LiveCycle ES4へアップグレードする利点

Adobe® LiveCycle® ソフトウェアの最新版へのアップグレードは、開発中のフォーム、プロセス、アプリケーションなどの投資を保護し、組織にとって最良の方法を提供します。LiveCycle ES4には多くの新しい機能も搭載されており、より効率的に作業を実行できるよう改善されています。

新機能と強化機能

  • LiveCycle Forms Pro ES4は、XFAテンプレートの次世代HTML5レンダリングによって新規または既存のフォームコレクションをモバイルデバイスでも使用できるようにします。Forms Pro ES4は、フォームあるいはフラグメントや画像などのフォームアセットを簡単に管理、アップグレード、破棄できる新しいフォーム管理機能を追加します。
  • Forms Portal Solutionを使用すると、ビジネスユーザーは検索可能なフォームディレクトリをドラッグ&ドロップで簡単に組み込むことができるようになります。
  • LiveCycle Process Management ES4は、タブレットデバイスを使用するモバイルワーカーがオンラインおよびオフラインでプロセスを操作できるMobile Workspaceアプリケーションを追加します。その他の新しい機能は、既存のポータルとプロセスレポート機能に統合することができるカスタマイズ可能なHTMLワークスペースが含まれます。
  • LiveCycle ES4 ECM Connector for Microsoft® SharePoint® を使用すると、LiveCycle Rights Management ES4で保護された文書にインデックスを付けることができます。
  • LiveCycle Rights Management ES4には、透かしやモバイルデバイス向けAdobe Reader®で開くことのできるDRM文書を追加するための機能が追加されています。
  • LiveCycle PDF Generator ES4には、高機能のHTMLをPDF 変換するオプションが追加されており、PDF/A変換性能が向上しています。またAdobe Acrobat® XIは、Microsoft PowerPoint® への書き出し機能もサポートしています。
  • Correspondence Management Solutionはパフォーマンスが強化され、監査機能が追加されています。
アドビは詳細な資料を用意しており、LiveCycle ES4へのアップグレード方法を理解するのに役立ちます。
さらに詳しく ›
アドビが信頼する実績のある企業パートナーがLiveCycleアップグレード計画を支援します。
ソリューションパートナーを見つける ›