アドビだけができること。デザインと卓越したデジタルエクスペリエンスの提供に必要なすべてを
新進アーティストからグローバルブランドまですべての人々に。
 
 
創設
1982年12月、Charles Geschke(チャールズ ゲシキー)とJohn Warnock(ジョン ワーノック)により創設
本社
米国カリフォルニア州サンノゼ
法人化
1983年10月、カリフォルニア州にて法人化
1997年5月にデラウェア州にて再法人化
銘柄コード
ADBE(NASDAQ)
新規株式公開
1986年8月20日、株式分割修正後の株価17米ドルにて
年商
2016会計年度の売上:58億5,400万米ドル(期末日:2016年12月2日)
従業員数
全世界で15,000名以上

 

 

 

 

 

アドビのソリューション

Adobe Document Cloud

Adobe Document Cloudは、紙ベースの手動プロセスを100%デジタルに変えることで、デバイスを選ばずビジネスを加速し、より優れた顧客体験を提供できるよう組織をサポートします。Document Cloudの中心となるのは、世界最高クラスのPDFソリューションであるAdobat DC、デバイスを選ばず署名してドキュメントを送信できる最先端の電子サインソリューションのAdobe Sign、そして強力な関連モバイルアプリケーションです。Document Cloudは、Salesforce、Microsoft、Workday、Dropbox、Boxなどの業界のリーダーと連携しているため、普段と同じやり方で作業することができます。
  • 2016年には、アドビ製品だけでも、500億回以上PDFファイルが開かれました。
  • 毎年Adobe Document Cloudを通して処理される電子サインおよび電子署名のトランザクションは60億以上です。
  • Acrobatは、Acrobat Readerと合わせ、世界中の10億以上のモバイルデバイスとデスクトップで使用されています。
  • ドキュメントをAdobe Document Cloudで作成、署名、共有、保存することで、コストの90%削減し、紙ベースのプロセスと比べて環境に与える影響が91%減少します。

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Adobe Creative Cloud

Creative Cloudは、最高品質の制作用デスクトップツール、モバイルアプリ、Adobe Stock画像のようなサービスを提供します。Adobe CreativeSyncとCC Librariesによりすべてをシームレスに連携できるため、ユーザーは連携の取れた制作環境の中で、デスクトップとモバイルデバイスの両方を使って効率的に作業することができます。

Creative Cloudに含まれるAdobe Photoshop、InDesign、Illustratorなどのアプリケーションを活用して最高の作品を制作できるほか、優れた製品やサービス、機能のアップデートをいつでも利用できるため、メンバーシップの価値は高まっていきます。

  • 世界の90%を超えるクリエイティブプロフェッショナルがAdobe Photoshopを使用しています。
  • Adobe Creative Cloudモバイルアプリケーションは、1億5,000万回以上ダウンロードされました。
  • Adobe Stockでは、200万点のストックビデオと10万点近くプレミアム画像など、5500万点の素材を利用できます。
  • アドビのオンラインクリエイティブコミュニティであるBehanceには、660万人以上のメンバーが参加しています。世界中のクリエイター達がBehanceを利用して、作品を展示し、ひらめきを得ています。

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Adobe Marketing Cloud

Adobe Marketing Cloudは、企業がビッグデータを活用することにより、あらゆるデジタルタッチポイントでパーソナライズされたマーケティングコンテンツを提供し、効果的にお客様との関係を深めることを可能にします。
8つの強固に統合されたソリューションが提供されているので、マーケティング担当者は、分析機能、Webおよびアプリの体験管理、テストとターゲティング、広告、ビデオ、対象者の管理、ソーシャルメディア機能、キャンペーンの編成から成る完全なテクノロジーのセットを利用できます。
  • 今日、Fortune 50企業の3分の2がAdobe Marketing Cloudを採用しています。その中には、インターネット小売業上位10社のうちの8社、商業銀行上位10行すべて、メディア企業および自動車メーカーが含まれています。
  • 大手10社の広告代理店のうち10社および上位12社のシステムインテグレーターのうち8社が、Adobe Marketing Cloudを活用してデジタルマーケティングを展開しています。
  • 昨年1年間で、Adobe Marketing Cloudによって71兆件に上るトランザクションが処理されました。
  • 2016年、アドビは感謝祭(11月の第4木曜日)、ブラックフライデー(感謝祭の翌日の金曜日)およびサイバーマンデー(感謝祭の次の月曜日)期間中のオンラインストアの売上合計を99%以内の精度で予測しました。


経営陣

Shantanu Narayen(シャンタヌ ナラヤン)
会長、社長兼CEO(最高経営責任者)

Michael Dillon(マイケル ディロン)
エグゼクティブバイスプレジデント、ゼネラルカウンシル、コーポレートセクレタリー

 

Mark Garrett(マーク ギャレット)
エグゼクティブバイスプレジデント兼CFO(最高財務責任者)

Bryan Lamkin(ブライアン ラムキン)
デジタルメディア事業部門担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー

 

Ann Lewnes(アン ルネス)
エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)

 

Donna Morris(ドナ モリス)
カスタマー・従業員エクスペリエンス担当エグゼクティブバイスプレジデント

Abhay Parasnis(アブヘイ パラスニス)
エグゼクティブバイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)

 

Brad Rencher(ブラッド レンチャー)
デジタルマーケティング事業部門担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー

 

Matt Thompson(マット トンプソン)
ワールドワイドフィールドオペレーション担当
エグゼクティブバイスプレジデント

Charles Geschke(チャールズ ゲシキー)
共同創設者
John Warnock(ジョン ワーノック)
共同創設者

主な企業買収

TubeMogul(2016年)

Livefyre(2016年)

Fotolia(2015年)

Neolane(2013年)

Behance(2012年)

Efficient Frontier(2012年)

Day Software(2010年)

Omniture, Inc.(2009年)

Macromedia, Inc.(2005年)

Aldus(1994年)

企業の社会的責任

アドビでは、クリエイティビティが社会に前向きな変化をもたらすと考えています。アドビは、一連の取り組みを通じて、下記の分野で有意義なことを成し遂げようとしている人々のクリエイティビティを刺激していきます。
教育機関— アドビでは、次世代のデジタルメディアクリエーターやプログラマーに投資することで、社会におけるダイバーシティとインクルージョンの強化を支援しています。
サステナビリティ— アドビは、ビジネス、ユーザー、コミュニティおよびお客様のサステナビリティ文化を促進しています。
コミュニティ— アドビ は、ユーザーやパートナーとともによりよい社会を創り上げます。
企業の社会的責任

 

 

 

 

 

アドビのコアバリュー

Genuine 真摯な
顧客、取引先、従業員、自分の家族に対して誠実で、信用できる
Exceptional 卓越した
卓越した体験を生み出し、顧客や他の従業員の期待を越えた対応を目指す
Innovative 革新的な
高度に創造的で新たなアイデアを現実的なビジネスにつなげる
Involved 自ら積極的にかかわっていく
多様な人々を受け入れ、オープンな態度でお客様やパートナー、他部門および所属するコミュニティと積極的にかかわる

業界における認知

「世界で最も称賛されている企業」でコンピューターソフトウェア企業の中で1位にランクイン
Fortune Magazine誌(2016年)
「働きたい企業ベスト100」に16年連続でランクイン
Fortune Magazine誌

世界で最も持続可能性のある企業100社

Corporate Knights(2016年)
「従業員が選ぶ最も働きやすい企業」で第9位にランクイン
Glassdoor(2017年)
「優れたグローバルブランドトップ100」にランクイン
Interbrand(2016年)
米国の株式公開企業500社を比較した「米国で最もグリーンな企業」で第3位、世界では第5位にライクイン
Newsweek誌「グリーンランキング2015」

「世界で最も革新的な企業」にランクインForbes誌(2016年)

 

LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)の認証を企業として世界で初めて取得

U.S. Green Building Council