Adobe Acrobat XファミリーWindows®版は、次の製品で構成されています。
Mac OS用の製品は次のとおりです。
Acrobat X Suiteには次の製品が含まれています(Windows版のみ)。
Acrobat Xの製品比較ページをご覧ください。
はい。Acrobatは、Microsoft® Windows 7 64bit版、Windows Vista® 64bit版、Windows XP 64bit版、Windows Server® 2003 64bit版およびWindows Server® 2008 R2(64bit)での動作が検証された32bitアプリケーションです。
はい。全機能をお試しいただけるAcrobat X Suiteの30日間体験版を提供しています。英語、フランス語、ドイツ語および日本語の無償体験版をダウンロードし、ご利用いただくことができます。
Acrobat X製品(Windows版)では、ライセンス認証手続きを促すメッセージが自動的に表示されます。この手続きでお客様の個人情報が送信されることはありません。詳しくは、アドビソフトウェアのライセンス認証(アクティベーション)のページをご覧ください。
保護モードおよび保護されたビューは、PDFファイルを介してユーザーのコンピューターに対する攻撃の影響を緩和するための新しい仕組みです。Adobe Reader Xのデフォルトでは、ファイルを開く操作を保護モード(「サンドボックス」の中に隔離したアプリケーションインスタンス)内で実行します。Acrobat Xの保護されたビューも同様のサンドボックスによる保護の仕組みであり、ユーザーが許可した場合を除いて、読み取り専用の環境内でファイルを開きます。Acrobat Xの保護されたビューは、安全でない可能性がある場所から取得したファイルを開く際の初期設定にするか、または、すべてのファイルを開く際の初期設定にするか任意に設定することができます。Acrobat Xの保護されたビューを使用するには、Acrobat 10.1アップデート(WindowsまたはMac OS版)をダウンロードしてください。
最適なパフォーマンスを実現するために、アドビでは、常に最新のアップデートとセキュリティパッチをインストールしておくことをお勧めしています。それには、Adobe Acrobatでヘルプメニューに移動して、「アップデートの有無をチェック」を選択します。Adobe Updaterによってシステムがスキャンされ、使用できるアップデートがある場合はその旨が通知されます。「ダウンロードしてインストール」をクリックし、Acrobatを更新して最新の状態にします。
Acrobat Xは、Microsoft Office 2010の主要機能と統合されています。Acrobat X ProまたはAcrobat X Standardから行うことができる操作を次に示します。
はい。動作します。
はい。Acrobat X Suiteのアプリケーションはそれぞれ、Microsoft Office 2010のアプリケーションと連携します。
はい。SharePointでPDFファイルを簡単に操作できます。Acrobat Xの「開く」または「保存」ダイアログボックスからSharePointにアクセスし、SharePointでPDFファイルを開いて、PDF文書で共同作業を行います。SharePointからPDF文書をチェックアウトし、編集してからその文書をチェックインすることもできます。
はい。Acrobat XとReader Xは両方ともWindows 7をサポートしています。
Windows 7は、Acrobat 9.2で初めてサポートするようになりました。Acrobat 7またはAcrobat 8をお持ちの場合は、アドビの販売店またはアドビストアでAcrobat Xにアップグレードすることをお勧めします。Acrobat XにアップグレードすることでWindows 7に確実に対応するようになり、製品の最新の強化機能をご利用いただくことができます。ゴールドまたはプラチナサポートをご契約の企業のお客様は、アップグレードのヒントやアップグレードプランに関するアドバイスについて、カスタマーサポートにお問い合わせいただくことができます。
Adobe Acrobat X ProおよびAcrobat X Standardは、Windows 7 Ultimate版での動作が検証および確認されています。このWindows 7 Ultimate版は、Windows 7 Home Premium版とProfessional版のすべての機能をサポートしています。
Acrobat X Standard、Acrobat X Pro、Acrobat X Suiteは、既に全世界で発売されています。
ストアを選択してAcrobat X製品を注文するか、アドビの販売店をご利用ください。お近くのアドビ販売店はこちらでお探しください。企業での購入を検討している場合は、アドビボリュームライセンスをご覧ください。
新しいAcrobat X製品へのアップグレードについては、Acrobat X Standard購入ガイド、Acrobat X Pro購入ガイドまたはAcrobat X Suite購入ガイドをご覧ください。Acrobat Pro ExtendedまたはAcrobat 3Dをお持ちの方は、3D PDFおよび地図情報PDFのFAQをお読みください。
最新バージョンのAdobe Acrobat登録ユーザーの皆様には、インストールおよび製品に関する個人サポートを提供いたします。このサービスには料金はかかりません。必要なのは電話代だけです。
サポート電話番号、ナレッジベースの記事、チュートリアルなど、様々なサポート情報については、Acrobatのヘルプとサポートのページをご覧ください。このページは無料でご利用いただけます。Acrobatのヘルプとサポートページでは、Acrobatの一般的な問題に関する詳細情報も確認できます。
Adobe製品向上プログラムはAcrobat 9で導入され、Acrobat Xでも継続して実施されています。このプログラムは、Acrobat XおよびReader Xユーザーの皆様に、製品の機能がどのように使用されているかという情報を匿名で提供していただくことにより、アドビの今後の製品開発への参加を呼びかけるものです。製品を最初に起動すると、プログラムへの参加を促す(初期設定では、このオプションは選択されていません)ダイアログボックスと、プログラムの詳細を紹介するWebページへのリンクが自動表示されます。プログラムへの参加に同意されると、データ収集処理が実行されます。この処理は皆様の目に触れることなく行われるので、ユーザー体験やコンピューターの処理速度に影響が出ることはありません。Acrobat XまたはAdobe Reader Xを終了された後で、オペレーティングシステム、ブラウザーの種類、メニューオプション、選択されたボタンなどの匿名のデータがアドビに送信されます。アドビは、不特定多数のユーザーの使用傾向を分析することにより、皆様のニーズに一層お応えできる製品を開発、提供したいと考えております。
はい。既に、Microsoft、Intuitをはじめとする多くの企業が、製品強化を目的とするカスタマーフィードバックプログラムを採用しています。
アドビは、収集、送信された情報を有害な恐れのあるアクセスから保護するために、様々な予防策を講じています。アドビが収集するデータは、Adobe製品向上プログラムダイアログボックスの一覧に含まれる特定の製品に関するものに限られ、必ずアドビのオンラインプライバシーポリシーに従って公開されます。収集されたデータは米国、またはアドビもしくはパートナー企業が活動の拠点を置く他の国において、保存または処理されます。このプログラムはスパイウェアではなく、お客様のご理解と同意なしに情報を集めることはありません。プログラムで実行されるのは、このページの説明にある処置のみで、しかもお客様が許可した場合に限ります。 Adobe製品向上プログラムでは個人を特定できるような情報は収集されないので、集められる匿名のデータは、限られたアドビ製品チーム以外の人にとって意味のあるものにはなりません。
ありません。第三者が、このプログラムを通して生成されたデータを利用することはありません。
はい。参加の中止は簡単な手続きで行えます。Acrobat Xまたは Reader Xのヘルプメニューから「製品向上プログラム」を選択し、ダイアログボックスが表示されたら、参加を取りやめるように選択するだけです。
このAdobe製品向上プログラムFAQの各項目をご覧ください。
Acrobat.comは文書交換とコラボレーションのための一連のホスティングサービスで、個人およびチームによる共同作業の向上に役立ちます。実質的に、すべてのユーザーがどこからでもオンラインで作業できます。Acrobat.comサービスを活用することで、作業環境が広がり、Acrobat Xでのプロジェクト作業の効率が向上します。
Acrobat Xの機能とAcrobat.comサービスを組み合わせることで、個人やチームの作業が効率化され、日常の生産性が向上します。Acrobat.comファミリーのサービスには、それぞれ独自の目的があります。
無償体験版に登録すると次のことが可能になります。
プレミアムサブスクリプションに有償登録いただくと、次のことが可能になります。
Acrobat.comサービスには次のようなサービスも用意されています。
Acrobat.comおよびAdobe SendNowは、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語およびスペイン語で提供しています。ただし、Acrobat.comサービスに含まれるAdobe Buzzwordは、英語版のみ提供しています。
Adobe CreatePDFは、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語で提供しています。Adobe FormsCentralおよびAdobe ExportPDFは、英語版のみ提供しています。
日本ではAdobe SendNowがアドビオンラインストアにてご購入いただけます。
Acrobat.com、Adobe SendNow、Adobe FormsCentral、Adobe CreatePDFおよびAdobe ExportPDFは、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、米国のアドビオンラインストアでご購入いただけます。
Acrobat.com、Adobe SendNowおよびAdobe CreatePDFは、フランスのアドビオンラインストアでご購入いただけます。
はい。市場の状況やお客様のニーズに基づいて、提供する言語を決定する予定です。
詳しくは、Acrobat.comをご覧ください。
Arobat Xは、国際標準化機構(ISO)で管理されているオープンスタンダードであるISO 32000をサポートします。ISOについて詳しくは、こちらをご覧ください。
Adobe Acrobat Xを使用すると、次のワークフロー固有のPDF規格を作成および検証できます。
PDF/Aは、長期保管用の電子文書を作成、表示および印刷するための仕様を規定しています。文書の記録保管やコンプライアンスを担当する管理者は、Acrobat Xを使用して、記録の最終文書を自己完結型ファイルとして維持管理および保護することができます。
PDF/Eは、エンジニアリングワークフローで使用する文書を作成、表示および印刷するための仕様を規定しています。建築家、エンジニア、建設関係者および製造関係者は、Acrobat Xを使用することで、サプライチェーンにおける技術資料や図面の交換を容易にし、文書のレビューやコメント付与を効率化できます。
PDF/Xは、印刷または公開準備の整ったページを作成、表示および印刷するための仕様を規定しています。この規格は、カラースペースやトラッピングといった印刷の重要な要素を左右するPDFに関するガイドラインを規定するものです。印刷やグラフィックデザインに携わるクリエイティブプロフェッショナルは、Acrobat Xを使用し、意図したとおりの印刷結果を出せるPDF/X準拠ファイルで送稿できます。
はい。Acrobat Xは、次の追加規格とイニシアチブに従って、PDFの作成と使用をサポートします。
さらに詳しくは、AcrobatとPDF規格およびアドビと業界標準規格をご覧ください。
Acrobat X StandardまたはAcrobat X Proを使用すると、障害者向けのPDF文書を作成できます。Acrobat XとReader Xは、障害を持つユーザーと障害者向けコンテンツ作成者の両方のニーズに対応します。これにより、障害を持つユーザーが複数の言語のアドビのPDF文書やフォームに簡単かつ確実にアクセスし、読み取ったり使用したりできます。
Acrobat X Standard、Acrobat X ProまたはAdobe Reader Xを使用すると、ユーザーと作成者は次の作業を行うことができます。
作成者は、Acrobat X StandardまたはAcrobat X Proを使用して、タグを追加することで読み上げ順序を制御したりナビゲーション機能を強化したりして、PDF文書をより使いやすいものにできます。
Acrobat X Proを使用すると、作成者は次の作業を行うことができます。
詳しくは、アドビのアクセシビリティリソースセンターをご覧ください。
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