Adobe Creative Cloudの中核として画像と映像の活発なマーケットプレイスを統合


※当資料は、2015年1月28日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

【2015年1月30日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2015年1月28日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ストックコンテンツの主要マーケットプレイスを運営する株式非公開企業であるFotoliaの買収を完了しました。アドビは同社の買収計画を2014年12月に発表しました。この買収によりAdobe Creative Cloudは、クリ エイターたちがアセットやサービスを売買し、世界に向けて才能をアピールするための活発なマーケットプレイスとしての役割を担います。アドビは直ちに、Creative CloudへのFotoliaの統合を開始します。この統合により、Creative Cloudの既存会員と将来的な会員は3,500万以上の画像や映像へのアクセスおよび購入が可能になり、デザイン作業を大幅に簡素化して工程を短縮できるようになります。アドビは、Fotoliaを誰でも利用できる独立したストックサービスとして継続的に提供します。

Fotoliaは、2004年に創立され、ニューヨーク、パリ、ベルリンに事業拠点を置きます。現在23カ国で事業を展開し、14カ国語でウェブサイトを運営しています。

アドビのデジタルメディア事業部門担当シニアバイスプレジデントであるデイビッド ワドワーニ(David Wadhwani)は、「アドビは現在、ストックコンテンツ売買の大幅な簡素化に取り組んでいます。Fotoliaは、Creative Cloudがクリエイターにとって、グローバルコミュティ向けのアセット売買、才能発掘、作品宣伝のためのマーケットプレイスとなることを支援します。」と述べています。

3,400万人以上のメンバーが活用するアドビのCreative Cloudは、最先端のデスクトップツール、一連の補完的なモバイルアプリ、トレーニングコンテンツ、クリエイティブアセット、サービスのほか、ダイナミックなコミュニティへの容易なアクセスを提供します。Creative Cloudはクリエイターがインスピレーションを得て、最高の作品を提供する方法を変革させています。さらにCreative Cloudは、継続的な製品アップデートと機能追加によって価値を高め続けています。

将来的観測の開示について
本プレスリリースは、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の意図の範囲内で将来的観測を含んでおり、アドビがCreative CloudにFotoliaストックコンテンツサービスを統合する能力に関連したリスクおよび不確実性を含むリスク、不確実性その他要因から影響を受ける可能性があります。歴史的事実に関する記述を除いたすべての記述は、将来的なアドビのストックコンテンツサービスの使いやすさ、サービスの商用システムの機能性、Creative Cloudへのサービス統合計画とアドビへの移行に伴い期待されるメリット、期待または信念の記述および予測の根拠となる推測を含む将来的観測と見なされる場合があります。これらのリスク、不確実性その他の要因およびアドビの事業に伴う一般的リスクは、将来的観測とは著しく異なる実際の結果を引き起こす可能性があります。この将来的観測に過度に依存しないようご注意ください。すべての将来的観測は現時点で得られる情報に基づいており、情報の完全性は本注意事項より限定されます。これらを含むリスクおよび不確実性については、アドビのSEC提出書類をご覧ください。アドビはこれらの将来的観測または本プレスリリースに含まれるその他の記述を更新する義務を負いません。

アドビ システムズ社について
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