FAQ
Adobe® LiveCycle® Data Services ES3があれば、スケーラビリティに優れた高性能なリッチインターネットアプリケーション(RIA)が効率良く開発できます。製品の詳細およびご利用いただけるオプションなどについて詳しくは、本FAQをご覧ください。
- Adobe LiveCycle Data Services ES3とBlazeDSの違いは何ですか?
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LiveCycle Data Services ES3は、RIAとLiveCycleサービス、Java EEアプリケーション、ビジネスロジックの統合を可能にする、エンタープライズ仕様のデータサービス製品として販売されています。スケーラブルなサーバーサイドリモーティング・メッセージング機能に加えて、パワフルなデータ管理サービスやアプリケーションモデリング技術を提供します。
BlazeDSは、これまで商用製品としてLiveCycle Data Services ESで提供されていた、アドビ製サーバーサイドリモーティング・メッセージングテクノロジーのオープンソース版です。BlazeDSは、高度なスケーラビリティや先進の技術を必要としないアプリケーション、およびビジネスクリティカルではなく企業のサポートや保守を必要としないアプリケーションでの使用に適しています。
- LiveCycle Data Services ES3の価格設定基準である「CPU単位」とは、サーバの台数またはプロセッサーの個数のどちらを意味しますか?
- LiveCycle Data Services ES3は、CPU単位でライセンスが付与されます。CPUはハードウェア機器に搭載された単一のプロセッサーです。ハードウェア機器には、ネットワークを介して複数のユーザーによってアクセスされるサーバーも含まれます。なお、ライセンシングの目的においては、デュアルコアCPUはシングルCPUとみなされます。詳しくは、アドビのCPUライセンシングポリシーをお読みください。
関連情報
リアルタイムWebアプリケーションの開発および実装方法をご紹介するPDFポートフォリオをダウンロードできます。
Data Servicesデータシート(PDF: 257K)
