Adobe Learn - Lightroom - くっきりと綺麗な空をつくる - Lightroomの「かすみの除去」 を学ぶ
Lightroom 学習

くっきりと綺麗な空をつくる - Lightroomの「かすみの除去」

空が白っぽいと、被写体がボケて見えたり、なんとなく暗い雰囲気になってしまうことはありませんか?せっかく撮った写真なら、くっきりと綺麗に見せたいですよね。そんな時は、Adobe Lightroomの「かすみの除去」機能がおすすめ。くすんでしまった写真をはっきりとさせ、深みのある写真を作ることができます。Lightroomデスクトップ版だけでなくモバイル版でも使える機能なので、以下の説明を見ながらぜひ試してみてください。
公開日

練習用のサンプルファイルは、ページ上部の「ファイルをダウンロード」より入手できます。本素材は学習目的のために限り使用することができます。

※Adobe Lightroom 9.5.1を使用して操作しています。

かすみの除去とは?

撮影時に発生した、霧や大気中のモヤ、逆光による白っぽさを軽減する機能のことです。かすみの除去をすると、空だけでなく被写体もよりはっきりと綺麗に見せることができます。

かすみの除去の使い方(パソコンの場合)

1. Lightroomデスクトップ版に画像を取り込み、編集を選択

①Lightroomを起動し、ホーム画面の「写真の追加」をクリック

②ダウンロードしたサンプルファイル「Lr_dehaze_sample」を選択

③「読み込む項目を確認」を選択

④「一枚の写真を追加」を選択

⑤ 編集ツールを選択

2. くすんだ空や被写体を、かすみの除去を使って調整

①右枠の編集画面を下にスクロールし、効果の項目を選択

②効果の中にあるかすみの除去を選択

③カーソルを右にスライドさせ、好みの色に調整

好みの色に調整できたら完成です。

※オリジナルの状態が0なので、プラス70くらいにするとはっきりと色が綺麗にでます。

※左にスライドさせると、かすみがより強くなります。

かすみの除去の使い方(モバイルの場合)

1. Lightroomモバイル版に画像を取り込み、編集を選択

①Lightroomアプリを起動し、画面下部のデバイスから、ダウンロードしたサンプルファイル「Lr_dehaze_sample」を選択

②画面下部の編集マークを選択

③編集の項目から、効果を選択

④効果の中からかすみの除去を選び、カーソルをスライドさせて調整する

※プラス70くらいまで上げるとはっきりとした色になります。

「かすみの除去」を使うことで、くすんでしまった写真も、はっきりとした深みのある写真を作ることができます。今回のサンプルは青空と建造物がメインの写真でしたが、もちろん他の場面でも使える機能です。ぜひ様々なシーンで使ってみてくださいね。

【Lightroomモバイル版】

Lightroomモバイル版は、基本機能を無料でご利用いただけます。

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【Lightroomモバイル版 プレミアム機能】

アップグレードすると、さまざまなプレミアム機能を利用いただくことが可能です。

プレミアム機能の詳細はこちら

インストラクター

Mikako

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