はじめに
[Lisa Carney]: 楽しくておしゃれな写真を SNSでシェアしたい方には、 Photoshopモバイル版の エフェクトをおすすめします。
スマートフォンで直接適用できます。
モバイル編集を愛する ハリウッドのレタッチャー、Lisa Carneyです。
このビデオでは、 Photoshopモバイル版での エフェクトの使い方を紹介します。
普通の写真を 楽しいアートのように見せるのも、 漫画風にするのも、 大胆に色を変えるのも、 グリッチ加工も、 スマートフォンでできます。
また、クリエイティブな効果を レベルアップするプロのコツも お教えします。
エフェクトを参照して適用する
この可愛い犬の写真から始めましょう。
「エフェクト」をタップすると、 適用できる効果が すべて表示されます。
適用は簡単です。
効果を選択して、 試しながら微調整するだけです。
プロのコツ: 2本指で画像を上にドラッグすると、 画像全体を表示できます。
では、エフェクトの使い方を 実際にお見せしましょう。
「X 」をタップして このエフェクトを終了し、 メインメニューに戻ります。
効果を適用する前にレイヤーを複製する
まず、レイヤーを複製します。
エフェクトはファイルを閉じると 変更できなくなるので、 コピーレイヤーに適用します。
レイヤーの複製方法は いくつかあるのですが、 レイヤーアイコンの上の矢印を タップしましょう。
するとすべてのレイヤーが 表示されます。
レイヤー名の右にある 3点アイコンをタップして レイヤーオプションのメニューを表示し、 「複製」をタップして レイヤーのコピーを作成します。
範囲を選択して特定の領域に効果を適用する
犬の周りの青い背景だけを 選択しようと思います。
それには「領域を選択」をタップして、 背景のサムネイルをタップします。
チェックマークをタップすると Photoshopが選択範囲を作成します。
背景が選択されましたね。
楽しいのはここからです。
「エフェクト」をタップして、 一覧から 「ハーフトーン」をタップします。
背景が選択されているので、 効果は背景の領域のみに 適用されます。
便利なことに、 ここで種類を変更できます。
「点線」をタップして ハーフトーンの種類を 「実線」に変更しましょう。
スライダーを右に動かして サイズを変更することや、 レベルや鮮明度の変更もできます。
楽しいでしょう?
さらにクリエイティブにしたければ、 チェックマークをタップして、 メインメニューに戻ります。
レイヤーマスクと描画モードを使用して効果を微調整する
選択範囲がアクティブな状態で、 「マスクとして適用」をタップします。
レイヤーアイコンをタップして レイヤーの詳細を開くと、 効果レイヤーに レイヤーマスクが追加され、 背景に適用されたハーフトーン効果のみが 表示されていますね。
画面下部を見ると、 他のオプションもあります。
「描画モードと不透明度」をタップし、 オプションから「乗算」を選択しましょう。
すると青い背景に 黒い線が描かれます。
すばらしいですね。
Photoshopモバイル版のエフェクトを ぜひ試してみてください。
きっと素敵に仕上がりますよ。
ご視聴ありがとうございました。
次の動画でお会いしましょう。
楽しい編集を!
