大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科
Studio MX で築くデジタルな創造力の基礎
手軽に使える業界標準としての Studio MX
このようにユニークな授業を展開するデジタルゲーム学科が授業用のメインソフトウェア環境として Studio MX を選択した理由を魚井先生にお聞きしました。2点ポイントがありそうです。
1 つ目は、クリエイティブ業界におけるデファクトスタンダードクラスのソフトによって構成されたアプリケーションスイートであること。
2 つ目は、それにも関わらず比較的手頃な価格設定がなされていること。
前者では、特に優先順位の高いツールとして Flash の名前が挙がり、Web 上での高度なアニメーション表現に不可欠な存在であることから、最低限外すことのできないソフトだとの認識を示しました。
また、Flash アニメーションを制御するアクションスクリプトは、デザイン系を目指すプログラマ指向ではない学生にも扱いやすく、習得が容易なため、様々な学生が混在するクラスでも無理なく授業を進められるというメリットがあります。
後者の価格的要素は、個々の学生が購入して自分のコンピュータにインストールするものだけに、あまり高価な製品では負担になってしまうという配慮に基づいています。その点、Studio
MX ならばコストパフォーマンスが良く、導入しやすいと語ります。