Adobe Fast Facts

アドビの沿革、経営陣、基本統計、製品の概要について簡単にご紹介します。

 

アドビについて
 

プライベートでも、仕事でも、どの業界においても、クリエイティビティが変革を促すとアドビは考えています。高い業績だけではなく、積極的な改革を推進することにより、数百万におよぶ新規顧客の開拓、数十億におよぶ画面上のエクスペリエンス、数兆におよぶオンラインデータトランザクションの処理を実現します。

設立

1982年12月、Charles Geschke(チャールズ ゲシキー)とJohn Warnock(ジョン ワーノック)により創設

新規株式公開

1986年8月20日、株式分割修正後の株価0.17米ドルにて

本社

米国カリフォルニア州サンノゼ

売上高

2019会計年度の売上高:111億7千万米ドル(期末日:2019年12月1日)

 

法人化

1983年10月、カリフォルニア州にて法人化

1997年5月、デラウェア州にて再法人化

従業員数

全世界に22,000名以上

銘柄コード

ADBE(NASDAQ)

アドビのソリューション

Adobe Creative Cloud

 

アドビでは、「すべての人に「つくる力」を」というビジョンを掲げています。写真、デザイン、ビデオ、アニメーション、web、モバイルユーザーエクスペリエンスなどを通して、アドビのツールで誰もがクリエイティビティを発揮できる社会を目指しています。

 

詳細を見る

  • 世界の90%を超えるクリエイティブプロフェッショナルがAdobe Photoshopを使用しています。

  • Adobe Creative Cloudモバイルアプリは、3億7,600万回以上ダウンロードされました。

  • Adobe Stockには、1,500万点を超えるビデオ、3,500万点以上のベクターグラフィック、1,200万点以上のエディトリアルアセット、1億4,000万点以上の写真やイラスト、テンプレート、3Dアセットなど、2億点を超えるアセットを収録しています。

  • アドビのオンラインクリエイティブコミュニティであるBehanceには、2,100万人以上のメンバーが参加しています。世界中のクリエイター達がBehanceを利用して、作品を展示し、ひらめきを得ています。

Adobe Document Cloud

 

個人や企業で利用することにより、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単になります。どのデバイスでもやり取りと共同作業が安全におこなえます。

 

詳細を見る

  • 昨年は、アドビ製品だけでも2,500億以上のPDFが開かれました。

  • 昨年Adobe Document Cloudを通して処理された電子サインおよび電子署名のトランザクションは80億以上でした。Fortune 100企業の多くが、Adobe Signのすばやく安全な電子サインを利用して日常業務をこなしています。

  • Adobe ScanはiOSおよびAndroidの主要なスキャンアプリとして、これまでに4,000万回以上ダウンロードされ、1億8,000万回以上のスキャンがおこなわれました。

  • ドキュメントをDocument Cloudで作成、署名、共有、保存することで、コストの90%を削減し、紙ベースのプロセスと比べて環境に与える影響が91%減少します。

Adobe Experience Cloud

 

アドビは、コンテンツマネージメント、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、比類のないソリューションを企業に提供することにより、顧客ロイヤルティおよび長期的な成功を推進するエクスペリエンスをもたらします。

 

詳細を見る

  • 業界のアナリストは、デジタルエクスペリエンスプラットフォーム、webコンテンツ管理、顧客分析、アドテクノロジー、デジタルコマース、エンタープライズマーケティングソフトウェアスイーツなど、約30のカテゴリーでアドビをリーダーに選出しました。

  • Adobe Experience Cloudは、拡大するグローバルなエコシステムによってサポートされていて、現在約13,000ものソリューションインテグレーター、エージェンシー、テクノロジー、マーケットプレイスパートナー、そして35万人の開発者が携わっています。

  • Adobe Analyticsでは、米国のオンライン小売業者上位100社のうちの80社の取引の測定、サイトへの1兆を超えるアクセスと1億以上のSKUの分析がおこなわれています。小売りとeコマースに対する最も包括的で正確なインサイトを企業に提供しています。

経営陣

Shantanu Narayen(シャンタヌ ナラヤン)
会長、社長兼CEO(最高経営責任者)

 

Scott Belsky(スコット ベルスキー)
Creative Cloud担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CPO(最高製品責任者)

 

Anil Chakravarthy(アニール チャクラヴァーシー)
デジタルエクスペリエンス事業部門/ワールドワイドフィールドオペレーション担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー

Gloria Chen(グロリア チェン)
従業員エクスペリエンス担当エグゼクティブバイスプレジデント兼最高人材活用責任者

 

Bryan Lamkin(ブライアン ラムキン)
デジタルメディア事業部門担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー

 

Ann Lewnes(アン ルネス)
エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)

John Murphy(ジョン マーフィー)

エグゼクティブバイスプレジデント兼CFO(最高財務責任者)

 

Abhay Parasnis(アベイ パラスニス)
ストラテジーおよびグロース担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)

 

Dana Rao(ダナ ラオ)

エグゼクティブバイスプレジデント、ゼネラルカウンシル兼コーポレートセクレタリー

Charles Geschke(チャールズ ゲシキー)

共同創業者

 

John Warnock(ジョン ワーノック)

共同創業者

主な企業買収

 

Allegorithmic(2019年)

Marketo(2018年)

Magento(2018年)

Livefyre(2016年)

Fotolia(2015年)

Behance(2012年)

Efficient Frontier(2012年)

Omniture, Inc.(2009年)

Macromedia, Inc.(2005年)

企業の社会的責任

 

アドビでは、クリエイティビティが社会に前向きな変化をもたらすと考えています。アドビは、一連の取り組みを通じて、下記の分野で有意義なことを成し遂げようとしている人々のクリエイティビティを刺激していきます。

クリエイティビティの画像

クリエイティビティ

アドビは、年齢やバックグラウンドを問わず、すべてのクリエイターを支援しています。クリエイティビティを社会のために活用し、彼らは自身を表現し、自らの可能性を最大限に引き出すことができます。 

サステナビリティの画像

サステナビリティ

アドビでは、何かをするときは必ず天然資源を節約する新たな方法を探します。それが、アドビのビジネス、お客様、および地域にとって、大きな利益をもたらすと考えています。 

コミュニティの画像

コミュニティ

アドビは、ユーザーやパートナーとともによりよい社会を創り上げます。

アドビのコアバリュー

Genuine 真摯な

顧客、取引先、従業員、自分の家族に対して誠実で、信用できる

Exceptional 卓越した

卓越した体験を生み出し、顧客や他の従業員の期待を越えた対応を目指す

Innovative 革新的な

高度に創造的で新たなアイデアを現実的なビジネスにつなげる

Involved 自らかか

多様な人々を受け入れ、オープン態度お客様パートナー、部門所属するコミュニティ積極的かかわる

業界における認知

The Civic 50
Points of Light, 2020 

 

「トップレベルの職場」ランキング第1位
Indeed(2019年)

 

「AR/VRにおける世界で最も革新的な企業」の第2位
Fast Company(2019年)

 

「最も働きやすい企業50社」にランクイン
Glassdoor(2019年)

 

 

「Future 50:持続可能性のある企業50社」にランクイン
Fortune誌(2019年)

 

「思いやりのある企業」の第3位
People(2019年)

 

「Dow Jones Sustainability Index」に指名
DJSI(2019年)

 

「Just 100:米国における最も公正な企業」の第22位
Forbes誌とJust Capital(2020年)

「ESGへの取り組みで高評価の企業50社」にランクイン
Investor's Business DailyとMSCI(2019年)

 

「世界で最も称賛されている企業」ソフトウェア部門第2位
Fortune誌(2019年)

 

世界のトップCEOリストに指名
Barron's(2019年)

 

「CDPの気候変動Aリスト」に指名
CDP(2019年)

Fortune誌の「Future 50」にランクイン
Fortune誌(2019年)

 

「ベストコーポレートシチズン100社」の第36位
Corporate Responsibility Magazine(2019年)


Facebookアイコン
Twitterアイコン
LinkedInアイコン
Instagramアイコン