ワンクリックで写真を絵に変換

Adobe Photoshop Camera を使って、スナップショットを絵画のように変換します。写真に絵画のような効果を簡単に生む、異なるスタイルの全く新しい、印象的な画像を作ります。

絵画エフェクトが施された山の写真

油彩画、水彩画、ポップアートなど色々なスタイの絵画を表現できます

プロフィール写真が必要なときも、ペットのポートレートを少し良くしたいときも、Photoshop Cameraを使えば、お気に入りの写真に新しい、創造性豊かなタッチを加えることができます。この携帯端末用の写真編集アプリは、このアプリを使って写真を撮るか、または写真をアップロードして、カスタマイズ可能なフィルター(またはレンズ)を適用して写真を美しい絵画やペンシルスケッチのように変換します。これらの作業はすべて iPhone か、または他の携帯機器で行うことがでできます。

 

Photoshop Camera を使って、デジタル写真を編集する2つの方法

Photoshop Camera で写真を撮る時に異なるレンズのサンプルを試します。または既に撮った写真をアップロードして、フィルターのようにレンズを使用します。

Photoshop Camera で写真を撮る

ステップ

Photoshop Camera のアプリを開きます。

ステップ

カメラが正面を向いた画面の状態でアプリが開きます。自撮り撮影をしたくない場合は、カメラをフリップします。

ステップ

レンズのアイコン(3つの火花のように見えます)を選択し、アプリに追加したレンズをプレビューします。左上の「レンズライブラリ」ボタンをクリックし、レンズを管理します。

ステップ

各レンズには3 から10 種類のバリエーションがあります。左から右にスワイプして、これらのオプションを確認します。

ステップ

希望するレンズを見つけましたら、カメラのボタンをクリックして写真を撮ってください。

ステップ

PsC Studio で写真を開き、レンズを選択して、Properties メニューで開いてください。写真に適応したレンズの設定を微調整できます。 

ステップ

次に、「エクポート」ボタンをクリックして、最終画像のサイズを選び、「保存」をクリックするとカメラロールに保存されます。

Photoshop Cameraで写真を編集する

ステップ

Photoshop Camera のアプリを開きます。

ステップ

カメラボタンの右側にある、All Photos のアイコンを選択します。ここから、PsC Studio の中の写真や、カメラロールの中の写真にアクセスできます。編集したい写真を開きます。

ステップ

「レンズ」のアイコンを選択して、アプリに加えたレンズのうち希望するレンズをプレビューします。左上の「レンズライブラリ」ボタンをクリックし、レンズを管理します。

ステップ

各レンズには3 から10 種類のバリエーションがあります。左から右にスワイプして、これらのオプションを確認します

ステップ

希望するレンズを見つけたら、画面の下にある選択したレンズのアイコンをクリックし、「プロパティ」メニューを開きます。

ステップ

「プロパティ」メニューでは、希望する編集の種類を選択し、写真の上で指を左右にスライドして設定値を上げたり下げたりします。

ステップ

次に、「エクポート」ボタンをクリックして、最終画像のサイズを選び、「保存」をクリックするとカメラロールに保存されます。

様々な絵画エフェクトが施された写真

画像を肖像画や水彩画に素早く変換する

Photoshop Camera には、地平線に青空や星空を加えたり、画像に動画効果を加えたりすることができる、さまざまなレンズがありますが、その他にも現在(新しいオプションが近日リリース)、写真を絵画のように見せることを目的としたレンズもいくつか用意しています。

 

技巧

最も絵画的なオプション、Artful レンズには8つのオプションがあります。これらは印象派と表現派のスタイルやペンシルスケッチを模倣するオプションです。ゴッホやカンディンスキーのように見せたいなら、このレンズを推奨します。フィルターのブラシストロークを調整するには、ディテール、構成、不透明度、色相、彩度などの設定を微調整します。

 

ミックスメディア

ミックスメディアレンズには、数種類の水彩効果から、ダビンンチスタイルのスケッチまで、6種類のアート風な写真編集オプションがあります。各オプションで、ディテールとテクスチャーの設定を微調整することができます。その効果の色相と 強度も微調整できることがあります。

同じ写真に様々な絵画エフェクトをかけたコラージュ

ポップアート

アンディ・ウォーホールやロイ・リヒテンシュタインの絵の世界を楽しめるポップアートレンズの5つのスタイリッシュなオプションがあります。このレンズの各バージョンは、AI機能を使って対象物を捉え、カラフルな背景でポップアートを構成します。5つのバージョンは全て、動くパターンやグラフィックテキストを特徴としており、調整することもできます。ディテール、前面色相、背景色相、グラフィックの設定を編集することで、複数の要素の色や不透明度を変更することができます。

 

ブルーム とコミックスカイ

これら2つのレンズは、写真を絵画に変更するものではありませんが、写真にアート風なクオリティを加えます。AI を使用するブルームは、写真の対象物を認識し、4種類のイラストのブーケのうち1種類を使います。水平のラインがある写真の場合、コミックスカイ を使うと、稲妻、動く雲、回転する太陽の光などの動きを加えることができます。フィルター強度、テクスチャー、構成、グラフィック、 背景フェードといった、さまざまな微調整設定で希望する写真を作成します。

 

ツイッターのアバターを変えたい場合、クリスマスやハヌカの贈り物としてファミリーフォトを肖像画のように変えたい場合、Photoshop Camera の高度フィルターを使用すれば、従来の携帯電話のカメラアプリより、より豊富なオプションで編集をカスタマイズ、微調整することができます。

その他のおすすめ…

黒を背景に撮影したそばかすのある女性のポートレート写真

きれいなポートレート写真と撮る

プロからコツを学び、アドバイスに従ってポートレート写真を上手に撮りましょう。

ハートの落書きのある壁の前の男性の顔写真

プロフィール写真のきれいな撮り方

写りの良い顔写真は良い印象を与えます。顔写真でスキルを磨く方法を説明します。

寿司を食べている男性のアニメーション

ロトスコープで現実をアニメ化

100年も前からあるこのテクニックの現代バージョンを学び、自分だけのアニメーションを作ってみましょう。

トラの白黒画

トラの描き方

この美しくどう猛な動物の、エッセンスを捉える方法を学びます。

思い通りの写真を簡単に撮影、シェア