アクセシビリティ

Flex 2.0.1アップデータ

2007年3月23日

Adobe® Flex™ 2.0.1では、Adobe Flex Builder™用に新しいプラットフォームがサポートされ、Flex 2 SDKが多数改善され、Adobe Flex Data Servicesの既知の問題が修正されています。

新しいFlex Builder 2プラットフォームのサポート

  • PowerPC®およびIntel®プロセッサ上のMacintosh OS X v.10.4.7および10.4.8
  • Eclipse 3.2 Mac版およびWindows®版
  • BEA Workshop 3.2.1との互換性。スタンドアロンバージョンおよびEclipseプラグインの両方を使用(Windowsのみ)
  • IBM Rational Software Architect 7.0との互換性

SDKフレームワークの追加事項

  • 大規模アプリケーションサポートの新しいmx.modulesパッケージ
  • 実行時における動的CSSスタイルシートの呼び出し
  • 自動機能テストのサポート(Mercury QuickTest Pro 9.1のサポートを含む。Windowsのみ、FDSライセンスが必要)

SDKツールの追加事項

  • mxmlcコンパイラは、FlashTypeサポートを使用してフォントを直接埋め込むことができるようになりました。
  • ASDocが正式にサポートされ、SDKに付属するようになりました。

Flex Data Servicesのバグ修正

  • Flex Data Services 2.0.1では、バージョン2の既知の問題が多数修正されています。

詳しくは、FlexプロダクトマネジャーMatt Chotinによる記事Introducing Flex 2.0.1*を参照してください。

Flex 2.0.1の入手方法

アドビトライアルダウンロードセンターおよびアドビオンラインストアのすべてのFlexダウンロードは、Flex 2.0.1に更新されています。

Flex Builder 2.0.1

Flex Builder 2.0.1では、既存のFlex Builder 2製品が改善され、Flex 2 SDKの新機能も追加されています。 詳しくは、FlexリリースノートFlexドキュメントおよびFAQを参照してください。

アップデータ(Windows)

このアップデータは、すべてのFlex Builder 2 Windows版に適用できます。 インストールされている既存のFlex Builder 2をFlex Builder 2.0.1にアップグレードするには、次のインストーラを使用してください。

Windows(日本語版) (EXE、150 MB)

フルインストーラ(MacintoshおよびWindows)

WindowsまたはMacintoshのフルインストールの場合は、トライアルダウンロードセンターから新しいFlex Builder 2.0.1インストーラをダウンロードしてください。Windows版の製品を購入したことがあるお客様で、Windows版をFlex Builder Macintosh版に変更する場合は、FAQを参照してください。

Flex Data Services 2.0.1

Flex Data Services 2.0.1をインストールするには、Flex Data Servicesをフルインストールする必要があります。 Flex Data Servicesを購入したことがあるお客様の場合は、再インストールのときに有効なシリアル番号を入力する必要があります。 2.0.1インストーラはトライアルダウンロードセンターからダウンロードしてください。

Flex Charting 2.0.1

Flex Charting 2.0.1をインストールするには、Flex Charting 2をフルインストールする必要があります。Flex Chartingを購入したことがあるお客様の場合は、再インストールのときに有効なシリアル番号を入力する必要があります。 2.0.1インストーラはトライアルダウンロードセンターからダウンロードしてください。

Free Flex 2 SDK (2.0.1)

Flex 2 SDK(2.0.1)をインストールするには、Flex 2 SDKをフルインストールする必要があります。 2.0.1インストーラはトライアルダウンロードセンターからダウンロードしてください。