はじめに
[Stefan Gruenwedel]: こんにちは、Stefan Gruenwedelです。
アドビLearnチームの インストラクターをしています。
このビデオでは、 PDFを書き出して Microsoft Officeで編集可能な 形式にする方法をお見せします。
また、Adobe Expressで PDFを編集する 便利な方法も紹介します。
PDFをMicrosoft Word形式に変換する
履歴書を更新したいのに、 PDFしかなくて 元のMicrosoft Wordファイルが 見当たらないとします。
諦めるしかないでしょうか。
そんなことはありません。
PDFを元のWord形式に 変換することができます。
このチュートリアルのサンプルファイルを使って 実際にやってみてください。
左側の「すべてのツール」パネルから 「PDFを書き出し」を選択します。
上部の「変換」タブから 選択することもできます。
変換パネルにはいくつかの オプションがありますが、 今回は「Microsoft Word」を選択します。
選択したら、 「DOCXに変換」をクリックし、 変換されたファイルの保存先を選択して 「保存」をクリックします。
Microsoft Wordが開いて 履歴書ファイルが読み込まれたら、 他のWord文書と同じように 編集できます。
PDFを書き出す目的は
PDFをAdobe Expressで開く
これだけではありません。
変換パネルに戻ると、 Adobe Expressが 一番上に表示されています。
それを選択して、 「Adobe Expressに書き出し」をクリックし どんなことができるか 確認してみましょう。
Expressでスタイルとテーマを適用する
右上にある「PDFをスタイライズ」の ショートカットパネルを ご覧ください。
「ドキュメントスタイルを適用」を 選択します。
左側のツールバーで 「テーマ」をクリックして アクセスすることもできます。
いくつかのテーマを試して、 デザインがどう変わるか見てみましょう。
おすすめは「カラー」タブの スウォッチです。
テキストのみを変更するものもあれば、 ページの色も変更するものもあります。
ショートカットパネルに戻って、 「おすすめのフォントを見る」を選択すると、 左側のテキストパネルに 試すことができるフォントが いくつか表示され、 「すべて表示」をクリックすると さらに表示されます。
このパネルは、 カンバス上で 特定のテキストを選択するのか、 背景ページを選択するのかなど、 コンテキストに応じて変化します。
ツールバーのツールでは、 拡大・縮小率の変更、 変更の取り消し、 他のユーザーとの共有などを おこなえます。
Acrobatに戻ると、PDFは 編集前の状態のままです。
新しいPDFをダウンロードする
Adobe Expressでの変更が完了したら、 「ダウンロード」をクリックして、 新しいPDFとして保存します。
