アドビはデジタルエクスペリエンスを通して世界を変えて行きます。アドビの制作、マーケティング、文書に対するソリューションは、制作現場で必要とされるデジタル技術を適時・適材に提供して最高の結果を生みだすことで、新進アーティストからグローバルブランドにいたるすべてのクリエイターの創造を支えています。
 
 
創設
1982年12月、Charles Geschke(チャールズ ゲシキー)とJohn Warnock(ジョン ワーノック)により創設
本社
米国カリフォルニア州サンノゼ
法人化
1983年10月、カリフォルニア州にて法人化
1997年5月にデラウェア州にて再法人化
銘柄コード
ADBE(NASDAQ)
新規株式公開
1986年8月20日、株式分割修正後の株価17米ドルにて
年商
2015会計年度の売上:47億9,500万米ドル(期末日:2015年11月27日)
従業員数
全世界で14,000名以上

 

 

 

 

 

 

アドビのソリューション

 

Adobe Document Cloud

Adobe Document Cloudは、紙ベースの手動プロセスを100%デジタルに変えることで、デバイスを選ばずビジネスを加速し、より優れた顧客体験を提供できるよう組織をサポートします。Document Cloudの中心となるのは、世界最高クラスのPDFソリューションであるAdobat DC、デバイスを選ばず署名してドキュメントを送信できる最先端の電子サインソリューションのAdobe Sign、そして強力な関連モバイルアプリケーションです。Document Cloudは、Salesforce、Microsoft、Workday、Dropbox、Boxなどの業界のリーダーと連携しているため、普段と同じやり方で作業することができます。
  • 2015年には、アドビ製品だけでも、500億回以上PDFファイルが開かれました。
  • 毎年Adobe Document Cloudを通して処理される電子サインおよび電子署名のトランザクションは60億以上です。
  • Acrobatは、Acrobat Readerと合わせ、世界中の10億以上のモバイルデバイスとデスクトップで使用されています。
  • ドキュメントをAdobe Document Cloudで作成、署名、共有、保存することで、コストの90%削減し、紙ベースのプロセスと比べて環境に与える影響が91%減少します。

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Adobe Creative Cloud

Creative Cloudは、最高品質の制作用デスクトップツール、モバイルアプリ、Adobe Stock画像のようなサービスを提供します。Adobe CreativeSyncとCreative Cloud ライブラリによりすべてをシームレスに連携できるため、ユーザーは連携の取れた制作環境の中で、デスクトップとモバイルデバイスの両方を使って効率的に作業することができます。

Creative Cloudに含まれるAdobe Photoshop、InDesign、Illustratorなどのアプリケーションを活用して最高の作品を制作できるほか、優れた製品やサービス、機能のアップデートをいつでも利用できるため、メンバーシップの価値は高まっていきます。

  • 世界の90%を超えるクリエイティブプロフェッショナルがAdobe Photoshopを使用しています。
  • Adobe Creative Cloudモバイルアプリケーションは、過去2年間だけで1億回以上ダウンロードされました。
  • Adobe Stockでは、200万点のストックビデオと10万点近くプレミアム画像など、5500万点の素材を利用できます。
  • アドビのオンラインクリエイティブコミュニティであるBehanceには、660万人以上のメンバーが参加しています。世界中のクリエイター達がBehanceを利用して、作品を展示し、ひらめきを得ています。

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Adobe Marketing Cloud

Adobe Marketing Cloudは、企業がビッグデータを活用することにより、あらゆるデジタルタッチポイントでパーソナライズされたマーケティングコンテンツを提供し、効果的にお客様との関係を深めることを可能にします。
8つの強固に統合されたソリューションが提供されているので、マーケティング担当者は、分析機能、Webおよびアプリの体験管理、テストとターゲティング、広告、ビデオ、対象者の管理、ソーシャルメディア機能、キャンペーンの編成から成る完全なテクノロジーのセットを利用できます。
  • 今日、Fortune 50企業の3分の2がAdobe Marketing Cloudを採用しています。その中には、インターネット小売業上位10社のうちの8社、商業銀行上位10行すべて、メディア企業および自動車メーカーが含まれています。
  • 大手10社の広告代理店のうち10社および上位12社のシステムインテグレーターのうち8社が、Adobe Marketing Cloudを活用してデジタルマーケティングを展開しています。
  • 去年の1年間で、Adobe Marketing Cloudによって51兆件以上のトランザクションが処理され、そのうち1兆5,000億件はモバイルデバイスを使用したトランザクションでした。
  • 2015年、アドビは感謝祭(11月の第4木曜日)、ブラックフライデー(感謝祭の翌日の金曜日)およびサイバーマンデー(感謝祭の次の月曜日)期間中のオンラインストアの売上合計を97%以内の誤差で予測しました。


経営陣

Shantanu Narayen

(シャンタヌ ナラヤン)社長兼CEO(最高経営責任者)

 

Michael Dillon

(マイケル ディロン) エグゼクティブバイスプレジデント、ゼネラルカウンシル兼コーポレートセクレタリー

 

Mark Garrett

(マーク ギャレット)エグゼクティブバイスプレジデント兼CFO(最高財務責任者)

Bryan Lamkin

(ブライアン ラムキン)
エグゼクティブバイスプレジデント兼デジタルメディア事業部門担当ゼネラルマネージャー

 

Ann Lewnes(アン ルネス)
エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)

 

Donna Morris(ドナ モリス) Customer and Employee Experience担当エグゼクティブバイスプレジデント

 

Abhay Parasnis

(アブヘイ パラスニス)
エグゼクティブバイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)

 

Brad Rencher

(ブラッド レンチャー)エグゼクティブバイスプレジデント兼デジタルマーケティング事業部門担当ゼネラルマネージャー

 

Matt Thompson

(マット トンプソン) ワールドワイドフィールドオペレーション担当エグゼクティブバイスプレジデント

取締役会長

Charles Geschke(チャールズ ゲシキー)
創設者、取締役会長
John Warnock(ジョン ワーノック)
創設者、取締役会長

 

主な企業買収

 

Fotolia(2015年)
Neolane(2013年)

Behance(2012年)

Efficient Frontier(2012年)

Day Software(2010年)

Omniture, Inc.(2009年)

Macromedia, Inc.(2005年)

Aldus(1994年)

企業の社会的責任

 
アドビでは、クリエイティビティが社会に前向きな変化をもたらすと考えています。アドビは、一連の取り組みを通じて、下記の分野で有意義なことを成し遂げようとしている人々のクリエイティビティを刺激していきます。
教育— アドビでは、次世代のデジタルメディアクリエーターやプログラマーの創造性を刺激することにより、革新的な作品作りを奨励するとともに経済の発展を促し、社会に真の影響をもたらします。
サステナビリティ— アドビは、サステナビリティ文化を促進し、事業活動のあらゆる面で天然資源の保護に努めています。
コミュニティ— アドビでは、従業員やパートナーが居住地や勤務地の社会問題を解決するために考えた優れた提案に資金を提供して、コミュニティの変革者を支援しています。
企業の社会的責任

 

 

 

 

 

アドビのコアバリュー

 

Genuine 真摯な
顧客、取引先、従業員、自分の家族に対して誠実で、信用できる
Exceptional 卓越した
卓越した体験を生み出し、顧客や他の従業員の期待を越えた対応を目指す
Innovative 革新的な
高度に創造的で新たなアイデアを現実的なビジネスにつなげる
Involved 自ら積極的にかかわっていく
多様な人々を受け入れ、オープンな態度でお客様やパートナー、他部門および所属するコミュニティと積極的にかかわる

 

業界における認知

 

「世界で最も称賛されている企業」でコンピューターソフトウェア企業の中で1位にランクイン
Fortune Magazine誌(2016年)
「働きたい企業ベスト100」に16年連続でランクイン
Fortune Magazine誌

世界で最も持続可能性のある企業100社

Corporate Knights(2016年)

「優れたグローバルブランドトップ100」にランクイン

Interbrand(2015年)
米国の株式公開企業500社を比較した「米国で最もグリーンな企業」で第3位、世界では第5位にライクイン
Newsweek誌「グリーンランキング2015」
「世界で最も革新的な企業」にランクイン
Forbes誌(2015年)

インドの「最も働きたい企業」のランキングで6位にランクイン

Great Places to Work Institute(2014年)
「ベイエリアで慈善事業に熱心な企業」で21位にランクイン
San Francisco Business Times紙(2013年)
LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)の認証を企業として世界で初めて取得
U.S. Green Building Council