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Adobe LiveCycle Rights Management ES3

機能

ドキュメントに永続的なセキュリティを適用し、リスクを低減

Adobe® LiveCycle® Rights Management ES3を使用すると、ファイルを暗号化したり、機密情報に対して永続的なセキュリティポリシーを動的に適用したりすることができるため、データがどの場所にあっても情報のライフサイクル全体にわたって機密性を保持できます。詳細な監査ログを通じて、各受信者の保護されたファイルの使用を監視することもできます。これには、ファイルがアクセスされた時期とその頻度も含まれます。

情報ポリシーを動的に管理

業務主旨をセキュリティ要件にマッピングしたポリシーに基づき、ファイルを保護できます。ファイルの配信後いつでも、ファイル自体を再発行することなくアクセス権や使用権限を更新したり取り消したりすることが可能です。

PDFや様々なドキュメントをオンラインでもオフラインでも保護

作成者と管理者は、Microsoft Officeドキュメント、PTC Pro/ENGINEERをはじめとするCADファイルなど、一般的なデスクトップアプリケーションで作成されたPDFファイルに対して、セキュリティポリシーを適用することができます。保護の適用は手動で行うことも自動化されたサーバーベースのプロセスで行うことも可能です。受信者は、アクセス権が保護されたドキュメントをオンラインとオフラインの両方で表示して処理することができます。

すべてのLiveCycleアプリケーションにセキュリティ機能を追加

Rights Management ES3はリポジトリ内のファイルを保護するために他のLiveCycleモジュール用の組み込み型セキュリティ機能を提供します。LiveCycle Process Management ES3を併用すればプロセス情報を保護でき、またLiveCycle PDF Generator ES3と連携させれば保護を自動化できます。

既存のITインフラストラクチャの価値を向上

オープンスタンダードをベースとし、Java EEで構築されているLiveCycleは、どのモジュールも既存の企業インフラストラクチャと簡単に統合することができます。Rights Management ES3と併せてLiveCycle Digital Signatures ES3を使用すれば、ドキュメントの完全性と否認防止性が向上します。また、LiveCycle Connectors for ECMを使用すれば、さまざまなコンテンツマネジメントシステムと連携しながら、ドキュメントを管理できるようになります。

関連情報

機密性の高い企業情報を保護をファイアウォールの内外で保護する方法を紹介するPDFポートフォリオをダウンロードしてお読みください。
Rights Managementデータシート(PDF: 273K)


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