アクセシビリティ

機能

オーサリングもパブリッシングも簡単

FrameMakerコンテンツを簡単に作成、管理、パブリッシング。生産性がアップし、エラー発生による作業のやり直しを低減できます。

新しくなった直感的なユーザインターフェイス

ユーザ体験を完全に再設計したことにより、さらに効率的に作業できるようになりました。ツールバーとコントロールバーは切り離して使うことができ、頻繁に使用するダイアログボックスをドッキングしてすばやくアクセスしたり、独自のワークフローに合わせてワークスペースをカスタマイズしたりすることが可能です。

完全に統合されたオーサリング環境

番号の自動設定や相互参照、目次、索引、ブック管理など、パワフルな多くの機能を持つテクニカルコンテンツを作成、編集、パブリッシング。 テンプレートをベースに自動書式設定を行い、テーブルやグラフィック、画像を組み込むことができます。

すぐに利用可能なCMS統合サポート

WebDAVサポートの強化により、コンテンツを企業のCMS(コンテンツ管理システム)にスムーズに統合できるようになりました。このため、構造化されたオーサリング環境やDITAワークフロー環境でも効率的に作業を行うことができます。

長文ドキュメントおよび高品質なPDF出力のサポート

長文ドキュメントや書籍用のPDF出力を簡単に行うことができます。トピックベースのコンテンツ、構造化および非構造化コンテンツを、XMLやDITAのファイルも含めて統合し、目次や索引を生成して、CMYK対応の高品質なPDFとして出力できます。

Windows® CMYKのサポート

Windows CMYKに対応したコンポジットPDFオブジェクトとしてパブリッシングすれば、より高品質な印刷に仕上げることができます。


すぐにコンテンツ制作に着手可能

サードパーティ製のツールを使用しなくても、各種標準に準拠したコンテンツをすばやく簡単に作成できます。

ブックおよびDITAマップのための専用オブジェクト管理

ドッキングの可能な新しいダイアログボックスを使用して、ドキュメントを簡単に表示、ナビゲート、編集。各種のマーカ、変数、フォント、コンディショナルテキスト、グラフィック、相互参照、インセットテキストを用いて、より効率的に作業することができます。

エンドツーエンドのDITAサポート

階層化されたドキュメントも、DITAマップやブックマップといった新機能を備えて強化されたDITAサポートを利用して管理可能。xrefs、conrefsおよびnontext要素、相互参照、DITAトピックの関連性を示すテーブルと属性、条件処理を行う際のDITAVAL出力フィルタ機能などを活用できます。

DITAをフルサポート

DITA 1.1のサポートを活用して、ブックマップや索引、用語集の管理を行うことが可能です。FrameMaker 9では、魅力的な教育コンテンツ制作のためのDITA 1.2 Learning and Training Content Specialization(ベータ版)の仕様もサポートされています。

リッチメディアオブジェクトの統合

3DモデルやAdobe Flash® Playerで再生できる表現力豊かな動画、Adobe Captivate™で作成されたシミュレーションなどを取り入れ、魅力的なオンラインマニュアルを作成できます。 インタラクティブな3Dモデルを盛り込んだAdobe PDFファイルの生成も可能です。

ブック機能と構造化ブック機能

新しくなったユーザインターフェイスを利用してコンテンツをブックにまとめたり、各種ツールを使って階層化されたブックやブック内のブックを制作することができます。XMLファイルなどの構造化されたFrameMakerドキュメントを統合したり、DITAマップやブックマップを参照することもできます。

パワフルかつスケーラブルなシングルソースオーサリング

様々な用途や目的に応じて、1つのドキュメントのバリエーションを手軽にシングルソースオーサリング。 トピックベース、構造化および非構造化モードでの出力フィルタを定義する複雑な条件を構築して使用できます。

XMLのサポート

コンテンツの構造定義には、DTDの代わりにXMLスキーマを使用できます。構造化コンテンツの読み込み・書き出し時、およびXMLコンテンツの移行時に、注釈や変数、コンディショナルテキストを保持します。


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