ワークフロー
グラフィックシンボル
グラフィックシンボルを使えば、デザインを通して繰り返し使うエレメントの作成およびアップデートを合理化できます。オブジェクトやグループをシンボルとして定義すると、そのシンボルのインスタンスをドキュメントのあらゆる場所に配置することが可能です。インスタンスの編集またはアップデートが必要な場合は、シンボルそのものを変更するだけですべてのインスタ ンスが自動的に更新されます。効果などの異なる属性を使ってインスタンスを個別に変更する際にも、親シンボルとの関係はそのまま残ります。
シンボルは [ライブラリ] パネル内で管理することができます。[シンボル] ライブラリはドキュメント間で共有することが可能なため、ロゴやナビゲーションボタンなどの頻繁に使用するエレメントを保管しておき、すべてのデザインで利用することができます。
保存するグラフィックの定義はひとつだけですので、Macromedia Flash MX のプロジェクトでシンボルを使用する際には、小さな SWF ファイルを作成できるため快適にダウンロードできるものになります。
パネルのドッキング
FreeHand MX のすべてのパネルと非形式的なダイアログに共通のルック & フィールと、作業性を高めるためのワークフローを導入しています。また、頻繁に使用するパネルは開いたまま標準のパネルセットにドッキングして、作業エリア外に整理できるので、インターフェイスが容易にカスタマイズできることはもちろん、より効率的な作業スペースが構築できるようになります。
アンチエイリアスのかかった表示
FreeHand MX はプレビューモード、もしくはキーラインドローイングモードでベクターオブジェクトを描画する際にアンチエイリアスを適用します。(Macintosh OS 9.x を除く)
Windows XP 認定
Microsoft Windows XP にネイティブで対応しています。
Mac OS X 認定
FreeHand はバージョン 10 以降、OS X に対応しています。FreeHand MX は完全にカーボン化されており、Macintosh OS X のユーザーインターフェイスをネイティブでサポートしています。




