次世代の印刷制作向け高性能印刷プラットフォーム

ColdFusion Standard Edition

PDF Print Engine 4の新機能

高速かつ高性能な印刷プラットフォーム、PDF Print Engineのバージョン4が発表されました。かつてないパフォーマンス効率と画期的なレンダリング機能により、バージョン4はAPPE最先端の印刷再現機能を拡張します。PDF Print Engine 4はCreative Cloudアプリケーションに使用されている主要テクノロジーを共有しており、これらの技術に合わせて更新および最適化されています。このため、校正サイクル全般にわたり一貫性と信頼性が確保され、エラーや最終段階での修正を最小限に抑えることができます。APPE 4を使用すると、プリンターのワークフロー効率を高め、新たな技術革新によって収益を確保することができます。
タイル並列処理
タイル並列処理
表面積が広い場合はタイルに分割し、各タイルをPDF Print Engineの個別のインスタンスでレンダリングして、マルチコアでまとめて作業できます。完了するとラスタライズされたタイルはシームレスに再構成されるため、処理時間が大幅に短縮されます。並列処理はMercury RIPアーキテクチャを拡張し、大判印刷に対応できるようにします。
拡張されたスポットカラー処理
拡張されたスポットカラー処理
最大127個のカラーチャネルを指定して特定の領域に使用できます。
パターンおよびソフトマスクの高速処理
パターンおよびソフトマークの高速処理
パターンのレンダリングおよび画像上や画像周囲のソフトマーク処理に適用されている高速なアルゴリズムにより、パフォーマンスが大幅に向上します。

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バージョン4の新機能
Mercury RIPアーキテクチャ
並列処理、ロードバランシング(負荷分散)によりリソースを最大活用するフレームワークです。
創造性を表現するレンダリング
デザインをレンダリングする方法をご存知ですか?興味がおありですか?
パートナーの証言
Adobe PDF Print Engine 4は、業界で高評価のベンダーが提供するソリューションに統合されます。パートナーはAPPEがポートフォリオに貢献していると高く評価しています。パートナーの率直な感想をお読みください。
最新情報
2016年7月25日、 次世代の印刷制作向けに高性能なレンダリング機能を提供するAdobe PDF Print Engineのバージョン 4を発表