Adobe® Connect® 8は、操作性に重点を置いて開発されました。簡易化された新しいインターフェイスでは、拡張されたレイアウトや整理されたコントロール、アクセシビリティ機能、1回のクリックによる共有を利用できるので、Adobe Connectがさらに強力で使いやすくなっています。操作性に関する新機能には、以下のものがあります。

より直観的にAdobe Connectを使用できます。新しいユーザーインターフェイスでは、各種機能がわかりやすく整理されており、最も重要で頻繁に使用するコントロールや機能が目立つように表示されているので、使用できるすべての機能を簡単に見つけることができます。

音声とビデオのコントロールに一元的にアクセスできます。コントロールは、会議バーの上部の目立つ場所に表示され、論理的に整理されています。すべての関連機能は一元化され、各コントロールから直接簡単にアクセスできるようになっています。

出席者ポッドからすべての参加者管理機能にアクセスできます。主催者は、ドラッグ&ドロップによって参加者の役割を変更し、マウスオーバーコントロールを使用して権限を割り当てることができます。プレゼンターは、新しいビューを使用して、素早く投票数を把握し、簡単に小会議セッションを管理できます。

新しい会議インターフェイスでは、どのような画面サイズまたは解像度においても表示が最適になるように、画面の領域のサイズを自動的に変更できます。プレゼンターは、他のプレゼンターのビューに影響を与えることなく、独自バージョンのプレゼンター専用領域のサイズを個別に変更できるようになりました。

Connect 8のインターフェイスはすべてキーボードで操作できます。いくつかのホットキーもサポートされており、重要な機能に直接アクセスできます。スクリーンリーダーとの互換性では、JAWSやWindow-Eyesのサポート、フォーカス位置の正確なトラッキングなどが強化されています。
共同作業を効果的に行うには、分散したチームがアイデアの共有や会話を自由に行えるとともに決定事項や結果を記録できる必要があります。Adobe Connect 8では、コラボレーション機能がさらに柔軟かつ堅牢になり、チームがいっそう大きな成果をあげられるようになりました。新しいコラボレーション機能には、以下のものがあります。

チャットでは、公開の会話と非公開の会話が別々のタブにまとめられ、不必要なチャットメッセージを減らすことができます。参加者は、チャットメッセージの色やテキストサイズを選択できます。主催者は、会議室内で非公開チャットを許可するかどうかを制御できます。

ノートポッドでは、太字、色、箇条書きなどのリッチな書式設定機能を使用できます。キーボードショートカットや、ポッド内から参加者に電子メールで送信できるRTFファイルとしてノートを保存する機能など、生産性とアクセシビリティを向上させるための機能が用意されています。


カスタム図形を作成したり図形に簡単にテキストを追加したりする機能を備えた、強化されたホワイトボードツールを使用して、より効率的にコラボレーションを実現できます。また、ホワイトボードを共有文書上でオーバーレイモードで使用することもできます。

任意の音声会議プロバイダーからAdobe Connect会議室に音声をブリッジし、VoIPと電話の音声間で双方向の通信を可能にすることによって、すべての参加者にいっそうリッチな体験を提供します。

多忙なグローバルチームの一員として複数のプロジェクトに携わる場合、期限に間に合わせるために、主要メンバーを見つけ出して、すぐに共同作業を開始し、質問に対して素早く回答する必要があります。オプションのAdobe Connect Desktopクライアントを使用すると、ユーザーはこのような作業を実行できます。また、Microsoft Outlook、Adobe Creative Suite® 5、およびMicrosoft Communications Serverクライアント用の強化された新しいプラグインや、強化されたCollaboration SDKにより、生産性が向上します。アクセスと拡張性に関する機能には、以下のものがあります。

新しいオプションのAdobe Connect Desktop Adobe AIR®クライアントによって、より簡単に会議を設定および管理できます。各自のデスクトップから参加者を会議に招待できます。また、アーカイブされたセッションを検索し、録画した会議をダウンロードしてオフラインで再生できます。

Microsoft Outlookアドインを使用して、Outlookの連絡先に会議をスケジュールできます。Microsoft Office Communicatorを使用すると、連絡先が空いている時間を確認し、既存のIMクライアントまたはAdobe Connect Desktop AIRクライアントを使用して会議に招待できます。

100を超えるAPIが用意されており、ほぼすべての必要な機能をAdobe Connectに追加できます。新しいSDKでは、Flex、Adobe Flash®テクノロジー、およびActionScript® 3.0もサポートされているので、より魅力的なオンラインコラボレーションを実現できます。
Adobe Connect 8は、エンタープライズ向けのWeb会議ソフトウェアです。セキュリティ機能が強化され、仮想化のサポートと会議の弾力性が向上したことによって、Adobe Connectはさらに企業への導入に適する製品となりました。新しい機能には、以下のものがあります。

一部またはすべての会議室でパスコードを設定して管理することにより、より適切に参加者を管理し、会議へのアクセスを制御できます。パスコードを設定することにより、会議参加者はログインが必要になるので、機密情報を保護できます。

会議セッションの長さを管理することによって、セキュリティを強化し、ユーザーセッションをより細かく制御できます。ユーザーは必要な時間だけセッションを保持できますが、アイドルセッションはタイムアウトします。これにより、会議への不正なアクセスのリスクが低減します。

Citrix XenApp 6のサポートによって、仮想化環境でリッチメディアコラボレーションを提供します。企業全体にリッチで魅力的なWeb会議ソフトウェアを導入しつつ、シンクライアントを使用した仮想化によるTCOの低減および機動性の向上を享受できるようになりました。

Linux® Ubuntuユーザーは、新しいアドインを使用して、完全な機能を備えた会議開催機能を利用できます。Windows®およびMac OSユーザーが会議を開催する場合と同様の機能をLinuxユーザーも利用できるようになりました。
近年、複数の場所からアクセスする顧客、パートナー、同僚と共同作業する必要性が高まっていますが、これらのアクセスはリアルタイムまたは非同期的に行われ、利用されるハードウェアプラットフォームやオペレーティングシステムは異なり、さらにネットワークの速度も様々です。Adobe Connectは、以下の会議アクセス機能を通じて、これらのすべての要件に対応しています。

出席予定者は、追加のダウンロードを必要とすることなく簡単に会議に参加できます。Adobe Flash® Playerは、インターネットに接続済みのほぼすべてのコンピューターに既にインストールされています。

初めて使用するユーザーでも、トレーニングなしで会議に積極的に参加できます。Adobe Connectでは、ユーザーが必要とした場合にのみ高度な機能が表示されるので、単純なタスクを行うときに混乱が生じにくくなっています。

Adobe Connect Mobileを使うと、Apple iPad、iPod touch、iPhone、およびAdobe Flash PlayerとAdobe AIRを実行しているGoogle Android™デバイスのホストなど、様々なモバイルデバイスから会議に便利にアクセスできます。

すべての会議にすべての関係者が参加できるわけではありません。後で視聴するために会議を録画できます。録画した会議はライブの会議と同じ機能を有しており、出席者リストを表示したり、ダウンロード可能なコンテンツにアクセスできます。
Adobe Connectを利用すると、企業でのコラボレーションを大幅に促進されます。Adobe Connectなら、会議の主催者は効率的なコラボレーションのための堅牢な機能のセットを活用することができます。

単純な1対1の臨時文書レビュー、週次のチーム会議、数百人の出席者に対するリッチメディアプレゼンテーション、パートナーとの計画セッション、ミッションクリティカルなオペレーションを管理するための24時間365日の継続的な会議など、あらゆる会議シナリオをサポートします。

必要に応じて会議中にリッチで機能的な「ポッド」を有効化できます。標準的なポッドとして、出席者、共有、ノート、ビデオ、ファイル共有、ホワイトボード、Webリンク、投票、Q&Aポッドがあります。組織はカスタムポッドも作成できます。

アニメーションを使用したプレゼンテーション、画像、音声、ビデオなど、様々なタイプのコンテンツを共有できます。会議のすべての出席者が既にAdobe Flash Playerを使用しているので、出席者は追加のプラグインなしですべてのコンテンツを視聴できます。

参加者は、ラップトップのカメラなどからビデオフィードを会議に提供できます。自社運用導入の場合、主催者は、Tandbergシステムなどの既存のSIP準拠ビデオ会議ハードウェアを使って、ビデオを会議で直接ストリーム再生することもできます。

会議内に複数の小会議室を作成し、それぞれが独自のプライベートVoIPまたは電話会議通話を使用できます。小会議室をカスタマイズするかデフォルトのテンプレートを使用して、小会議セッションの監視、小会議室間の移動、小会議室の境界を越えた参加者へのメッセージの送信を簡単に行うことができます。

目や耳が不自由な方が会議に参加しやすくなるインターフェイスを活用できます。このUIはすべてキーボードで操作でき、スクリーンリーダーに対応しており、重要な機能のホットキーをサポートしています。また、リアルタイム字幕拡張機能も利用できます。
効率的なコラボレーションのためには、強力なコンテンツ管理および会議管理のツールと機能が不可欠です。Adobe Connectでは、主催者は会議室のレイアウトや外観、会議室の持続時間、参加者の役割や権限、コンテンツ作成、ストレージ、アクセスのすべてを制御できます。また、会議のアーカイブや会議の録画を編集することもできます。

標準会議室テンプレートを使用するか、または特定のニーズに合うように会議環境を調整します。主催者は、必要に応じて会議の数秒前や会議中にリアルタイムで会議「ポッド」を追加、削除、移動、サイズ変更できます。

ファイアウォールの内外にいる出席者に対し、1回のクリックでログイン画面にアクセスできるURLを提供します。主催者は、役割、共有、チャット、質問の送信などの、参加者の会議に関するあらゆる権限をリアルタイムで管理できます。

必要な数の個別の会議室を設定し、各会議室に途中の状況を保管しておくことにより、チームは、中断したところからすぐに業務を再開できます。ユーザーは、会議室に対して、システムが生成した複雑なURLを使用するのではなく、独自の永続的なURLを定義できます。

VoIPまたは電話による音声会議の音声が同期された会議を録画し、オンデマンドで利用することができます。簡単な編集ツールを使用して、録画をダウンロード可能にしたり、オフラインでの視聴や配布を可能にできます。

PowerPointプレゼンテーション、FLV、PDFなどのリッチメディアコンテンツおよびメタデータを、オンラインコンテンツライブラリに保存します。ユーザーは、この包括的なライブラリにアクセスするだけで、コンテンツを一元的にアクセス/管理/ダウンロードできます。また、フォルダー管理やセキュリティ管理のためのツールを利用することで、機密情報などへのアクセスを細かく制御することが可能です。

会議の前および会議中に、複数のプレゼンターとともに、コンテンツの準備、ホワイトボードへの記入、非公開チャット、レイアウトのカスタマイズを行うことができます。特別なプレゼンター専用領域を使用すると、他の参加者からは見えない形でコンテンツを共有できます。

新しいオプションのAdobe Connect Desktop Adobe AIR®クライアントを使って、より簡単にデスクトップから直接、会議および招待を設定して管理します。また、アーカイブ済みのセッションやダウンロードを簡単に検索したり、録画した会議をオフラインで再生したりすることもできます。
多くの場合、組織内の各ユーザーは、社外秘コンテンツをWeb会議上で他者と共有しなくてはならない場合があります。Adobe Connectなら組織のセキュリティおよびコンプライアンス要件に準拠できるよう様々なコントロールが用意されています。

ホスティング、自社運用のいずれかの導入オプションを選択できます。自社運用では、組織が追加のセキュリティコントロールを実装できます。

堅牢なセキュリティ機能によって、機密データを保護し、通信フローを管理します。不要な機能を無効にしたり、共有可能なアプリケーションを定義したり、会議室へのアクセスを制御したりできます。SSL暗号化技術によって、会議中、オンデマンドの再生中、およびシステムのアップグレード中にデータがリアルタイムで保護されます。

組織のLDAPサーバーでユーザーを管理します。自社運用による展開では、使いやすい管理コンソールによって、LDAPサーバーの詳細、認証方法、およびタイムアウトやクエリーのページサイズの制限などの詳細設定を構成できます。

業界におけるベストプラクティスに適合するようにパスワードポリシーを管理できます。管理者は、Adobe Connectソリューションを既存のセキュリティポリシーに合わせて調整できます。

電子的なコミュニケーションを保護、保存、追跡し、内部ポリシーや法令を確実に順守できるようにします。すべての会議を強制的に記録したり、チャット記録を保存したりできます。また、会議参加者全員に対して注意事項や免責事項を表示できます。
Adobe Connectでは、既存システムとの数々の統合ポイントが提供されており、拡張性が高いので、組織固有のニーズに対応できるよう新たな機能の作成も容易に行うことができます。

Universal Voiceを使ってAdobe Connectをほぼすべての音声プロバイダーまたはテレビ会議プラットフォームと統合し、音声の機能を拡充したりコストパフォーマンスを高めたりすることができます。高度な音声機能は、主要パートナーを通じて使用できます。

SIP/H.264をサポートするビデオテレフォニーデバイスと統合することによって、Tandberg、Polycom、PictureTelなどのビデオ会議ソリューションの既存の資産を活用できます。会議の主催者は、Adobe Connect会議室に音声とビデオのライブブロードキャストストリームを配信できるようになりました。

Microsoft Outlookの予定表またはIBM Lotus NotesのカレンダーからAdobe Connectの会議のスケジュール管理、開始、参加が簡単にできます。統合されたアドレスブック、空きスケジュール検索、および会議の繰り返し機能を利用すれば、業務効率や生産性が上がります。

会議の主催者は、Microsoft Live Communications Server(LCS)とMicrosoft Office Communications Server(OCS)を使用して出席予定者のリストとその出欠を確認できます。Adobe Connect内から直接、LCSまたはOCSのインスタントメッセージユーザーとチャットによる会話を開始できます。

アドビが提供する広範なAPIを使用し、Adobe Connectをカスタマイズして、ポータル、レポートアプリケーション、CRMシステム、コンテンツ管理システムなど、組織のアプリケーションネットワークとWeb通信機能を統合できます。

100を超えるAdobe Connect Server APIが用意されており、ユーザーインターフェイスのカスタマイズ、セキュリティ機能の追加、その他の機能の拡張を実現できます。Adobe Connect Meeting SDKを使って、テクノロジーにとらわれないXML APIに簡単にアクセスし、独自の拡張を記述できます。

Adobe Connect 8はActionScript® 3.0に基づいているので、100万人を超えるFlex開発者のコミュニティを活用してAdobe Connectの主要機能を素早く拡張できるようになりました。
企業、政府機関およびその他の大規模組織では、離れた場所にいる顧客やサプライヤー、パートナー、従業員と共同作業する機会が多くあります。このような大規模な組織では、数百あるいは数千の参加者がリアルタイムで確実にコラボレートできる必要があります。Adobe Connectは、ビジネスのニーズとともに効果的に伸縮できるよう、高いパフォーマンスを提供可能な堅牢かつ柔軟なアーキテクチャをベースにしています。

導入には単一サーバー環境を利用できるほか、数千人の同時ユーザーをサポートする必要がある組織では、信頼性と冗長性に優れたクラスタリング環境を利用できます。システムには、数万人の登録ユーザーもサポートできるスケーラビリティが備わっています。

Adobe Connectを自社運用で導入すると、ネットワーク負荷の多くは内部システムで発生し、ネットワーク上のトラフィックおよびそれに関連するコストを削減できます。また、Adobe Connect Edge Serverを利用すると、帯域幅要件を低く抑えて、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。

時間、会議室、トレーニングの目的、ストレージ、ログイン、その他のパラメーターによる使用状況情報を収集できます。原価部門を設定し、主催者、個人、会議または定義した任意のグループに対して使用量に応じて課金できます。

使用数がライセンスの制限に近づくとシステム管理者に自動的に通知されるように、Adobe Connectシステムを構成します。警告、通知、および電子メール警告を定義します。システムの使用状況とライセンスの容量をレポートします。
様々なトレーニング素材やアクティビティを組み合わせて再利用したカスタムのトレーニングプログラムを簡単に作成、導入できます。専門的な技術を持たない題材エキスパートでも、自習型コース、オンデマンドコースをAdobe Presenterを使用してMicrosoft PowerPointから直接作成できます。また、Presenterを使用してナレーションやマルチメディアコンテンツをプレゼンテーションに追加したり、Adobe Captivate®を使用して画面録画をキャプチャしたりインタラクティブなシミュレーションやHow-toデモを作成することもできます。

Adobe Presenterを使うと、Microsoft PowerPointで数回クリックするだけで人を引き付けるマルチメディア体験を作成でき、ナレーション、アニメーション、インタラクティビティ、シミュレーションをeラーニングコースに素早く追加できます。Adobe Captivate®を使うと、インタラクティブなシミュレーション、分岐シナリオ、小テストなどをプログラミングなしで追加できます。

Adobe Connectの仮想教室セッションを録画できます。全体を検索できるAdobe Connectのコンテンツライブラリを使用して、コースコンテンツをダウンロード、編集、および管理できます。以前に作成された任意のコースをコンテンツライブラリから選択し、仮想教室内で教えることができます。

仮想教室のレイアウトやコンテンツをテンプレートとして保存し、これらを個人別に、あるいは組織全体で再利用できます。一度テンプレートに保存したコンテンツは、テンプレートから作成するすべての仮想教室においてすぐにアクセス可能です。

作成したコンテンツをeラーニングアプリケーションや主要なSCORM/AICC準拠の学習管理システム(LMS)と統合することで、事実上いつでもどこでも閲覧可能なコンテンツを配信できます。
アクセスと使用が簡単な実績のあるソフトウェアソリューションで、時や場所を問わずに指導したり、共同作業ができます。Adobe Connectを利用すれば、インタラクティブで魅力的なコースコンテンツを従業員、パートナー、あるいは顧客に対して、リアルタイムの仮想教室、自習型ラーニングモジュール、またはオンデマンドトレーニングとして配信できます。

Webコミュニケーションへの参加を促進するためには、技術的なハードルがない、だれでも参加できる環境が必要です。Adobe Flash Playerは、インターネットに接続済みのほぼすべてのコンピューターに既にインストールされているので、視聴者はAdobe Connectを通じてコースのコンテンツに簡単にアクセスできます。

カスタマイズ可能なレイアウトを使って、仮想教室の流れとコンテンツを整理できます。レイアウトごとにコンテンツウィンドウを簡単に選択して配置し、クラスの流れをわかりやすく魅力的なものにします。

小会議室とも呼ばれる複数のサブクラスを作成できます。小会議室では、VoIPまたは電話音声機能を使用して、サブグループ内でプライベートに会話することができます。会議の主催者は、すべての小会議室の監視、小会議室間の移動、小会議室の境界を越えた全参加者へのメッセージの送信を行うことができます。

Adobe Connectにより、全受講者が仮想教室にいながら、シミュレーションと小テストを完了し、コンテンツを同時に利用できます。

セッションに参加できなかった受講者も、後から同じようにセッションを体験できます。小テスト、シミュレーション、リンクなど、インタラクティブな参加型のコンポーネントはすべて、録画されたセッションを利用する場合も、同じように使用可能です。
コース、カリキュラム、仮想教室へのユーザーまたはグループの登録が簡単に行えます。また、ユーザーが組織が提供するオンラインカタログを閲覧できるようにすることも簡単にできます。さらに、特定のリストを閲覧するための権限を設定し、管理することもできます。

Adobe Connectの強力な参加管理機能を利用すれば、コースやカリキュラムの設定を素早くかつ容易に管理できます。自動化された電子メール通知により登録を管理し、自己登録によりコースに参加する学習者向けに承認および必須プロセスを任意で設定できます。
受講者は、各自に割り当てられているトレーニングを表示して、学習パスに沿った各個人の進捗状況を簡単に追跡できます。カリキュラム管理者および管理者は、受講前提条件やテストを使用して、アクセスおよびコンテンツ選択をガイドできます。

生徒の進捗状況を確実に把握できるレポートにより、コースの有効性を評価できます。カスタマイズ可能なレポートを利用することで、教材制作者自らがコース教材の効果度を測定できます。スライドや質問ごとのフィードバックを確認すれば、教材のどの部分に手を加えるべきかが把握できます。

業界標準のセキュリティを利用して、安全なコンテンツ配信および機密性が保たれた結果の追跡を実現できます。Adobe Connect Serverは業界標準のSSLとTLSを利用して、HTTPSおよびRTMPSに128ビット暗号化チャネルを提供します。
Adobe Connectでは、既存システムとの数々の統合ポイントが提供されており、拡張性が高いので、固有のビジネスニーズに対応できるよう新たな機能の作成も容易に行うことができます。

Universal Voiceを使ってAdobe Connectをほぼすべての音声プロバイダーまたはテレビ会議プラットフォームと統合し、音声の機能を拡充したりコストパフォーマンスを高めたりすることができます。高度な音声機能は、主要パートナーを通じて使用できます。

いくつかの主要な学習管理システム(LMS)プロバイダーと統合して、高度なオンライン学習の機能と能力を活用できます。ユーザーは、Adobe Connectの会議やコースをLMS環境内から簡単に管理できます。
どんなに魅力的なWebセミナーでも、参加できなくては意味がありません。Adobe Connectなら、リンクをクリックするだけで簡単にWebセミナーに参加できます。

出席予定者は、競合製品のように追加のダウンロードを行うことなく、簡単にWebセミナーに出席できます。Adobe ConnectはAdobe Flash®テクノロジーをベースにしており、Flash Playerはインターネットに接続済みのほぼすべてのコンピューターに既にインストールされています。


電子メールによる招待、確認、リマインダー、イベント後の通知などを自動化して、イベントの宣伝、認知度の維持、出席者のフォローアップを行うことにより、時間とコストを節約できます。

スケジュールされたWebセミナーにすべての関係者が参加できるわけではありません。後で視聴するために簡単に会議を録画できます。Adobe Connectの録画した会議はライブのWebセミナーと同じ豊富な機能を有しており、出席者リストを表示したり、ダウンロード可能なコンテンツにアクセスできます。
インタラクティブやリッチメディアコンテンツでプレゼンテーションを際立たせ、参加者を魅了しましょう。イベント主催者やプレゼンターは、リアルタイムホワイトボードでのディスカッションや投票、チャット、ライブQ&Aなどの方法で参加者に直接働きかけ、参加者の注意を引き付けることができます。

アニメーションを使用したプレゼンテーション、画像、音声、ビデオなど、様々なタイプのコンテンツを共有できます。会議のすべての出席者が既にAdobe Flash Playerを使用しているので、出席者は追加のプラグインなしでAdobe Connectからすべてのコンテンツを視聴できます。

画像、アニメーション、ノート、ホワイトボード、およびビデオを使って、投票、質問への回答、複雑なアイデアの交換を行います。質問の順番整理、表示、振り分けなどの制御機能を利用した、チャットベースのQ&Aセッションを開始できます。

Webセミナーの外観をカスタマイズすることによってイベントをブランド化します。レイアウトやコンテンツをテンプレートとして保存し、これらを個人別に、あるいは組織全体で再利用できます。AdobeのCollaboration Builderソフトウェア開発キット(SDK)を使って、インタラクティブなカスタムアプリケーションを作成します。

役割、共有、チャットなどの、参加者の様々な権限をリアルタイムで管理できます。他のWebセミナー参加者からは見えない形で、特別なプレゼンター専用領域を使用して、イベントの前およびイベント中に他のプレゼンターと非公開のコラボレーションを実行できます。

Universal Voiceを使ってAdobe Connectをほぼすべての音声プロバイダーまたはテレビ会議プラットフォームと統合し、音声の機能を拡充したりコストパフォーマンスを高めたりすることができます。高度な音声機能は、主要パートナーを通じて使用できます。
Adobe Connect Webcastオプションを選択すると、オンラインイベントを対面またはその他のWebセミナーソリューションを介して成し得ることよりはるかに優れたものにすることができます。登録、登録者への通知、会議時サポート、オンラインレポートなど、オンラインイベントに関する要素すべてを提供します(バンドルのイベント管理サービスについて詳しくは、以下の「イベント管理サービスを使用して成功をもたらす」をご覧ください)。

手間のかかるオンラインイベントの企画、準備、運営は、Adobe Connect Event Servicesチームにお任せください。お客様のオンラインイベントを確実に成功に導くために、イベントの事前からイベントの間、そして事後までサポートいたします。Event Servicesチームの役割と提供内容:

アドビの専門家に、会議のニーズの評価、カスタマイズされたプロジェクト計画の策定、イベントにおけるベストプラクティスの推奨を依頼することにより、最初から成功を確実なものにできます。また、アドビのチームは、ユーザーと連携して、魅力的でブランド価値のある会議室レイアウトを作成します。

イベントの前に、チーム(特にプレゼンター)がAdobe Connectの機能の使用方法を理解している必要があります。トレーニングとリハーサルにおいては、アドビイベントサービスチームの支援を求めることができます。

イベントの前に、すべてが想定どおりに動作していることを確認します。アドビの専門家は、事前にすべての装置とコンテンツをテストして、イベントの司会と管理を行います。会議参加者も技術的サポートを利用できます。

Webセミナーが終了した後、イベントの録画、参加者情報、および投票の結果を受け取ります。これらをレビューして分析することにより、イベントの全体的な効率を測定できます。