チュートリアル記事初級5 分

Lightroomで写真にContent Credentialsを適用する

Lightroomエコシステムで書き出した写真にContent Credentialsを設定・適用する方法について説明します。

学習内容

Content Authenticityプロファイルを設定する

Adobe Content Authenticityのwebサイトにアクセスし、Adobe IDでサインインしてContent Credentialsプロファイルを設定します。環境設定ページでは、SNSアカウントを連携したり、必要に応じてLinkedInを通じて本人確認をおこなったりできます。

画像のContent Credentialsを確認し、編集履歴を表示する

検査ツールを使用して画像をアップロードし、Content Credentialsが添付されているかどうかを確認します。編集アクティビティが含まれている場合は、編集内容の概要を確認し、編集後の画像と元の画像を比較することもできます。

LightroomでContent Credentialsを設定する

Lightroomの環境設定を開き、書き出しパネルに移動して、書き出した画像にContent Credentialsをどのように適用するかを選択します。認証情報をファイルに直接添付したり、Content Credentialsクラウドに公開したり、その両方を含めて認証情報の保持や復元をしやすくしたりできます。

Lightroomモバイル版とLightroom web版でContent Credentialsを適用する

Lightroomモバイル版では、Lightroomアイコンをタップし、「Content Credentials」を選択して設定をおこないます。Lightroom web版では、書き出し環境設定を開いてContent Credentialsを有効にし、書き出したファイルにどのように添付するかを選択します。

Lightroom ClassicでContent Credentialsを付けて写真を書き出す

Lightroom Classicから写真を書き出す際は、書き出しダイアログのContent Credentialsオプションを使用して、認証情報の保存方法を選択します。含める情報や、認証情報をファイルに直接添付するか、クラウドに公開するか、その両方にするかを選択できます。


プレゼンター/写真提供:Seán Duggan

2026年6月25日

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