Adobe Captivate Prime
(2020年12月リリース)

AIを活用したパーソナライズされた学習体験

AIを活用したパーソナライズされた学習体験

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primeボーダー
マイチームビュー

マイチームビュー

マネージャーに、直属または非直属のチームのトレーニングやパフォーマンスの総合的な概要へのアクセス権を与えます。組織のスキルの概要を把握し、十分な情報をもとに意思決定を行って従業員を十分にトレーニングされた状態に保つことができます。

学習の概要

学習の概要

コースの登録、進捗、完了に関する重要な統計を示すチャートを使用して、チームの学習パフォーマンスを追跡できます。学習パターンを理解したり、ビジネス上の意思決定を行ったり、マイチームビュー機能とトレーニングビュー機能を使用してフィードバックを提供したりできます。 

包括的な追跡

包括的な追跡

評価、コースの進行状況、スキルレベルの達成度、学習ステータスなど、すべてのオンライン学習アクティビティを自動的に追跡し、正確なレポートを手軽に作成できます。

まったく新しいレポートダッシュボード

まったく新しいレポートダッシュボード

プラットフォームの使用状況に関する詳細情報をマネージャーに提供します。レポートダッシュボードを使用して、エンゲージメントデータやライセンス使用状況などのユーザーアクティビティを追跡できます。

コンプライアンスダッシュボード

コンプライアンスダッシュボード

チームが組織のコンプライアンスに沿っているかを確認できます。今後の締め切りに対するチームのパフォーマンスが示された統合されたビューを表示して、規制に100%準拠していて常に監査に対応できる状態にチームを保つことができます。

受講者のための成績記録

受講者のための成績記録

マネージャーと管理者に、受講者の進捗状況と学習イニシアチブに関するレポートを作成する権限を与えます。受講者の成績記録を生成し、個人やチームの学習履歴を追跡します。

通知のスケジュール

通知のスケジュール

マネージャーがチームメンバーに簡単に通知できるようにします。チームメンバーのコース登録、認定の完了、締め切り経過を監視し、要件に基づいて通知をスケジュールします。

役割に基づいたレポート作成

役割に基づいたレポート作成

マネージャーが常にチームの最新の進行状況を把握できます。組織の役割に基づいてレポートスイートを設定します。

学習プラン

学習プラン

学習プログラムをユーザーに自動的に割り当てて、以前の学習活動に基づいてコンテンツを運用します。

学習構造のセットアップが簡単

学習構造のセットアップが簡単

既存のコース全体に渡ってモジュールを再利用して、構造化された学習パスを作成できます。仮想クラスや教室でのクラスをeラーニングコースに統合して、学習プログラムや認定制度を作成できます。

ユーザーグループの自動生成

ユーザーグループの自動生成

一意の識別可能な属性に基づいて、ユーザーグループを自動的に作成します。特定の学習プログラムを同僚グループに割り当てます。

パーソナライズされた受講者ホームページ

パーソナライズされた受講者ホームページ

パーソナライズされたダッシュボードとカスタマイズ可能なドラッグアンドドロップウィジェットで、受講者の体験を変革できます。完了したコース、保留中のコース、推奨されるコースの概要を、バッジやその他のマイルストーンとともに提供します。

バッジと成績記録

バッジ

受講者に学習活動を進めることを促します。受講者のコース完了時とマイルストーン到達時にバッジを共有します。

プッシュ通知と告知

プッシュ通知と告知

ネイティブアプリケーションのプッシュ通知を通じて、今後のコース、セッションの詳細、重要な締め切り、認定の期限などを受講者に知らせることができます。

体験のカスタマイズ

体験のカスタマイズ

受講者のホームページのコンテンツを管理できます。カスタムのブランディングや独自のテーマを使用して、異なるユーザーグループに対してカスタムのカタログを作成できます。

シームレスな標準化

古いLMSからのシームレスな移行

既存のLMSユーザー、コンテンツ、学習データをAdobe Captivate Primeに簡単に移行できます。データ移行を継続的に繰り返すことで、受講者のダウンタイムをゼロにできます。

コンテンツプロバイダーの統合

コンテンツプロバイダーの統合

受講者が、LinkedIn Learning(Lynda.com)、Harvard Manage Mentor、Get Abstract*などのサードパーティコンテンツプロバイダーのコースに登録できます。

*サードパーティコンテンツプロバイダーから別途購入の必要あり

マルチテナンシー

マルチテナンシー

部門、区分、またはクライアントで個別のLMSを使用し、シート、カタログ、レポートを共有しながら、それぞれが自由にLMSをカスタマイズ、ブランディング、管理できます。

xAPI対応

xAPI対応

xAPIステートメントと内蔵のAdobe Captivate PrimeのLearning Record Store(LRS)を使用して、すべての公式および非公式の学習をキャプチャし、ユーザーの学習経過を1つのビューで確認できます。

次世代のデータ可視化ツール

次世代のデータ可視化ツール

Microsoft Power BI Integrationを利用して、ユーザーデータや受講者のための成績記録などの複数のレポートを統合データセットとしてエクスポートできます。Power BIテンプレートで既製のテンプレートをダウンロードし、カスタマイズしましょう。

AI活用トレーニングのレコメンデーション

AI活用トレーニングのレコメンデーション

AIを活用したレコメンデーションエンジンを利用して、ユーザーにランディングページ内の学習プログラムを提案できます。レコメンデーションロジックは、他の企業HRシステムから得られた暗黙的な従業員特性、広範な履歴書・スキルデータベースから得られた類似特性、ユーザー入力から収集された明示的な関心に基づいています。ユーザーは、My Interestsパネルから選択項目を上書きできます。

Fluidic Playerの埋め込み

Fluidic Playerの埋め込み

APIを使った「ヘッドレスLMS」機能を介して、ブランドエクスペリエンスに組み込まれた学習プログラムを配信できます。Fluidic Playerにより、受講者はコースに参加でき、学習データはAdobe Captivate Primeに自動的に送信されます。

ネイティブブランディング

ネイティブブランディング

ユーザーの学習体験にブランド要素を導入します。ロゴ、ブランドカラー、その他の視覚的な要素をUIに統合します。

管理者推奨トレーニングウィジェット

管理者推奨トレーニングウィジェット

組織または部門の優先度に基づいて、特定の受講者グループにコースを提供しましょう。管理者がこのカスタマイズ式ウィジェットを受講者ホームページで有効にすると、コースカードのコレクションが表示されます。

Adobe Experience Manager学習コンポーネント

Adobe Experience Manager学習コンポーネント

新しい学習コンポーネントを利用して、Adobe Captivate PrimeコースをAdobeExperience Manager(AEM)サイトに統合できるようになりました。My Learningやコースのレコメンデーションなどの受講者ホームページの要素を、便利なドラッグアンドドロップワークフローを使用してAEMサイトのフロントエンドに自動で同期させ、複雑なコーディングや高価な実装コストを回避しましょう。

ゲーミフィケーション

ゲーミフィケーション

同僚グループの間でのゲーミフィケーションを有効にして、グループのパフォーマンスをリーダーボードにマップできます。特定の学習マイルストーンやプログラムの完了などを達成したときに、バッジと認定資格で受講者の成果を認めます。

リーダーボード

リーダーボード

ゲーム化されたリーダーボードで、従業員間の対抗意識を高めましょう。学習プログラムを自ら割り当てるモチベーションを同僚に与えます。学習を進めるにつれて、学習パターンを追跡します。

バッジ

バッジ

すべてのマイルストーンでオーディエンスのモチベーションを高めます。学習モジュールとプログラムを正常に完了したときに、受講者がバッジを受け取ることができるようにします。

Adobe Marketo Engageコネクタ

Marketo Engageコネクタ

Marketo EngageのAdobe Captivate Primeとの統合機能を使用して、学習プラットフォームのデータを使って顧客やパートナーを対象とした自動マーケティングキャンペーンを実行できます。ユーザーの追加、コースの登録、コースの完了、スキルの習得などの学習データをAdobe Captivate Primeからエクスポートして、Marketo Engageで豊富なオーディエンスリストを作成できます。

ジョブエイドによるジャストインタイムラーニング

ジョブエイドによるジャストインタイムラーニング

従業員がコースや学習プログラムに登録しなくても、必要に応じてリファレンスコンテンツにアクセスできるようにします。

オフライン学習

オフライン学習

受講者はオフラインでも学習を継続できます。Adobe Captivate Primeアプリケーション*が学習コンテンツをダウンロードするので、オフラインでのアクセスが可能になります。受講者がオンラインになるとサーバーと自動的に同期されます。

* iOS AppストアおよびAndroid Playストアからダウンロード可能.

 

ユーザー管理

ユーザー管理

個別のビューを使用し、外部ユーザーと内部ユーザーを別々に管理できます。グループ間でユーザーを移動したり、グループのマネージャーを指名したりすることもできます。FTPサーバーを使用して、他のシステムからユーザーをインポートすることも可能です。

SFDC

SFDCの統合

SFDC内から直接割り当てられたコースにアクセスできるようにして、販売チームのトレーニングをより効率的に行えます。内蔵のSalesforceコネクタを使用し、SFDCユーザーの詳細とAdobe Captivate Primeを照合します。営業担当者が各自の学習ダッシュボードを確認し、SFDC内で将来の学習タスクについて通知を受信できます。

SSOの統合

SSOの統合

Okta、OneLogin、Oracle Federated Identity(OIF)、Microsoft Active Directory Federation Serviceなどの外部IDプロバイダー(IdPs)を使用して、SAMLによるシングルサインオンの大規模法人ログインをサポート。Adobe Captivate Primeは、SAML 2.0をサポートするすべての外部IdPsに対応しています。

自動学習プラン

自動学習プラン

以前の学習アクティビティの結果に基づいて学習アクティビティを自動的に割り当て、分岐した学習を調整します。

AIを活用したソーシャルラーニング

AIを活用したソーシャルラーニング

受講者が、Webまたはユーザーが作成したコンテンツの形式で、トピックベースのディスカッションボードに投稿し、同僚とナレッジを共有できます。同様のスキルに関心を持つ他の受講者は、このボードをフォローしてトピックについて学んだり、トピックに投稿したりできます。これはソーシャルメディアプラットフォームに似ています。Adobe Senseiによる自動コンテンツキュレーションを活用しています。

スキルダッシュボード

スキルダッシュボード

割り当てられたスキルに対するチームのステータスの概要をマネージャーに提供します。  トレーニングの進行状況とパフォーマンスの統計に基づいて、チームの将来のスキルレベルを評価、予測することができます。

コースのフィードバックレポート

コースのフィードバックレポート

選択したトレーニング期間について、ユーザーおよびマネージャーからのL1およびL3統合フィードバックレポートにアクセスできるようになりました。これらのレポートへのアクセス期間は3か月です。

再認定

再認定

イベントに基づいてコースを自動的に割り当てることにより、組織の認定とコンプライアンスを維持できます。期限が切れる前にプログラムや認定を再度割り当てます。

Adobe Captivateを使用した
ワンクリックでのパブリッシュ

実質的にプラグアンドプレイであるコンテンツとLMSの統合により、トレーニングコンテンツを受講者に簡単に提供できます。あらゆる形式のeラーニングコンテンツを追跡できます。

 

ユーザーとカタログの同期

Adobe Captivate Primeと他の大規模法人システムのレコードを定期的に同期します。HRMSやSFDCなどのようなアプリケーションからユーザーの詳細を自動的にインポートできます。

Adobe Connectとの連携

Adobe Connect Virtual Classroomsと統合すれば、セッションの作成とスケジュール、シングルクリックでのセッション開始、出席/完了/使用時間の自動追跡、セッション後の録画の表示のすべてをAdobe Captivate Prime LMSから実行できます。

LCMSの機能

モジュールを組み合わせて、コース、学習プログラム、カリキュラムを作成します。自動バージョン管理により、学習コンテンツが最新の状態に保たれます。

ディスカッションボード

受講者が同僚や講師とコミュニケーションできるようにし、コンセプトのより深い理解を促進します。

 

スマートフォン用モバイルアプリ

受講者は、オフラインのときも、スマートフォンのAdobe Captivate Primeアプリから直接学習コンテンツをストリーミングできます。

QRコードを使用した出席確認

講師によって生成されたQRコードをスキャンするだけで、受講者が教室でのセッションへの出席を容易に記録できます。

言語、形式、配信タイプを選択

受講者は、コースの受講中にいつでも言語や形式を変更できます。また、eラーニング、仮想クラスルーム、講師によるトレーニングなど、希望の学習スタイルに応じて配信タイプも選択できます。

復習のためのメモ

受講者がブックマークや復習メモを作成できるようにし、記憶を支援します。メモはリアルタイムで作成することも、複数のモジュールに渡って作成することもできます。これらのメモは簡易的な学習記録として機能し、受講者が電子メールで自分に送信して簡単にアクセスできます。

スキルに基づく学習

従業員のスキルギャップを埋めて、新しいスキルを開発し、スキルの向上が職務でのパフォーマンスにどのように影響しているかを追跡できます。トレーニングの取り組みが、最良の結果につながるようにビジネス目標と完全に整合しているかを確認できます。

免責事項:Webサイトに表示されている製品イメージは説明のためにのみ使用されており、実際の製品とは異なる場合があります。

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