Adobe XDの新機能

XDの機能は定期的に更新されています。このページで最近追加された機能強化および新機能をご確認ください。

Adobe XD CC

デザインスペック(ベータ版)

デベロッパーにリンクを送信すれば、インタラクティブプロトタイプからデザインスペックが自動的に作成されるので、開発プロセスを高速化できます。スペックには、アートボードのシーケンスとフロー、カラー、文字スタイル、計測値(現在、英語のみ)が含まれます。
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レイアウトグリッド

マージンと余白付きのカスタマイズ可能な列グリッドを使用すれば、すっきりした一貫性のあるデザインを作成でき、要素間のプロパティを統一できます。プロパティインスペクターで、レイアウトグリッドと方眼グリッドを切り替えます。

JPG書き出し

XDではアセットとアートボードを変換せずにJPEG形式で簡単に書き出せます。

テキストの機能強化

ワンクリックでポイントテキストとエリア内テキストの切り替えが可能。新しいテキストオブジェクトを作成すると、前回使用したテキストのプロパティ(フォントファミリー、サイズ、太さ、位置揃え、カラーなど)が保持されます。

Windows 10版の機能強化

Windows 10の最新アップデートを使用すれば、Windowsでのデザインがさらに高速になります。2本指でタッチして、パンとズーム、InDesignからXDへのデザイン要素のコピーとペースト、外部リンクファイル付きSVGファイルの読み込みができます。

その他の強化機能

その他:カラーピッカー内でスポイトツールを使い、グラデーションのカラー分岐点を選択、アセットパネルでカラーをサンプリング、ペースト操作の機能強化
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Adobe XD CC

インタラクティブなプロトタイプ

デザインモードからプロトタイプモードにワンクリックで切り替えが可能です。アートボードを接続して、マルチスクリーンアプリのフローとパスを伝えることができます。リピートグリッドセルなど、1つのアートボードのデザイン要素を別のアートボードに接続できます。直観的なビジュアルコントロールを使用してインタラクションを追加し、ユーザーエクスペリエンスのテストと検証をおこなうことができます。

プロトタイプを公開してフィードバックを取得

共有可能なWebリンクを生成してデザインに対するフィードバックを取得したり、それらのリンクをBehanceやWebページに埋め込んだりすることができます。レビューアーは、プロトタイプや、デザインの特定の部分に、コメントを直接書き込むことができます。レビューアーによってコメントが書き込まれると、そのことが通知されます。変更をおこなった場合、レビューアーはブラウザーの表示を更新するだけで変更を確認できます。

高速で汎用性の高いアートボード

XDでは、使用しているアートボードの数が1個でも100個でも、同様に高速処理が可能です。様々な画面やデバイスに対応したデザインを作成できます。パンやズームでタイムラグが発生しません。プリセットサイズから選択することも、独自のサイズを定義することもでき、デザイン要素の配置が崩れることなく、アートボード間でコピーできます。

リピートグリッド

連絡先リストやフォトギャラリーなど、デザイン内のアイテムを選択した後、オリジナルのスタイルと間隔を維持したまま、それを水平または垂直方向に何回でも複製できます。1つの要素を一度更新すれば、変更はすべての場所に反映されます。

クロスプラットフォーム対応

Adobe XDは、Windows 10(Universal Windows Platform)とMacをネイティブサポートし、AndroidとiOS用モバイルアプリも付属しています。

アセットパネル

シンボルを含むアセットパネル(旧シンボルパネル)に追加することで、再利用できるカラーや文字スタイルを簡単に作成できます。カラーや文字スタイルをパネルで編集すると、それがドキュメント全体に反映されます。

再設計されたシンボル

シンボルを使用して時間を節約できます。シンボルは再利用可能なデザイン要素で、これを使うことでドキュメント内のアセットの各インスタンスを検索して編集する必要がなくなります。1つを更新してすべてに反映させるか、または特定のインスタンスを上書きすることができます。シンボルにはベクターグラフィック、ラスター画像、またはテキストオブジェクトを使用できます。これらはリピートグリッド内のオブジェクトとして使用することもできます。

Creative Cloudライブラリ

Creative Cloudライブラリとの統合により、Photoshop CC、Illustrator CC、その他のCreative Cloudアプリで作成されたラスター画像、カラー、文字スタイルにXD内からアクセスして適用し、ドキュメント内の任意の場所で再利用できます。

コンテキスト認識型のプロパティインスペクター

選択したオブジェクトのオプションのみを表示する、コンテキスト認識型のプロパティインスペクターにより、すっきりとしたスペースで作業できます。境界線のカラーと厚み、塗りのカラー、シャドウ、ぼかし、不透明度、回転などのプロパティを変更したり、位置揃え、寸法、リピートグリッドのオプションにアクセスしたりすることができます。

スマートなカンバスナビゲーション

デザインの特定の部分をズームインすることも、アートボード上で箇所を選択し、ショートカットキーを使用して選択箇所をズームインすることもできます。マウス、タッチパッド、キーボードショートカットを使用して、パンやズームをおこなうことができます。アートボードの数が何百にも及ぶ場合でも、優れたパフォーマンスを発揮します。

コンテキスト認識型のレイヤー

レイヤーへのコンテキスト認識型のアプローチによって、複雑なデザインを管理しながら整理された状態を保ち、作業に集中して取り組むことができます。作業対象のアートボードに関連するレイヤーのみがハイライト表示されるため、必要なものをすばやく簡単に見つけることができます。

レイアウトガイダンスツール

「グリッドにスナップ」機能やその他の直観的なレイアウトツールを使用して、デザイン要素をシームレスに描画、再利用、リミックスできます。これらの機能やツールは、オブジェクト間の相対測定の実行、シェイプによるマスク、デザイン要素のグループ化、ロック、整列、割り振りなどに役立ちます。

ぼかし効果

特定のオブジェクトや背景全体のぼかし効果をすばやく作成して、デザインの焦点を変更し、深みと奥行きを与えることができます。

汎用性のある線形グラデーション

カラーピッカーのシンプルかつ正確なビジュアルコントロールを使用して、美しい線形グラデーションを作成できます。Photoshop CCやIllustrator CCのグラデーションを読み込むこともできます。

最新のペンツール

ペンツールを使えば、簡単にシェイプとパスを描画できます。カスタムパス、アンカーポイントの追加と削除、線の簡単な操作、曲線パスと斜線パスの切り替えなども、すべて同じツールを使っておこなえます。

ブールグループ編集

元の状態を保存するブール演算子を使用して、オブジェクトグループを組み合わせて複雑なシェイプを作成し、これらのシェイプで実験することができます。

タイポグラフィのスタイル

細かく制御しながらテキストのスタイルを設定して、ユーザーエクスペリエンスを改善します。フォント、書体、サイズ、位置揃え、文字間隔、行間隔などのタイポグラフィ要素を簡単に調整できます。不透明度、塗り、背景とぼかし効果、境界線など、XDの他の要素を変更する場合と同じ方法で、テキストの外観を変更できます。

合理化されたカラーコントロール

正確な値を入力するか、スポイトツールでXDの内部または外部からサンプリングすることで、色を選択できます。カラースウォッチを作成して保存したり、カラーピッカーで簡略形式を使用してHex(16進数)コードを入力したりすることができます。

UIリソース

高品質なユーザーインターフェイスコンポーネントを使用して、Apple iOS、Google Material Design、Microsoft Windowsデバイス向けのデザインとプロトタイプをすばやく作成できます。

他のデザインアプリからのコピー&ペースト

Photoshop CCとIllustrator CCからXDにアートワークを読み込む

iOSとAndroidでのコンテキスト内プレビュー

実際の対象デバイス上で、デザインとすべてのインタラクションをプレビューできます。デスクトップ上で変更を加えた後、対象デバイス上で正確さと有用性をテストできます。

ホットスポットのヒント

プロトタイプのホットスポットを自動的にハイライト表示して、インタラクティブ要素やクリック領域を示すことができます。

プロトタイプ管理

同じファイルから複数のURLを生成できるので、プロトタイプの複数のバージョンを共有することができます。共有できるプロトタイプの数には制限がなく、プロトタイプはCreative Cloudアカウントから簡単にアクセスでき、削除することもできます。

プロトタイプのインタラクションをビデオに録画

プレビューをクリックすると、MP4ファイルに録画され、それをチーム内や関係先と共有できます(Macのみ)。

アートワーク、アセット、アートボードの書き出し

画像とデザインをPNG形式とSVG形式で書き出して、iOS、Android、Web、または独自のカスタム設定向けに構成できます。アートボード全体を書き出すことも、個々の要素を書き出すこともできます。さらに、アセットやアートボードを個別のPDFまたは1つのPDFに書き出して、共有できます。

多言語対応

サポートされている言語は、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語です。

コメントの電子メール通知

作成したWebプロトタイプに関係者がコメントを付けると、電子メールで通知されます。電子メールは個別に送信することも、1日単位でまとめて送信することも可能です。