PDFとFlashの融合により、顧客、エンドユーザ、パートナー、および従業員を連携させる新たな機能がアプリケーションに加わりました。
Adobe LiveCycle Enterprise Suite(ES)は、統合されたサーバソフトウェアパッケージです。拡張性のあるソリューションコンポーネント、直感的な開発ツール、および標準ベースの基盤により、企業の境界を越えて処理を行う、リッチで連携を強化したアプリケーションを作成および配信することができます。
アドビのダイナミックな2Dバーコード技術を使用して、同自治体では紙フォームの処理にかかる時間とコストを削減しています。
電子ドキュメントによる情報漏えい対策にAdobe LiveCycleを採用。セキュリティと運用性の向上を両立
2007年6月4日、アドビはLiveCycle Enterprise Suite(ES)を発表しました。LiveCycle ESは、顧客、エンドユーザ、パートナー、およびサプライヤを対象にアプリケーションを作成および配信する新世代の統合サーバソフトウェアです。
LiveCycle ESについて詳しくは、このページの一番下のリンクから英語のWebサイトを参照してください。
オンラインアプリケーションは、企業における大幅なコスト削減を実現し、顧客、エンドユーザ、パートナー、および従業員に、より建設的で生産的なコンテンツを提供します。しかし、直感性や強力なインタラクティビティに欠けたオンラインアプリケーションでは利用価値がありません。
Adobe LiveCycle ESは、次の要望にお応えします。
LiveCycle ESはもはや個別製品の集合ではなく、組織内および外部の顧客や利害関係者との間で共有するドキュメントや処理を、デザイン、実装、および自動化できる一つの統合環境です。拡張された機能は次のとおりです。
Adobe LiveCycle ESソリューションのコンポーネントは、個別に、または次のエディションの一部として購入することができます。
包括的で、エンドツーエンドの企業向けアプリケーションの開発および配信に適しています。
オンライン、オフライン、およびファイアウォールを越えたデータ収集に重点を置くアプリケーションに適しています。
LiveCycle ESのすべての実装には、LiveCycle Foundation ESおよび開発ツール、LiveCycle Workbench ES、LiveCycle Designer ESが含まれています。Flex Builder 2は別売りです。
Adobe LiveCycle ESプレビューリリースをダウンロードして、LiveCycle ESの新機能をお試しください。この先行リリースにより、リッチで連携を強化したアプリケーションのデザイン、実装、および自動化に必要なすべてのツールをテストできます。無償ダウンロードはこちらから。Adobe LiveCycle ESプレビューリリース*
LiveCycle 7からLiveCycle ESへのアップグレードは、お客様やお客様の組織がLiveCycle 7で築いた資産を守ることを念頭において構築されました。そのため、LiveCycle 7からLiveCycle ESへのアップグレードでは、いくつかの例外を除き、既存のすべての資産を何も変更を加えずに新しいインフラストラクチャでそのまま使用することができます。
LiveCycle ESについて詳しくは、こちらの英語のWebサイト*を参照してください。