Media Encoder CC:あらゆる映像素材の処理に対応する強力なエンコーダー

様々なフォーマットのインジェスト、トランスコード、プロキシ生成が可能です。この高機能な映像素材管理ツールを使用すれば、様々なアプリで一貫した方法で映像素材の処理がおこなえます。Adobe Premiere Pro CC、After Effects CCやその他のアプリとの緊密な連携により、シームレスな映像素材の処理のワークフローを実現します。
Adobe Media Encoder CC

機能

2017年10月

  • YouTubeとVimeoに公開するときにチャネルを指定
  • YouTubeに公開するときにプレイリストを指定
  • Facebookに公開するときにページを指定
  • YouTube、Facebook、Vimeoに公開するときにカスタムタイトルを追加
  • YouTubeに公開するときに動画のサムネールを追加
  • エンコーディング開始前のキューに不足している項目の通知
  • ソースのフレームサイズとフレームレートにもとづいて最適なビットレートを自動的に選択するH.264アダプティブビットレートプリセット
  • Mac OSとWindowsの両方で利用可能になったアニメーションGIFの書き出し
  • タイムチューナーエフェクトの強化
  • 新たに最適化されたH.264プリセット
  • RF64 WAV (4GB超)デコード/エンコード、ソニー X-OCNのデコード、QuickTime DNx スマートレンダリングのフォーマットのサポート
  • ネイティブ以外のQuickTimeソースを読み込むときの警告
  • 720p 59.94メディアのタイムコードの変更

2017年4月

  • Adobe Stockコントリビューターへの直接出力
  • チームプロジェクトのサポート
  • After Effectsソースのカラープロファイルのサポート
  • シーケンスを読み込んだときに自動的にアセットのリンクを再設定
  • AMEでレンダリング中にPremiere Proで再生を続けるオプション
  • ビット数とアルファチャンネルの設定を効率化(QuickTimeのみ)
  • アンビソニックオーディオの書き出しをサポート(h.264のみ)
  • HLG(Hybrid LOG Gamma)のサポート
  • HDRのHEVC(h.265)での書き出しをサポート
  • Panasonic AVC-LongGOP OP1bの書き出しをサポート

2016年

  • インジェストとトランスコーディングの機能
  • メディアブラウザーパネル
  • Twitterに直接配信
  • Adobe Audition CCのサポート
  • Character Animator CC(プレビュー版)のサポート
  • 品質とパフォーマンスの改善
  • Behanceへの直接出力
  • 複数のクリップを1ファイルにまとめてインジェスト

 

2015年

  • Facebookに直接配信
  • 4Kフォーマットサポートの拡張
  • 画像シークエンスワークフローの強化
  • 自動ラウドネス補正
  • 操作性の向上
  • MXFチャネライゼーション
  • DNxHDサポートの拡張
  • IRT準拠
  • HDRからSDRへの変換フィルター
  • 時間補間設定

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