パーソナライズされた仮想会議室
Adobe Connectはポッドとレイアウトを活用し、静的なオンライン会議を、コンテンツが真価を発揮し永続する動的で柔軟な仮想会議室へと進化させます。
- ポッド: サイズ変更可能なモジュールウィンドウで要素を追加、配置、カスタマイズ。
- レイアウト: 構成済みのポッド配置で、構造化された進行とダイナミックな遷移を実現。
多彩なエンゲージメントツール
仮想セッションが「話しっぱなし」になっていると感じたことはありませんか? 的確なタイミングのインタラクションで、集中を維持し定着率を高める魅力的な進行を構築します。
- カスタムポッドライブラリ: 標準ポッドを超えるインタラクティブツールやゲーム、独自機能を追加してセッションを強化。
- 小会議室: 参加者を小グループに分け、的を絞ったディスカッションを実施。 小会議室への参加者の割り当ては主催者が制御するか、参加者自身が選択。
- ネイティブクイズ、投票、[新機能] アンケート: リアルタイムの結果、ゲーミフィケーション(リーダーボード)、監督ツールによりインタラクティブなテストとアンケートを実施し、セッション後の包括的なレポートで可視化。
- モデレート付きQ&A: 投稿された質問をリアルタイムにフィルタリング・管理し、議論の焦点と品質を維持。
- 複数画面と複数チャット: 多様なコンテンツを同時に表示し、複数チャットを並行管理して整理された進行を実現。
- インタラクティブホワイトボード: 共有の仮想キャンバス上で描画・書き込み・ブレインストーミングを共同で実施。
- ライブ動画オーバーレイと一時停止: すべてのレイアウトでスライドやコンテンツ上にプレゼンター/通訳の映像を重ねて表示。 詳細な解説やインタラクションのために、いつでも映像を一時停止可能。
セッション後のコンテンツアクセス
仮想会議室で継続的にアクセス可能なコンテンツ、資料、評価が、ライブ終了後の参加者の振り返りを可能にし、セッションの価値を拡張します。
- ファイル共有ポッド/ウェブリンクポッド: ダウンロード可能なリソースを簡単に共有・リンクし、参加者がいつでも再訪可能に。
- リソースポッド: ダウンロード可能なリソースを簡単に共有・リンクし、参加者がいつでも再訪可能に。
- 非同期閲覧: ライブ進行中でも、参加者は自分のペースで共有コンテンツを閲覧可能。
- Adobe Captivateプロジェクトのインポート: インタラクティブなモジュールをAdobe Connectの会議室へ直接アップロードし、ライブ/オンデマンドで提供。
- [新機能] インタラクティブ録画: 録画の視聴者に対して、すべてのセッションリソースやリンクへのフルアクセスを提供。ライブイベント終了後もコンテンツの価値を最大化でき、ホストはリソースやトランスクリプトのダウンロードの可否を詳細に管理。