュレートできます。

描画(レンダリング)エフェクト

シンプルな塗りおよびカラーカーブによるグラデーションから、リアルな稲妻および電波をはじめ、レンズフレア、ストローク、グリッド、円、落書き、オーディオに基づいてアニメーションされたグラフィックに至るまで、様々なイメージの生成が可能です。

Cycoreエフェクト

Cycore社の60種類以上のエフェクトを同梱するこの拡張パッケージでは、パーティクルシミュレーション、Light Sweep、Light Burst、精巧な歪み、時間ベースでスタイライズされるエフェクトをすばやく追加して、基本的なユーティリティで生じたビジュアルの問題を解決できます。

スタイライズエフェクト

精密なテクスチャエフェクト、および表現力の高い美しいグローエフェクトからスタイライズされたエッジ、ブラシストロークの他、多くのエフェクトで画像を加工します。カートゥーンエフェクトを利用すれば、実写素材をセルアニメ調に加工することもできます。

シミュレーションエフェクト

高度なプラグインを使用してリアルな波反射やコースティックエフェクトを生成するほか、2Dレイヤーを3Dにパーティクル化し、これらを爆破させたりさらに操作したりできます。

3Dチャンネルエフェクト

オブジェクト、IDマットチャンネル、標準情報を抽出し、デプスマット、被写界深度、フォグ3Dのエフェクトを追加して、RLAやRPFファイルの3D後処理を行います。

チャネルエフェクト

画像のカラーチャンネルやアルファチャンネル情報を操作します。他のレイヤーからのチャンネル情報を使用した高度な操作も可能で、チャネルの結合やグレースケール画像の作成など、様々な操作を行えます。

遠近エフェクト

シャドウの追加やレイヤーの輪郭のべベル、立体視用の画像を作成することもできます。

ノイズ&グレインエフェクト

カメラのグレインをマニュアル制御で完璧に、自動的にマッチングし、フッテージから完全に除去します。ダスト&スクラッチの追加や除去も可能です。

時間エフェクト

時間差、時間置き換え、エコーといった時間エフェクトでは、前後のフレームや他のレイヤーの画像に基づいたエフェクトが適用可能です。タイムワープを使用すれば、内蔵のピクセルモーションを細かくコントロールして、フッテージのタイミングを精細に調整できます。

テキストエフェクト

After Effectsに既に内蔵されている強力なテキストエンジンに加えて、数字やタイムコードを表示するテキストエフェクトが搭載されています。

ユーティリティエフェクト

Cineonのログカラー変換をカスタマイズし、割り当てられたカラープロファイルを変更することが可能。ハイダイナミックレンジ(HDR)画像がクリッピングされないよいうに管理したり、通常の境界線を越えて画像を意図的に拡張することもできます。

トランジションエフェクト

従来のビデオ編集でよく使われるトランジションを、再作成することなく簡単に使用できます。

プレースホルダー

不明なエフェクトに使用される設定についての情報を保持します。

エフェクト&プリセットパネル

エフェクトやアニメーションプリセットを素早くソートし、検索し、適用できます。選択したエフェクト、設定、アニメーションされたプロパティを、独自のプリセットとして保存および共有できます。

Adobe Pixel Benderのサポート

Adobe Pixel Bender®を使用して固有のフィルター、ブレンド、塗りを作成し、複数のアプリケーションに移植できます。これにより、Adobe Flash® Playerランタイム環境に優れたオンデマンドの視覚効果を与えることができます。

タービュレントノイズ

タービュレントノイズエフェクトを使用して、曇、溶岩、蒸気、ガスなどの自然現象をすばやく効率的に作成できます。類似する要素のループアニメーションを作成する場合は、フラクタルノイズエフェクトを使用します。
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キーヤー、マスク、ロトスコープによる合成

After Effectsでは、マスクを作成したりインポートしたりと様々な方法で、効率的に合成作業を行えます。もちろん、作成したマスクに対してキーフレームを設定して動きをつけることも。アカデミー賞を受賞したThe Foundry社のKeylightプラグイン、ロトブラシなど多彩な合成ツールが利用できます。

ロトブラシ

ロトブラシ

画期的なこのツールを使用すれば、前景要素を背景から素早く切り離すことができます。

柔軟なマスク機能

2Dレイヤー、3Dレイヤーのいずれにもマスクを設定し、アニメーションをさせることができます。設定できるマスクは無制限です。境界のぼかしや透明度を個別にコントロールできます。

Keylight

アカデミー賞を受賞したFoundry社のKeylightを使用して、半透明で反射しているオブジェクトや、繊細な毛髪などのキーイング、合成作業が可能です。スピルサプレッション、カラー補正、エッジの微調整ツールの使用で完成度がさらに高まります。

マスクアニメーション

境界のぼかしや不透明度などのパラメータだけでなく、マスクのシェイプを時間とともにアニメーションできます。

マスクモード

マスクが交差する部分には、加算、減算、交差といったマスクの描画モードを適用できます。

その他の様々なキーイングエフェクト

特定のジョブの必要性に応じて、差、色範囲、カラーキー、リニアカラーキー、抽出およびルミナンスキーのエフェクトを使用できます。

スマートマスク補完

マスクアニメーション時に頂点が正しく移行しないときに、マスクの移行をスムーズにコントロールして自然なモーションを再現します。

スピルサプレッション

キー合成の際、背景との境界部に発生する不要な色を素早く簡単に除去します。

カラー差キー

カラー差キーは、多くの名作映画でカラーフッテージのキーイングに使用されている方法を再現します。イメージを2つのマットに分けてより正確なキーイングを行います。

マットチョーク、チョーク

アルファチャンネルの選択領域を、サブピクセルレベルで調整するツール。

インナー/アウターキー

オブジェクトの境界線の内部と外部にパスを設定してラフなマスクを作成し、取り出した情報から正確なキーイングを行います。

マットを調整エフェクト

自動エッジトラッキング、デタッチャリングおよびモーションブラーの機能を、問題を生みやすいアルファチャンネルの任意のレイヤー(調整済みのフッテージなど)に適用できます。

オートトレース

アルファチャンネルを含むレイヤーのピクセルデータからベクトルベースのマスクを自動的に生成します。
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モーションとキーフレームをコントロール

Mocha for After Effects 5.5の平面トラッキング、キーフレームグラフエディター、タイムワープ、ロービングキーフレームなどのツールを使用して、キーフレームの値とモーションのタイミングを正確にコントロールできます。

ワープスタビライザー

ワープスタビライザー

カメラの動きを滑らかにしたり、ショットを自動的にロックしたりできます。ワープスタビライザーを使用すれば、不適切な動きを心配する必要はありません。

Mocha for After Effectsによる平面のトラッキング

Imagineer Systems社製のこの強力な平面モーショントラッカーを使用して、フッテージのトラッキングとマスク処理が可能です。Mocha for After Effectsで作成されたマスクでは、可変幅の境界のぼかしがサポートされ、Mochaシェイププラグインを使用して直接After Effectsのレイヤーに適用できます。

キーフレームグラフエディター

キーフレームの値、補間速度、時間ごとのプロパティとキーフレームの相関関係をグラフ編集で正確に調整できます。

タイムワープ

フッテージの速度を増減するときに、ノイズを最小限に抑えた滑らかで鮮明な画像を実現。タイムワープは、ユーザが調整できるパラメータを使用してピクセルの動きを分析し、より正確に中間フレームを作成します。

時間置き換え

レイヤーの輝度を使用して、別のレイヤーの個々のピクセルのタイミングを制御します。

モーションスケッチ、スムーザー

筆で描くようにモーションパスを描くことができるモーションスケッチでは、レイヤーのパスを描くスピードも同時に反映されます。モーションパスを滑らかにしたい場合にはスムーザーを利用できます。これらの機能もパペットツールに内蔵されています。

自動方向

各レイヤーに自動方向オプションを指定することができます。2Dまたは3Dモーションパスに沿ってレイヤーやカメラを簡単に指定した方向に向けさせる事ができ、3Dレイヤーでは、カメラの方向に向けることもできます。

パペットツール

パペットツールを使用して機械的でないピンベースの変形を適用することで、自然なアニメーションの作成が可能。テキストでも静止画像でも、3つのピンを設定してその1つを移動するだけで生き生きとした動きを追加できます。

個別のx、y、zキーフレーム値

合成されたx、yおよびz値のキーフレームを個々のカーブに切り分け、個別に編集することができます。また、切り分けたこれらのストリームを再結合して、標準の合成キーフレームに戻すこともできます。

JavaScriptベースのエクスプレッション

言語や演算処理によるアニメーションの作成が可能。ピックウィップを使用してプロパティの動作を他のプロパティの動作にリンクし、リアルな物理動作や複雑なインタラクションをシミュレーションできます。標準のJavaScriptコマンドおよび内蔵のエクスプレッション言語メニューを使用します。

様々なキーフレーム補間法

急激な動き、リニアパス、滑らかな美しい動きに対するモーションやプロパティをすばやくアニメーション化できます。初期の速度や量をキーフレームごとに手入力したり、グラフエディターでインタラクティブに調整することができます。

指数スケール

一次関数で補間される中間キーフレームを、指数スケールを利用することで、光学ズームの動きを再現することができます。

モーションブラーの自動調整

モーションブラーをレイヤーごとに調整して、よりリアルなアニメーションを作成できます。各レイヤーのアニメーションスピードに応じてモーションブラーの計算方法を制御して、その見え方をカスタマイズし、さらに滑らかにすることができます。

タイムリマップ

時間をキーフレームします。スローモーションの可変、フレームのフリーズ、逆再生などのエフェクトを作成します。

モーショントラッカー

必要な数のポイントを個別に選択して、トラッキングまたはスタビライズが可能。標準の1、2、4ポイント設定を使用して、位置や回転、スケールをトラッキングしたり、コーナーピンを作成することもできます。

ウィグラー

静的なプロパティまたは規則的なアニメーションのプロパティに自然なランダム度を追加できます。キーフレームを使用して、カラー、モーションまたはその他のプロパティに規則的な、あるいは不規則な変化を適用できます。
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オリジナルの色で作業

幅広い色範囲を選択できる16 bitおよび32 bitカラーモードでコンポジションの色を修正、最適化し、映画やHDTVのコンテンツ制作にそのまま利用できます。HDRカラー画像のサポートカラーマネジメントを使用して色の一貫性を保つことができます。

柔軟な8bit、16bit、32bitカラーモード

柔軟な8bit、16bit、32bitカラーモード

8bitのカラーモードでコンポジションを作成し、16bitカラーや32bitカラーで仕上げることで高品質な出力ができます。より広い色範囲を選択できる16bitおよび32bitカラーモードにより、映画やHDTVのコンテンツ制作にそのまま利用できます。
HDR画像フォーマットのサポート

HDR画像フォーマットのサポート

Photoshop、OpenEXR、ProEXR、Camera Raw、Digital Negative(DNG)およびTIFF形式でのHDRカラー画像の読み込みおよび書き出しをサポートします。新しいRAW動画規格、CinemaDNG形式で読み込み、作業することも可能です。
Color Finesse LE 3

Color Finesse LE 3

ハイエンドのテレビ映画スタイルの補正ツールを含む幅広い機能が揃ったこのカラー補正環境を使用して、高度なDI作業を実行できます。自然な彩度の調整、色相および彩度のカーブコントロール、ハイライトの再現などの機能が搭載されています(英語のユーザーインターフェイスのみ)。

カラーLUTのサポート

カラーLUTのサポート

(LUT)の読み込みにより、他社製カラーグレーディングシステムとの色調補正結果を反映させることができます。また、Color FinesseからLUTファイルの出力も可能です。

プロジェクトの作業用スペースとカラーマネージメント

カラーマネージメントICCプロファイルでカラーインテントを指定します。いずれのプロファイルもリニア化が可能で、ガンマ値1.0でのカラーのブレンドが可能になります。読み込み時にPhotoshopおよびPhotoshop Lightroom®などのアプリケーションによって割り当てられるICCプロファイルを使用し、出力時に適用します。

モニター補正

フィルムなどのリアルタイムにプレビューできないフォーマットも、放送モニターやHDTVモニターなどのリアルタイムにプレビューできるフォーマットも、コンポジションビューアで直接シミュレーションできます。
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プロジェクトを手早く制作

アニメーションプリセット、シェイププリセット、テンプレートコンポジション、Brainstorm、その他の効率的なツールでビジョンを早期に実現し、プロジェクトを有利に進めることができます。

デザインテンプレート

プロフェッショナルがデザインしたDVDメニューのデザインテンプレートを同梱。

アニメーションプリセット

トランジション、カラー処理、ピクチャインピクチャ、背景およびその他数多くのアニメーション用のカスタマイズ可能なアニメーションプリセットが数百種類用意され、プロジェクトを迅速に開始できます。

テキストアニメーションプリセット

プロがデザインした250種類以上の完全に編集可能なテキストアニメーションプリセットを用意。Adobe Bridgeからお好みのアニメーションをすばやく探し出すことができます。またオリジナルを作成して保存もできます。

シェイププリセット

主要リソースであるAdobe Marketplace & Exchangeで、数百種類のシェイプレイヤースプライトやアニメーションを検索して適用できます。ここには、アドビの製品の機能を補完し、拡張できるツール、サービスおよび革新技術があります。

自動アニメーション

特別なビヘイビアープリセットを利用可能。パラメーターを数個設定し結果を見るだけで、キーフレームを使用せずにシンプルなアニメーションから複雑なアニメーションまで制作できます。

テンプレートコンポジション

標準搭載のプロジェクトテンプレートを使用して、DVDのモーションメニューやオープニング映像、モーションバックグラウンドを効率的にデザインできます。

時間節約プリセットと学習ツール

アニメーションのプリセットを使用して、テキストのアニメーション化や背景の合成などをすばやく開始可能。Brainstormを使用して、デザインを試し、洗練させることができます。ヘルプ、ツールチップ、Webのトレーニングリソースを参照して、知識を素早く習得できます。
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スクリプトによる自動化

プロジェクト内のパラメーター、エフェクト、レイヤーを、式を使って個別にリンクできます。また、After Effectsの強力なスクリプト機能によって、繰り返しの多い作業を自動化したり、アプリケーションにカスタム機能を追加することができます。

エクスプレッションとスクリプト機能

エクスプレッションとスクリプト機能

エクスプレッションを使用して、個々のパラメーター、エフェクト、レイヤーを(異なるコンポジション間でも)様々な方法で結合します。また、強力なスクリプト機能により、After Effectsにカスタム機能を追加したり、繰り返しの多いタスクを自動化することができます。

関数/コマンドライブラリ

スクリプトのタイピングやコードを覚える手間を省くために、関数とコマンドを取り揃えたライブラリを簡便なエクスプレッションメニューに用意しています。

Script Debug(スクリプトデバッグ)メニュー

複雑なスクリプトでも、インタラクティブにブレークポイントをコントロールすることで、特定の関数や記述を分離できます。

パレットベースの統合されたスクリプトインターフェイス

スクリプトを記述するときに必要なメニューをパレット化した、アクセスしやすいインターフェイスデザイン。JavaScriptコンソール、コールスタック、ブレークポイント、データブラウザーなどがパレット化されています。
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32 bitオーディオ対応

After Effectsの高品質なオーディオエフェクトで、他のアプリケーションに移動することなく、オーディオを管理および処理できます。レイヤーごとにオーディオレベルをコントロールできます。Adobe Media Encoderで圧縮形式のオーディオファイル出力も可能です。

複数のオーディオフォーマットをサポート

Adobe Media Encoderを使用して、AAC、Flash用MP3、H.264ビデオなどの圧縮オーディオ形式で出力可能。After Effectsでは、様々なオーディオ形式を様々なサンプルレートおよびビット数(32bitまで)で入出力できます。

自動サンプルレート変換

8kHz~96kHzのサンプルレートを使用して、自動的にオーディオを再サンプリングします。

高度なオーディオエフェクト

After Effectsから離れることなくオーディオのミキシングを管理できます。32-bitエフェクトでオーディオにイコライズ、エコー、リバーブ、モジュレータなどを適用できます。柔軟なトーンジェネレーターでオーディオを生成し、エクスプレッションのピックウイップを使用してアニメーションにリンクできます。

レイヤーごとのオーディオ制御

レイヤーを指定して音量を制御できます。内蔵のレベル調整機能とステレオミキサーエフェクトでバランス、ミキシング、フェードを管理できます。

オーディオ駆動のモーショングラフィック要素

オーディオの波形情報をそのままビジュアル化するオーディオウェーブフォーム、周波数情報をスペクトラムにビジュアル化するオーディオスペクトラムを搭載。

オーディオをキーフレームへ変換

コンポジション中のオーディオを直接またはエクスプレッションによって使用できるキーフレームへ変換します。
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あらゆるメディアに対して高品質な出力を

劇場用映画やHD映像フォーマットで編集された映像から、Webサイトやモバイルデバイス用のフォーマットまで、幅広い形式で出力できます。

RAWデジタルカメラワークフローの改善

RAWデジタルカメラワークフローの改善

高解像度の素材フォーマットに瞬時にアクセスできます。RED RocketカードとRMDメタデータを利用することで、REDフッテージのパフォーマンスと表示が大幅に改善されます。フッテージはCinemaDNGフォーマットで読み込みます。CinemaDNGフォーマットは一般的なソリューションを提供するためのオープン規格です。
AVC-Intraのサポート

AVC-Intraのサポート

パナソニック製のカメラフォーマット、AVC-Intraを50Mbps/100Mbpsともにネイティブ対応。

XDCAM HDの書き出し

複数のビットレート、ピクセル縦横比、フレームレートを使用して、XDCAM HDフォーマットでレンダリングできます。これによりソニー製カメラで撮影した画像のやり取りが可能になり、ソースから直接編集されているファイルと一貫性のあるファイルが出力されます。

業界標準フォーマットをサポート

ファイルの読み込みや出力を、QuickTime、FLV、SWF、AVI、MPEG-2、Windows Media(Windows®のみ)、CinemaDNG、PSD、Camera Raw、OpenEXR、ProEXR、Cineon、SGI、TIFF、TGA、Maya IFF、JPEG、PDF、MP3、WAV、AIFFの各フォーマットで行うことができます。パナソニックP2、ソニーXDCAM HD、RED形式のファイルも読み込みが可能です。

多くの形式を簡単に作成

それぞれが異なったサイズや出力形式で多数の出力モジュールをレンダーキューの1つのアイテムに割り当ることができます。

Adobe Media Encoderの合理化

Adobe Media Encoderでは、コンテンツをDPX、FLV、H.264、MPEG-2、QT、WMなどのあらゆるフォーマットにエンコーディングできます。複数のバージョンのソースファイルをまとめてエンコードし、各アイテムを個別にコントロールできます。

柔軟なレンダリング設定と出力モジュール

解像度、フレームレート、スケール、ビット数の指定が可能。インターレース、プルダウン、個々のレイヤースイッチ、RGB、アルファまたはその両方(およびオーディオ)を様々な形式に追加できます。1つのレンダーキューアイテムに、サイズおよびフォーマットが固有の複数の出力モジュールを割り当てることができます。
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Adobe Creative Suiteツールの密接な連携

Adobe Photoshop Extendedで作成された3Dレイヤー、Adobe Premiere® Proシーケンス、FLVファイル、およびIllustratorのパスといったAdobe Creative Suiteのツールを活用してプロジェクトを構築できます。 Adobe Creative Suite 5.5の各ツールで作成されたデータで、他のユーザーとの共同作業がすすめられます。さらにAfter Effects CS5のユーザーともスムーズに作業できます。

After Effects CS5として保存

After Effects CS5として保存

After Effects CS5を使用している同僚と簡単に共同作業ができます。プロジェクトをAfter Effects CS5フォーマットで保存すれば新しい機能を利用できるため、同僚がアップグレードしていなくてもパフォーマンスが改善されます。
お手頃料金のサブスクリプションプラン

お手頃料金のサブスクリプションプラン

最新のAfter Effects CS5.5をお得な月額料金でご利用ください。よりお求めやすい年間プラン、または、必要に応じて使用を停止、再開できる月々プランを選択できます。サブスクリプションのしくみを見る>

Photoshop Extendedの3Dおよびビデオのサポート

Photoshop Extendedで3Dモデルの作成、読み込み、ペイントを行い、レイヤー化されたPSDファイルに書き出して、After Effectsの3Dカメラをアニメーション化できます。PhotoshopからVanishing Point 3D形式のプレーンを書き出し、カメラとライトを追加して、その3Dをアニメーション化できます。

Photoshop HDR画像とテキストのサポート

32-bitのHDRや16-bitのPSDファイル形式に対応。PSDファイルのテキスト、レイヤー、共通のレイヤーエフェクト、描画モード、ベクトルマスク、透明度といったパラメータを保持したまま、After Effectsのコンポジションとして読み込み、テキストを編集できます。また、Photoshopのパスをマスクやアニメーションのパスとして使用することも可能です。

lllustratorとの連携

Illustratorからベクトルおよびパスをコピーして、After Effectsのマスク、シェイプレイヤーパス、モーションパスとして使用できます。Illustratorのレイヤーや描画モードは保持されます。ベクトルシェイプも連続的に保持され、滑らかさが保たれます(SWFファイルとしても出力可能)。

アドビコミュニティヘルプ

Adobe AIR®に基づくコミュニティヘルプクライアントで情報を検索できます。最新のヘルプドキュメントをコミュニティ内のコメントと共に確認できます。アドビが提供するブログ、Twitter、Facebookを通じて、チームと連絡を取ることもできます。

モバイルデバイス用のモーションデザイン

モバイルコンテンツの表示状態、パフォーマンスおよび動作のプレビューや検証をデスクトップ上で手軽に行えます。After Effectsがターゲットデバイスの設定を照合して適切なコーデックの出力を準備します。出力は、Adobe Device Centralの仮想モデルでシミュレーションできます。

Photoshopのレイヤーエフェクトと調整レイヤーのサポート

PSDファイルに利用できるレイヤーエフェクトを個別のレイヤープロパティとして読み込むことができます。これにより、シャドウ、べベル、シェーディング、その他の処理が大きく強化され、アニメーション化も可能です。

Encoreとの連携

DVD用のモーションメニューやインタラクティブボタンを制作できます。タイムラインにマーカーを設定している場合は、AVIやMPEG-2でレンダリングして、Adobe Encore®に読み込んだときに、自動的にチャプターとして読み込まれます。Production Premiumに搭載されているDynamic Link機能を利用すると、After Effectsで加えた変更がEncore側で自動的に反映されます。

Adobe Bridge

After Effectsに付属のAdobe Bridgeユーティリティを使用すると、素材の整理、プレビュー、使用を集中管理できます。

使い慣れたアドビ製品のインターフェイス

他のアドビ製品の知識を活用できます。After Effectsは、アドビ標準のツール、パレット、メニュー、キーボードショートカットを採用しているので、難なく使用することができます。

オンラインLiveDocs

Web検索ツールを使用して、アドビのWebサイトや他のWebサイトから必要な回答を検索できます。アドビ製品のヘルプファイルはオンラインでも提供されます。これらはアドビや世界規模のユーザーコミュニティによって定期的に更新され、オフラインでもアクセス可能です。

広範なフォーマットサポート

After Effectsでは、多様なテープレスフォーマットをネイティブにサポートしているため、最新のカメラを使用して、Adobe Premiere Proとメディアを簡単に共有できます。映画、ビデオ、Webコンテンツをプロジェクトに適したフォーマットに変換できます。

マーカーとキューポイントの書き出し

コンポジションやレイヤーマーカーをキューポイントとしてFLVファイルに書き出すことができます。キーフレーム値を簡単にマーカーに変換できるので、モーションのトラッキングデータやその他のAfter Effectsのキーフレーム値をFlash Professionalで使用できます。
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比類なきパフォーマンスを活用

HDやさらに高解像度コンテンツの処理機能が大幅に強化された64-bitパフォーマンスで、より快適な制作作業が実感できます。また、効率化されたツール、高機能OpenGL、インテリジェントキャッシング、統一されたメモリ管理により、さらにスピーディーなワークフローが実現できます。

64-bitの高い処理能力で、制作作業を快適に

64-bitの高い処理能力で、制作作業を快適に

HD、2K、4Kコンポジション内の各チャンネルに32-bitのカラーを含む高解像度プロジェクトでも効率的に作業できます。システムのすべてのRAMを使用して、長時間のプレビューが可能です。拡張ディスクキャッシュを使用すれば、待機時間を短くし、制作にかける時間を増やすことができます。

マルチプロセッサーおよびマルチコアのサポート

コンピューターの最大処理能力で、レンダリングとプレビューを高速に行います。複数のプロセッサーとプロセッサーコアを使用して、複雑なエフェクトを計算し、フレームを並行して同時にレンダリングできます。

リアルタイムOpenGLのサポートを強化

さらに高機能になったOpenGL対応により、描画モードをはじめ、モーションブラー、アンチエイリアス、トラックマット、高画質シャドウ、透明度、一般的なエフェクトの高速レンダリングが可能です。

RAMプレビューとディスクキャッシュ

インテリジェントキャッシングやダイナミックプレビューを取り入れたことにより、コンポジションをリアルタイムにプレビューできます。応答性の高い64-bitパフォーマンスにより、プレビュー時間が大幅に延長。強化されたディスクキャッシュ機能を使用すれば、より長時間のプレビューも可能になります。
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非破壊ベクトルブラシでペイント、クローン

カスタマイズ可能なベクトルブラシは、画像の劣化もありませんので、映像表現の可能性を追求できます。また高機能なコピーツールを使用して不要な要素を削除したり、また複製することができます。ベクトルブラシのストロークごとにアニメーション化も可能です。

カスタマイズ可能なブラシ

ブラシを定義して、サイズ、間隔、角度をコントロールしたり、保存して再利用できます。

コピースタンプツール

オニオンスキンをサポートするコピースタンプツールを搭載。人物を吊っているワイヤーや映り込んでしまった電線のような不要な要素をフッテージから除去できます。また、競技場の群集を増やすために自然なコピーを行うこともできます。同一のフレーム内だけでなく、異なるレイヤー間でコピースタンプツールを使用することも可能です。

ペイントストロークのアニメーション

ベクトルペイントツールでは、ペンで文字を描いていくようなアニメーションを作成できます。ペイントのサイズ、位置、シェイプの変更も自由自在です。

消しゴムツール

消しゴムツールでは、ペイントストロークのみを消去するか、直前のペイントストロークのみを消去するか、ストロークと背景を同時に消去するかを選択することができます。

Wacom社のタブレットをサポート

ベクトルペイントツールは、Wacom社のタブレットをサポートしています。筆圧やペンの傾きをタブレットを使って表現できます。
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使いやすいツールとカスタマイズ可能なインターフェイスで作業を効率化

プロジェクト管理ツール、カスタマイズ可能なワークスペース、使いやすいレイヤーパネル、タイムラインとプロジェクトの検索機能、レイヤーをすばやく整列する機能により、作業に集中し、効率を上げることができます。

ソースのタイムコードのサポート

ソースのタイムコードのサポート

ソースフッテージの編集時に推量に頼る必要はありません。QuickTime、AVI、Broadcast WAV(BWF)、DPX、一部のMXFのタイムコードデータをAfter Effectsで直接読み込むことができます。タイムコードエフェクトで、ソースのタイムコードとコンポジションフレームの両方を表示できます。
自動キーフレームのモード

自動キーフレームのモード

開始キーフレームを自動設定することで、アニメーション化を素早く行えます。

複数レイヤーの自動配置

レイヤー間やコンポジション全体にわたって、複数のレイヤーを素早く整列できる便利なツールです。

ユーザーが変更可能なインターフェイス

タスクや作業環境に合わせて、すばやくワークスペースパネルのレイアウトを変更したり、ユーザーインターフェイスの明るさを調整することができます。色分けされたパネルのタブで、簡単にプロジェクトの要素をトラッキングできます。

最新情報を提供する各種リソース

検索しやすいツールヒント、コンテキスト依存メニュー、Adobe.comのWebサイト、Community Help Client、サードパーティ作製の様々なドキュメントやトレーニングビデオ、および現行のユーザーコミュニティをご利用いただけます。

タイムラインに追加された検索機能やプロジェクトおよびネスト化したコンポジションの簡単なナビゲーション

QuickSearch機能で、どのような要素も即座に検索可能。コンポジションまたはプロジェクトで使用されているフッテージや、どこにあるかわからなくなったフッテージをすぐに探し出すことができます。コンポジションナビゲーター機能やミニフローチャート機能を使用すれば、ネスト化したコンポジション間をすばやく移動できます。

グリッド、ガイド、セーフエリア

レイヤーをより正しく位置合わせできるように、様々なグリッドパターンやハンドポジションガイドを定義できます。セーフエリにアは、プログラムの設定でセーフゾーン表示が可能です。ワイドスクリーンのコンポジションでは、センターカットされた4:3のセーフエリアが表示されます。

複数のビュー

同じコンポジションに対して複数のビューを作成して、コンポジション空間でレイヤーがどのように作用するか確認しながら操作できるようにします。ビューをロックすると、表示しているアイテムが置き換わらないので、最終結果を表示しながら、ネスト化したコンポジションを編集できるようになります。

ガイドレイヤー

最終出力に反映されない、コンポジション内だけで参照目的に使用するガイドレイヤーを、作成することも可能です。視覚的な参照、オーディオのタイミング、タイムコードの参照または自分用のコメントの保存などに使用できます。

変換ルールの指定(interpretation rules)

所定のデフォルトフレームレート、縦横比、アルファチャンネルのタイプを特定のメディアタイプに与えることができる一連のルールを定義します。

XMPメタデータ

プロジェクトレベル、コンポジションレベルおよびレイヤーレベルのメタデータを追加して、プロジェクトのトラッキングを合理化し、素材の監査や以前は手動で扱っていた他の作業を自動化します。

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