はじめに
レビュープロセスは、あらゆる動画制作の タイムラインにおいて欠かせないものです。
[Sarah]:Sarahです。
皆さんも私と同じように、 ファイル名に_v1、_v12、_v30などを 付けて書き出して、 送信してフィードバックをもらい、 新しいバージョンを作成する ということを何度も繰り返しているでしょう。
嬉しいことに、Frame.ioと Premiereの統合により、 このプロセスが はるかに高速になりました。
シーケンスをFrame.ioに直接アップロードして レビュー用に送信し、 フィードバックを受け取って反映する作業を すべてPremiereでできるようになりました。
Frame.ioパネルにアクセスする 最も簡単な方法は、
レビュー用にシーケンスをアップロードする
レビューワークスペースを開くことです。
ウィンドウ/ワークスペース/レビュー の順にクリックすると、 読み込むことができます。
デフォルトでは、Frame.ioパネルが 横に表示されます。
編集したシーケンスを アップロードする準備ができたら、 ここをクリックして 新しいプロジェクトを作成します。
フォルダーに名前を付けると、 現在のシーケンスのアップロードが 自動的に準備されます。
「書き出し」を選択すると、 メニューが表示され、 書き出しの設定に 変更を加えることができます。
「マーカーをコメントとしてアップロード」 オプションは特に便利です。
マーカーをコメントとして追加する
動画の特定の箇所について レビュー担当者に質問がある場合、 Mキーを使用してタイムラインに マーカーを追加し、 マーカーの詳細に 質問を含めることができます。
これをFrame.ioにアップロードすると、 コメントとして表示され、 レビュー担当者が動画を確認したときに 対応できます。
ここで「書き出し」を選択します。
「進行状況を表示」をクリックすると、 「シーケンス」タブに移動し、 残り時間を確認できます。
ビデオを共有してフィードバックを収集する
これで動画をレビュー用に 送信する準備が整いました。
「すべてのシーケンスアセット」リストで 動画を右クリックして、 「共有リンクに追加」、 「新規共有リンク」に移動します。
ここではプライバシーオプションを設定できます。
共有リンクを取得して チャットメッセージに貼り付けたり、 メールアドレスを入力して リンクを送信したりできます。
レビュー担当者がFrame.ioを使って 動画を視聴するときに コメント追加して、動画の該当する タイムコードに表示させることができます。
タイムラインで動画を 再度表示すると、 コメントがマーカーとしてアップロードされ、 すぐにそこに移動して対応できます。
フィードバックを実装し、 更新されたバージョンを レビュー用に送信する必要がある場合は、 「シーケンス」タブに戻って 「新しいバージョンを書き出し」を選択します。
シーケンスの最新バージョンによって 古いバージョンが上書きされ、 わかりやすいバージョン番号が UIに追加されて 変更があったことが 全員に知らされます。
そして最も便利な点は、新しい共有リンクを 作成する必要がないことです。
すでに送信した元のリンクが 更新されたバージョンへのリンクになります。
Frame.ioとPremiereの統合により 誰でもレビューフェーズのすべてのステップで 作業を簡単に行えます。
この効率的なプロセスが 皆さんの役に立つことを願っています。
そして、キャリアで最後の _final_v3_real final_v2_final actualビデオを 書き出しましょう。
