統合プラットフォームで
メディア戦略の分断化を解消

モバイルでリリースした新製品を、TVやオンライン動画、検索連動型広告、ディスプレイ広告でばらばらに宣伝をしていては、広告戦略が分断化され、統一感のあるキャンペーンは展開できません。Adobe Advertising Cloudはこのような状況を一変させます。メディア、コンテンツおよびデータをまとめることで、あらゆるチャネルをまたいで適切なエクスペリエンスをシームレスに提供できるようになります。これにより、顧客のエンゲージメントが高まり、コンバージョン率の向上が見込めます。

四半世紀にわたるデジタル変革の歴史

デジタル広告が生まれてから25年が経ちました。これまでの歴史を振り返り、将来の展望を探りましょう。

デマンドサイドプラットフォームの図

あらゆるメディアに対応するデマンドサイドプラットフォーム(DSP)

中途半端なソリューションであらゆるニーズを満たすことは不可能です。しかしながら、広告取引で直面する問題の多くはまさにこれなのです。 現在のところ、広告取引のデジタル化された部分のみが、デマンドサイドプラットフォームの自動化による利点を享受できており、その他の部分は何十年も前のテクノロジーから一歩も進んでいません。さらに、マーケターの多くは単一ポイントのDSPをいくつか組み合わせてマーケティング戦略を実行しています。そのため、それぞれのDSPが提供できるのはデータ、ひいてはカスタマージャーニーの一部のみとなり、リーチできるのは一部のチャネルのみとなります。このような状況は打破すべきです。アドビの統合DSPが、そのことを可能にします。 

検索マーケティング管理

検索マーケティングをスマートに管理

関心度の高い訪問者をサイトに呼び込むためには、できるだけ多くの情報源からデータを集め、訪問者にリーチするためのインサイトをその中から掘り起こす必要があります。アドビのプラットフォームは、ファーストパーティデータを最大限に活用すると同時に、外部ソースからも包括的なデータを体系的に取り込むことができる、数少ないプラットフォームです。これに加えて、Adobe Senseiの独自のインテリジェンスを利用することで、最小限のコストで最大限のコンバージョンを達成するための方法を予測できます。結果を測定し、キャンペーンを管理し、インサイトから実行すべきアクションを明らかにし、競合他社の一歩先を行くことができます。 

TV広告

より優れたTV広告を配信

TV広告は保守的でありながら、今なお消費者への影響力を持つ数少ないメディアのひとつです。多くの専門家は、テレビ広告がデジタル化されることはないと信じて疑わなかったものですが、これも間違いであったようです。TVは著しく進化しています。今や、誰もがテレビをデスクトップPCで見たり、モバイルで見たりする時代です。従来、TV広告の取引ではスプレッドシートが大活躍しましたが、これからは適切なプラットフォームを導入して、広告取引を自動化し、データ活用を容易にすることで、オーディエンスにただ単にリーチするだけでなく、より正確にリーチできるようになります。

クリエイティブ管理の図

クリエイティブ管理を活用

広告取引の自動化やリアルタイム入札、パーソナライゼーションが実現し、新たなデバイスも登場している中で、豊富な広告枠を活用するための時間とデザイナーの数が不足しています。クリエイティブツールのエキスパートであるアドビは、そのノウハウを活かして、広告クリエイティブを洗練された広告キャンペーンへとカスタマイズしていく、手間のかかる作業を自動化します。クリエイティブ管理によって、マーケターとデザイナーがこれまでよりも深いレベルで連携できるようになるので、キャンペーンの規模を拡大し、優れたエクスペリエンスを提供することが可能になります。 

「Adobe Advertising Cloudなら、テクノロジーを意識することなく、高品質でシームレスなエクスペリエンスを創出できます」

Vincenzo Bruno氏(Hotels.com、シニアブランドマネージャー(EMEA))

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お客様のビジネスに役立つAdobe Advertising Cloudの機能についてご案内します。

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