それぞれのカスタマージャーニーに寄り添う  

世の中にはたくさんのデータがあります。どのデータを見るべきかがわかれば、顧客が誰で、カスタマージャーニーにおける現在の位置、意味のあるつながりを構築するための最善の方法など、あらゆることを詳細に把握できます。

正確なデータを使用して、カスタマージャーニーをガイド

今や、カスタマージャーニーはこれまでにないほど複雑です。顧客はコンバージョンに至るまでに、複数のチャネルを何度も行き来し、特にそのことを意識することはありません。求めるものを得ることに意味があり、その方法にこだわることはないのです。  そのため、エンゲージメントを高め、長期にわたるロイヤルティの構築を進めるためには、顧客一人ひとりのカスタマージャーニーを把握し、複数のチャネルをまたいで、一貫性のあるインタラクションをシームレスに提供する必要があります。

問題はデータのある、なし、ではありません。おそらく、認識している以上に既に有しています。その代わりに考えるべきことは、どのデータが重要であるかということと、正確なインサイトをもとに顧客を引きつける方法です。顧客が何度でも訪れたくなるような、シームレスでカスタマイズされたカスタマージャーニーを提供することが重要です。

カスタマージャーニーにおける課題の核心は、データそのものではなく、データが散在していることにあります。クロスチャネルのインサイトにもとづいて行動するためのツールを備えていない可能性があります。非効率で連携していないマーケティングツールを使って、それぞれのチャネルの顧客体験を管理していては、チャネルから得たインサイトが分断してしまいます。これは、顧客にとって有益かつ魅力的で包括的なブランドエクスペリエンスを作り出すことが、本当に困難であることを意味します。また、エクスペリエンスが低下しているので、コンバージョンや顧客のロイヤルティも低下してしまいます。

アドビがお手伝いします

シームレスなカスタマージャーニーを構築するということは、すなわち顧客を理解することです。つまり、カスタマージャーニー(旅)における顧客とブランドとのやり取りを、あたかも旅仲間であるかのように、しっかりと観察して把握することが重要なのです。 

Adobe Campaignは、あらゆるチャネルをまたいで収集したデータから、顧客プロファイルを構築するのに役立ちます。このプロファイルを利用することで、電子メールやwebサイト、モバイルのようなオンラインチャネルはもちろん、ダイレクトメールやコールセンターのようなオフラインチャネルにまでまたがったキャンペーンを連携させることができます。あらゆるマーケティングチャネルを連携させることで、それぞれの顧客に対して異なる方法で、価値のあるカスタマージャーニーを構築できます。このように顧客のニーズに注目することによって、エンゲージメントとロイヤルティが向上します。

「キャンペーンを連携することで、チャネルをまたいで顧客と対話できるようになり、エンゲージメント、エクスペリエンスおよび収益を向上しました」

Saul Lopes氏(Virgin Holidays、顧客ライフサイクル責任者)

カスタマージャーニーの機能

キャンペーン管理

複数のチャネルをまたいだマーケティングのデザイン、展開、パーソナライズをおこない、あらゆるデバイスと顧客接点における体験を向上します。

顧客プロファイル

顧客プロファイルを活用して、既存のレコードに新しい属性や表を追加し、キャンペーンデータの拡張や強化をおこないます。

プリファレンスセンター

プリファレンスセンターを設定し、顧客の関心や好みにもとづいて調整をおこないます。これは、顧客プロファイルを強化し、メール疲れを管理するのに役立ちます。

関連トピックス

その他の利点

電子メールマーケティング

マーケティングオートメーション

お客様のビジネスに役立つAdobe Campaignの機能についてご案内します。

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