Adobe Premiereでは様々な機能を任意のキーに割り当てることができます。
自分がよく使う機能を押しやすいキーに割り当てることで、作業の効率化や身体への負担を減らすことができます。
キーボードショートカットのカスタマイズ方法を学んで、Premiereをもっと使いやすく設定していきましょう。
またキーボードショートカットメニューのコマンド欄ではPremiereの機能のほとんどを一覧で見ることができるので、知らない機能の勉強にも使えます。

手順
キーボードショートカットメニューを開く
コマンド欄から機能をキーに割り当てる
プリセットを保存
※Tipsどのキーに割り当てるべきか
・Windows では、編集/キーボードショートカット
・macOS では、Premiere/キーボードショートカット

キーボードショートカットメニューが開きます。

キーボードショートカットメニューの左下にあるコマンド欄から、機能の一覧を確認できます。

割り当てたい機能名を上のキーボードのクラフィックにドラッグ&ドロップすることで、任意のキーに機能を割り当てることができます。

割り当てが終わったら「別名で保存」から任意の名前をつけて保存すれば、次回以降も同じ設定で作業することができます。

今回おすすめした「デフォルトで入ってないけど覚えると便利なショートカットキー」も
初心者のうちはどのキーになんの機能を割り当てるか悩んでしまうと思います。
まずおすすめなのは「F2」〜「F12」キーは元々機能が割り当てられていないので、ここに割り当てて、機能に慣れましょう。

次におすすめなのはキーボードの上段「1」〜「0」です。
マルチカメラ編集という複数台のカメラを同時に編集する作業をしないのであれば、ここのキーに他の便利な機能を割り当てると良いでしょう。

効率の良い配置や使い勝手の良い配置は、どんな環境で、どんな人が、どんな作業をするのかで変わってくる為、正解はありません。
Premiereでの作業に慣れてくるうちに、自分があまり使わない機能をキーから外して、よく使う機能を押しやすいキーに割り当てていきましょう。