Adobe Expressは、数ステップの操作で誰でも簡単にコンテンツが作成できるデザインアプリです。魅力的なSNS投稿やイベントのチラシ、webページなどを作ることができます。
このプログラムでは、認定された非営利団体にAdobe Expressプレミアムプランを無料で提供いたします。非営利団体向けAdobe Expressは、組織が際立つコンテンツをすばやく簡単に作成できるようにするというアドビの取り組みを体現したものです。Adobe Expressプレミアムプランでは、すべてのプレミアムテンプレートとデザインアセット、3万種類以上のAdobe Fonts、1億6,000万以上のAdobe Stock写真や、最大100GBのストレージを利用できます。
*Adobe Expressのメンバーシップが必要です。Adobe Stockの写真のコレクションに、プレミアムコンテンツとエディトリアルコンテンツは含まれません。Webページおよび動画作成機能では、Adobe Stockの一部の機能のみを使用できます。
はい。認定を受けた非営利団体であれば、Adobe Expressプレミアムプランの1年間のサブスクリプションを、ひとつの団体につき最大50名まで無料でご利用いただけます。
プロがデザインした数千種類のテンプレートがまとめられており、用途に応じて検索を絞り込めます。また、新規プロジェクトの開始時やデザイン作業中に、Adobe Expressエディターでテンプレートを参照できます。
Adobe Creative Cloudライブラリは、特定のプロジェクトやチームのためにデザイン素材を格納できるwebサービスです。Adobe PhotoshopやIllustratorで編集した画像を、Adobe Expressのデザインに組み込むこともできます。ファイルをライブラリに集めて管理し、チームのメンバーと共有すれば、スムーズに共同作業を進めることができます。
Adobe Expressのモバイルアプリとwebアプリ間でプロジェクトが同期されるため、1つのデバイスでプロジェクトを開始し、別のデバイスで作業を続けることができます。モバイルでは一部の機能に制限がある場合があります。機能がモバイルで利用できない場合でも、webベースのプロジェクトはモバイルで編集可能です。なお、プロジェクトはAdobe Photoshop ExpressとPremiere Rushとはまだ同期されません。
対象組織として認定されている組織は、以下のオファーにアクセスして活用できます。
- 最大50のAdobe Expressプレミアムプランライセンス
- 最大10のAcrobat Proライセンス
- Adobe Creative Cloud Proプランの無制限ライセンスを割引価格で提供
Creative Cloudについては、TechSoupのサイトの詳細情報をご覧ください。
対象となる団体は、登録されている国で慈善団体または非営利団体として認定されている必要があります。例えば、米国では、非営利団体はIRS認定の501(c)(3)非営利団体または公立図書館でなければなりません。公立図書館は、有効な501(c)(3)非営利団体の地位を持つか、Institute of Museum and Library Services(IMLS)データベースに登録されている必要があります。
各製品をリクエストするには、非営利団体としてのステータスを確認する必要があります。申請プロセスでは、団体名、団体の有効な電子メールアドレスに加え、団体に関するいくつかの詳細情報の提供が求められます。確認には1〜3営業日かかります。