Adobe RoboHelp Server

オンラインヘルプ、ポリシーおよびナレッジベースコンテンツを容易にホスト、追跡できます。

Adobe RoboHelp Server

オンラインヘルプ、ポリシーおよびナレッジベースコンテンツを容易にホスト、追跡できます。

自作オンラインヘルプコンテンツのホスティングと追跡

 

Adobe RoboHelp Serverでの、ヘルプ、ポリシーおよびプロシージャ、ナレッジベースコンテンツのホスティングと追跡が、HTML5プラットフォームできるようになりました。新しいフレームレスResponsive HTML5レイアウトで、パーソナライズされたエクスペリエンスを配信できます。パワフルな分析とレポート機能を活用し、コンテンツを最適化しましょう。新しくなったシングルサインオン(SSO)サポートを含む認証を管理し、個人またはグループのユーザー権限を割り当てることができます。簡素化されたデプロイと設定を活用して、すぐに作業を開始することができます。

Adobe RoboHelp Serverの活用例を見る

プラットフォームの移行によるセキュリティの強化
あらゆる画面向けのレスポンシブHTML5ヘルプコンテンツのホスティング
強力な分析とレポートによるデータドリブン型の意思決定
ユーザー権限とデータセキュリティの効率的な管理

プラットフォームの移行によるセキュリティの強化

FlashからHTML5への移行

新機能

一新されたRoboHelp ServerはFlashに代わりHTML5を使用することでより安全になりました。

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あらゆる画面向けのレスポンシブHTML5ヘルプコンテンツの結合とホスティング

RoboHelpおよびFrameMakerからパブリッシュされたフレームレスHTML5コンテンツのホスティング

新機能

直観的なナビゲーション、専用のURLで向上したSEO機能、クラス最高の出力検索機能を提供する新しいフレームレスHTML5レイアウトで、パーソナライズされたコンテンツエクスペリエンスをホストし、配信しましょう。用語集や目次などのウィジェットの、表示/非表示の切り替えも簡単です。

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どのデバイスからでもコンテンツにアクセス可能

レスポンシブHTML5コンテンツをホストし、モバイルデバイスなど多数のデバイス上のコンテンツにエンドユーザーがアクセスできるようにします。コンテンツは、あらゆる画面サイズでシームレスにレンダリングされます。ユーザーは動的コンテンツフィルターを使用して、パーソナル化されたコンテンツにアクセスできます。

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自動プロジェクト統合

プロジェクト内の複数のセクションを同時に操作して、実行時に自動的に統合することができます。異なるパートからプロジェクトを構築し、統合されたオンライン情報システムとしてパブリッシュします。目次の順序になるようプロジェクトを選択するか、デフォルトの順序を使用します。

パブリッシングの同期化

自分のスケジュールに沿って作業し、プロジェクトの自動統合を利用してコンテンツを開発および公開できます。プロジェクトの異なる複数のコンポーネントに対して複数の作成者が同時に作業し、同一のサーバーにパブリッシュして、統一されたオンライン情報システムとしてユーザーに表示することができます。

強力な分析とレポートによるデータドリブン型の意思決定

直観的なレポート用ユーザーインターフェイス

新機能

多様なカスタマイズオプションを備えた、新しく直感的なHTML5ベースのレポートダッシュボードを活用しましょう。

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トラッキングおよびレポート

データトラッキングでコンテンツを最適化できます。ユーザーが繰り返し情報をリクエストする領域を特定し、繰り返し使用される検索やユーザーがコンテンツをナビゲートする方法を確認し、オペレーティングシステムとブラウザーのデータを収集します。トラッキングとレポートシステムに基づいて、ユーザーの要件に合わせてコンテンツをカスタマイズし、情報のギャップを確認して見出しタイトルを改善することができます。

レポートのカスタマイズ

表示頻度の高いトピックや、検索頻繁の高い用語、結果の出ない検索語、ブラウザーおよびOSの使用状況の統計レポートに関するレポートを、簡単にカスタマイズできます。レポートに追加する列を選択してサーバーに保存するだけで、同じレポートが再び生成されるときに自動的にそれが含まれるようになります。

CSVまたはExcelに書き出す際の視覚化およびデータ分析の改善

新機能

データをCSVまたはExcelフォーマットに書き出し、特別な表アプリケーションにフィードしたり、統計的な分析に用いたりすることができます。

ユーザー権限とデータセキュリティの効率的な管理シームレスなセルフサービス型のデプロイメント

複数のログインオプションと権限の管理

新機能

ヘルプコンテンツを保護された公開エリアに分割し、個別のユーザーまたはグループに「閲覧のみ」や「公開」「報告」などの権限を割り当てることができます。シングルサインオン(SSO)やLDAPなどのプロトコルを使用して認証を管理できます。プロジェクトが複数の言語の場合でも、類似したコンテンツを持つプロジェクトを1つの領域にマージできます。

簡素化されたデプロイメントと設定

RoboHelp Serverを容易に設定し、Web管理者と設定ファイルを使用して管理者とユーザーを認証します。Web管理者はプロジェクトの閲覧や削除、ユーザー、領域、プロジェクトの管理、レポートの表示、データベースのスケジュール、検索を実行することができます。

RoboHelp Serverの旧バージョンからのデータ移行

新機能

Configuration Managerを使用すると、プロジェクト、ユーザー、使用状況レポート、エリア情報をRoboHelp Server 10から最新版のRoboHelp Serverにワンクリックで移行できます。

最新ブラウザーとの互換性

新機能

Internet Explorer 11、Edge、最新版のGoogle Chrome、Mozilla Firefoxなどのブラウザーの最新版をサポートしています。

Configuration Manager

検索、データベース、管理に関する設定を行うには、Configuration Managerを使用します。Configuration Managerでは、既存のコンテキストを削除することもできます。

リモート管理

プロジェクト、ユーザアカウントおよびグループを、より直観的なWebインターフェイスを利用して管理し、ヘルプ使用状況の詳細レポートを生成します。

使いやすいHTML5 Web Administratorのインターフェイス

新機能

パワフルなHTML5 Web Administratorのインターフェイスを活用して、グループの作成、ホスティングするコンテンツの削除、ユーザーの管理を行うことができます。

 

複数のWebサイトのホスティング

Apache Tomcatで複数のコンテキストを作成し、RoboHelp Serverの様々なインスタンスが(1回のインストールで)各コンテキストで実行されるように設定(異なるコンテキスト名を使用して同一のIPアドレスとポート番号で実行)することで、さまざまなヘルプシステムをホストします。この機能は、サポートされるすべてのオペレーティングシステムで利用できます。

広範囲な検索機能

検索結果のランキング、キーワードや同義語の検索、複数の言語とフレーズの検索、トピックコンテキストの除外/表示、ワイルドカード検索、バゲッジファイル検索など、包括的な検索機能を利用できます。DOCX、PPTX、XLSXファイルなども検索できます。

検索用の索引作成サポート

プロジェクトに含まれるトピックとバゲッジファイルを検索し、スケジュールされたスキャン中に更新された索引を自動的に生成します。RoboHelp Server検索エンジンは、中国語、日本語および韓国語に対しても高いパフォーマンスを発揮します。

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ご不明な点については、techcomm@adobe.comまでお問い合わせください

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注:Adobe RoboHelp Serverの使用言語は英語です。その他の言語には対応していません。