Creative CloudとAdobe Marketing Cloudの普及がさらに加速


※米国本社発表の業績プレスリリースはこちらをご覧下さい

【2014年9月17日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2014年9月16日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2014年度第3四半期(2014年5月31日から2014年8月29日)の決算を発表しました。

第3四半期の業績ハイライト

  • 収益は10億500万ドル、目標とした9億7,500万ドルから10億2,500万ドルの範囲を達成。
  • 2014年第3四半期末のCreative Cloudの有料サブスクリプション件数は2,810,000件で、2014年第2四半期末から502,000件増。
  • クリエイティブ分野の年間の経常収益(Annualized Recurring Revenue - ARR)は14億ドルに拡大し、デジタルメディア全体のARRは16億2,000万ドルに拡大。
  • 当四半期のAdobe Marketing Cloudの収益は、受注件数の堅調な拡大により、2億9,000万ドルを達成。
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、0.09ドル。Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、0.28ドル。
  • 営業キャッシュフローは2億6,900万ドル。繰延収益は過去最高の9億9,700万ドルに拡大。
  • 当四半期の収益の63%がCreative CloudおよびAdobe Marketing Cloudによる経常収益。
  • 当四半期中に約190万株を買い戻し、約1億3,300万ドルの現金を株主に還元。

役員のコメント
アドビの社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は、「第3四半期も引き続きCreative CloudおよびAdobe Marketing Cloudの普及が加速しております。当社はこれらの高成長分野に加えて見込み案件の急速な拡大という点でも業界の先頭に立っていることから、第4四半期においても好調さを維持し、力強い年度末を迎える体制が整っています」と述べています。

アドビのエグゼクティブバイスプレジデント兼CFOであるマーク ギャレット(Mark Garrett)は、「第3四半期は収益に占める経常収益の割合が63%まで上昇し、引き続き、当社のビジネスモデルの移行が順調に成果を上げていることを示しています。Creative Cloudの普及に弾みがついていることに加え、Adobe Marketing Cloudの関連部門でも受注件数を堅調に拡大させています」と述べています。

将来的観測の開示について
本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した、事業の好調さ、クラウド事業における強み、収益及び経常収益、受注件数の拡大に関連する将来的観測を含みます。実際の業績を異ならせ得る原因としては、以下が挙げられますが、これらに限られるものではありません。

  • 顧客の要求に応える製品およびサービスの開発、市場投入、流通の失敗
  • 競合他社による新製品およびビジネスモデルの市場投入
  • 新たなビジネスモデルや新たな市場への移行の失敗
  • サブスクリプションサービスの更新比率の変動
  • サイバー攻撃と情報セキュリティに関連するリスク
  • 経済状況および金融市場の不確実性
  • 過去および将来の買収において見込まれた利益達成の失敗

これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説に関しては、2013年11月29日を末日とする2013事業年度のアドビの年次報告書(Form 10-K)および2014年度に発行されたアドビの四半期報告書(Form 10-Q)をご参照ください。

プレスリリースに記載された財務情報は現時点で得られる情報に基づく推定を反映したものです。これらの金額は、アドビが2014年度第3四半期(2014年5月31日から2014年8月29日)について2014年9月に提出予定の四半期報告書(Form 10-Q)に記載される実際の業績数値とは異なる場合があります。

アドビはこれら将来的観測を更新する義務を負うものではありません。

アドビ システムズ社について
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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