A. Adobe® Readerは、Adobe Portable Document Format(PDF)ファイルを開いたり、表示、検索、または印刷するための無償の汎用ソフトウェアで、セキュリティ機能が組み込まれています。 現在、23種類のプラットフォームと26種類の言語がサポートされ、既に5億部以上が配布されています。
A. Adobe LiveCycleエンタープライズサーバおよびデザインソフトウェアを使用しているPDF作成者は、文書の特別な機能を有効にしてPDFを拡張できます。 Adobe Readerのユーザは、このように有効化されたAdobe PDFファイルを使用して、ファイルのハードドライブへの保存、フォームへの入力、注釈や他のマークアップの追加、他のユーザとの共有、作成した文書の送信を行うことができます。 ユーザが文書に電子署名をしたり、証明や認証を行うことができるようにAdobe PDFファイルを有効化することもできます。
A. いいえ。 Adobe Readerは、Adobe AcrobatやAdobe LiveCycleソフトウェアなどによって作成されたPDFファイルを開いたり、表示、検索、または印刷するためのスタンドアロンアプリケーションです。
A. Adobe Readerのダウンロードページ、またはAdobe WebサイトのAdobe Readerメインページを参照してください。 また、Get Adobe ReaderアイコンがあるすべてのページからAdobe Readerをダウンロードできます。 リンクまたはアイコンをクリックした後、簡単な手順に従って、使用する言語、プラットフォーム、接続の種類を指定できます。 この簡単な操作を終えると、Adobe Readerソフトウェアがマシンに自動的にダウンロードされ、インストールされます。
A. この新しいバージョンでは、起動時間の短縮とリアルタイムのズームおよびパンにより、全体的なパフォーマンスが向上しています。 また、検索機能が強化され、選択ツールが統合されたことで、さらに使いやすくなりました。 Adobe Reader 7.0では、スペルチェックを行いながらPDFフォームを入力して送信できます(フルバージョンのみ)。また、PDF文書に添付されるさまざまなファイル(ワードプロセッシング文書、スプレッドシート、マルチメディアファイルなど)を保存できます。 電子書籍(以前のeBooks)を表示および整理したり、横方向または縦方向に表示することもできます。
これらの機能に加えて、Adobe Acrobat 7.0 ProfessionalまたはAdobe LiveCycleを使用するPDFファイル作成者は、Adobe Reader 7.0の特別な機能を有効にすることができ、ファイルを受け取ったユーザがPDFファイルのレビュー、マークアップ、注釈の追加を行うことが可能になります。 詳しくは、Adobe Reader 7.0の新機能を参照してください。
A. はい。 Adobe Readerは、Adobe Webサイトhttp://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html、またはGet Adobe Readerアイコンのあるページから無料でダウンロードできます。
A. いいえ。 PDFファイルは、Adobe AcrobatまたはAdobe LiveCycleソフトウェアでのみ作成できます。
A. いいえ。 Adobe ReaderでPDFファイルに永続的な変更を行うことはできません。ただし、PDFの作成者がAcrobat 7.0 Professionalを使用して特別な機能を有効にしている場合は、Adobe Readerで実際の編集に近いさまざまな機能を実行することができます。 たとえば、テキストをハイライト表示したり、ノートに注釈を追加したりできます。 文書の作成や交換、注釈の収集や比較を行いたい場合や、ファイルのセキュリティをカスタマイズして信頼性の高い洗練されたAdobe PDF文書を配布したい場合は、Adobe Acrobatソフトウェアの使用を検討してください。
A. この機能がPDF作成者によって有効にされている場合は、可能です。 PDF作成者は、Adobe AcrobatまたはAdobe LiveCycleソフトウェアを使用すると、文書ごとにAdobe Readerでの特別な注釈機能を有効にできます。 この機能により、Adobe Reader 7.0ユーザはさまざまな注釈ツールやマークアップツールを使用して、PDFファイルをレビューおよびマークアップできます。 ノートの追加、テキストの校正箇所の指示のほかに、テキストへのハイライト表示、取り消し線、または下線の追加ができます。 また、あらかじめ用意されているスタンプやダイナミックスタンプを追加することもできます。
A. Adobe LiveCycle Reader Extensionsによってフォームで「ローカルへの保存」機能が有効にされている場合には、可能です。 組織内外のチームメンバがフォームにアクセスし、対話入力することができます。 ハンドヘルドデバイスや他のワイヤレス接続を使用している場合でも、PDFフォームを開き、入力して送信することが簡単にできます。 ただし、フォームで「ローカルへの保存」機能が有効にされていない場合には、Adobe Readerでフォームのデータを保存することはできません。
A. Adobe Acrobat 7.0では、セキュリティの強化により、暗号化やパスワード保護がサポートされています。 PDFファイルは、作成者によって編集不可能にすることができます。そのため、受け取ったユーザが行うことができる変更(入力や署名など)を限定できます。 編集、印刷、および内容の抽出を制限するためのセキュリティ設定が用意されています。 また、PDFファイルの作成者は、透かしを追加して文書の性質(「部外秘」、「草稿」など)を伝えることができます。 これらの機能により、レビュー中の文書にレビュー担当者によって永続的な変更が行われるのを防ぐことができます。
A. はい。PDFファイルのアクセス権限とセキュリティ設定は、Acrobat 7.0 ProfessionalおよびAcrobat 7.0 Standard、またはAdobe LiveCycle Policy ServerなどのAdobe Document Services製品との組み合わせで設定できます。 LiveCycle Policyサーバを使用すると、Adobe Reader 7.0ユーザはファイル内の機密情報や古い情報へのアクセスを強制または禁止できます。 Adobe PDFファイルへの電子署名の適用、証明済み文書の公開、さらに、文書を開き、表示、印刷、コピー、変更できるユーザを定義するためのコントロールの追加が可能です。 これらの機能により、文書の信頼性、コンテンツの完全性、および通信の機密性を確保できます。
A. はい。 Adobe Reader 7.0では電子書籍を完全にサポートしています。 デスクトップやハンドヘルドコンピュータに電子書籍をダウンロードして、高品質なグラフィック、ピクチャ、フォントを表示することができます。 詳しくは、電子書籍を参照してください。
A. Adobe Reader 7.0では、PDF文書に添付されるさまざまなファイル(ワードプロセッシング文書、スプレッドシート、デジタルオーディオファイル、ビデオなど)を保存できます。 Windows ExplorerまたはMacintoshデスクトップに添付ファイルをドラッグし、他のファイルと同じようにファイルを変更します (変更するには、ファイルを作成したアプリケーションを持っている必要があります)。 また、Adobe Reader 7.0では、開いているPDFファイルやローカルマシンにあるすべてのPDFファイル内を検索できます。 すべてのPDFファイルを検索することも、あるファイルの一部を検索することもできます。 Adobe PDFの作成者がセキュリティ設定を通じて機能を許可している場合は、クリップボードに情報をコピーしたり、他のアプリケーションに情報を書き出したりできます。
A. Adobe Reader 7.0は、最近のWindows®プラットフォーム(Windows 2000 Service Pack 2、Windows XP ProfessionalまたはHome Edition、Windows XP Tablet PC Edition)、Mac OS X v.10.2.8または10.3、ハンドヘルドデバイス用のPalm OS® 3.0以降、Pocket PC 2002または2003プラットフォーム、さらにSymbian OS、Linux®、AIX®、HP/UX、Solaris でサポートされています。
詳しくは、必要システム構成の一覧を参照してください。
Adobe Readerソフトウェアで使用できるプラットフォームと言語バージョンについては、詳細な一覧を参照してください。
A. Adobe Readerは、PDFファイルを開き、表示、検索、印刷するためのスタンドアロンアプリケーションです。 文書の作成や交換、注釈の収集や比較を行いたい場合や、ファイルのセキュリティをカスタマイズして信頼性の高い洗練されたAdobe PDF文書を配布したい場合は、Adobe Acrobatの使用を検討してください。
A. PDF作成者がAcrobat 7.0 ProfessionalまたはAdobe LiveCycleでこれらの機能を有効にした場合、Adobe Reader 7.0を使用するレビュー担当者は、文書がレビューとマークアップ用に有効化されていることを通知されます。 使い方パネルが自動的に開き、注釈ツールとマークアップツールを使用してファイルに注釈を追加するための手順が表示されます。 使い方パネルはいつでも非表示にできます。 また、以前はなかった注釈ツールバーが表示されることに気づくでしょう。 注釈ツールバーでは、文書にマークアップおよび注釈を追加でき、効率的に統合できるようにレビュー依頼者に注釈を送信することができます。
A. 世界中の企業で、文書の交換や電子フォーム送信プロセスの社内標準としてAdobe Readerの性能が活用されています。 企業内のすべての人が参加できるように、アドビでは、社内WebサイトやCDなどの物理メディアでAdobe Readerを再配布する権限を企業に付与しています。 詳しくは、Adobe Readerの再配布についてを参照してください。