Adobe Captivate(2019リリース)に対するお客様からのご意見


「Adobe Captivateが一番のお気に入りのeラーニングツールであるのには、いくつか理由があります。まず、Creative Cloudアプリケーションとスムーズに連係し、非常に柔軟性が高いため、レスポンシブ対応かどうかにかかわらず、あらゆる種類の魅力的なeラーニングコースに使用できることです。また特に評価できるのは、高度なアクションや共有アクション、埋め込みのJavaScriptの機能により、機能がないために自分の創造力が犠牲になるといったことがない点です。新しいバージョンは、私も試してみましたが、ホットスポットを挿入した360度の画像やビデオ、インタラクティブなビデオ機能、ビデオデモの強化機能(Webカメラとグリーンスクリーン)をツールボックスに追加しています。トレーナーとして評価しているのは、革新的なレスポンシブ対応プロジェクトメソッドのこの2番目のバージョンでFluid Boxのワークフローがより簡単になったことです
— Lieve Weymeis氏
「アドビがCaptivate 2017をリリースした時、私が最も驚いた機能の1つが、Fluid Boxのレスポンシブデザインでした。Fluid Boxを使用して数分も経たないうちに私は確信しました。やがてすべてのレスポンシブデザインがこれと同じように作成されるだろうと。それは非常に直感的な予測でした。しかし、Fluid Boxに期待する機能はまだいくつか残っていました。Adobe Captivate 2019では、これらの残りの機能がすべて搭載されました。今では、Fluid Boxのサイズを正確に設定し、どんな画面でもレイアウト予測を表示できます。1回のクリックで、Fluid Box内に分散されたオブジェクトを正確に配置することもできます。静的なFluid Boxのレイアウトの管理も大幅に強化されました。Adobe Captivate 2019は、今なおレスポンシブデザインのeラーニングオーサリングの業界標準です。最高に魅力的なツールです!
— Paul Wilson氏
「私はバージョン1からAdobe Captivateを使用しており、これまで見てきた進化には驚かされています。今回のリリースも例外ではありません。数多くの新機能や強化機能が搭載されており、これまでで最強のリリースの1つです。新しい仮想現実とインタラクティブなビデオのワークフローは私が長い間待ち望んでいたものであり、Captivate 2019でチームが導入した方法にとても満足しています。今後は、シンプルでも洗練された効果的な方法で、さらに多くのお客様を満足させることができるでしょう。Fluid Boxやその他のレスポンシブ対応eラーニング機能は言うまでもなく、常に増え続けている無料のアセットのコレクションは大きな財産です。Captivateの機能セットは市場で最強であると自信を持って言えます。Captivate 2019は、その新機能により今後数年は市場をリードし続けることは間違いありません…
— Damien Bruyndonckx氏
「Adobe Captivateの新しいリリースはまさに驚きのツールです!仮想現実のような新しいテクノロジーはまもなくラーニング分野にも導入され、おそらく主流になるということは、誰もが感じています。したがって、Adobe Captivateが大きな一歩を踏み出し、VRヘッドセットで体験できるイマーシブなラーニングコースの制作が非常にシンプルになったことをとても嬉しく思います。現在、受講者にとって魅力的なトレーニング資料の作成に取り組んでいますが、最新のテクノロジーを使用して、受講者をイマーシブでインタラクティブな体験に夢中にさせるツールがあることは、非常に重要です
- Debbie Richards氏
「現在、ビデオトレーニングコースの人気が受講者の間でますます高まっているのは明らかです。しかし、トレーナーや指導デザイナーにとって、ビデオコンテンツを作成し続けるのは容易なことではありません。それには多くの計画、技術的スキル、制作コストがかかわっています。ところが、新しいAdobe Captivateのリリースにより、インタラクティブなビデオコースを極めて簡単に制作できるようになりました。自前のビデオやYouTubeのビデオを使い、インタラクティブなクイズや評価スライドなどを追加して、数分でコースを作成できます」
— Josh Cavalier
「私は個人的に、Adobe Captivate 2019にとても満足しています。アドビが4年前にレスポンシブ対応eラーニング機能を導入してからレスポンシブ対応コースを制作しています。昨年は、デスクトップ専用コンテンツやレスポンシブ対応スライダーなどを自動で移行できる、Fluid Boxの「レスポンシブとして保存」オプションのようなすばらしい機能に圧倒されました。これらの機能により、Adobe Captivateは他のツールを一歩リードしたと言えます。今年も、Fluid Boxの強化機能に感銘を受けました。さらにシンプルになって、柔軟にカスタマイズできるようになり、レスポンシブ対応コースを以前よりも短期間で制作できます。また、モバイルデバイスでQRコードをスキャンして、レスポンシブ対応コースをプレビューできる新機能もあります。コースをより効率的にデザインできるため、これは非常に便利な機能です
- Phil Cowcill氏、カナドール大学、退官教授

業界レビュー(英語)


mLearning Revolutionブログ
「私は従来型のeラーニングは生まれ変わるべきだと考えています。複数の画面にまたがるレスポンシブで強力な学習体験を配信して、eラーニングをデスクトップコンピューターを超えたレベルへと引き上げることに注目する必要があると確信しています。Captivate Draftは、モバイルデバイスがシンプルな消費ツールから強力なオーサリングツールに成長しつつあるというアイデアを補強するものです。アドビは、学習設計ソフトウェアを開発するすべての人のために、非常に高いハードルを設定しました」
—RJ Jacquez、mLearning Revolutionブログ
Paul wilson Learning and Design
「Captivate Draftというストーリーボードツールは、Adobe Captivate 9や同ソフトの2017リリースと連携する仕様のiPadアプリです。デザイナーは、自分のアイデアをコンテンツ、質問のスライド、分岐ロジックなどのeラーニング要素を備えたストーリーボードに変換できます。このツールをiPadアプリとして所有する利点は明らかです。これまで何回eラーニング開発会議に出席し、ゴツゴツしたラップトップをなぜ持ち込まねばならないか論争してきたことでしょうか」
—Paul Wilson
CP Guru
「マルチステートオブジェクトは、Adobe Captivateの前のバージョンで導入された中でも私がとりわけ気に入った新機能の1つでした。オブジェクトにさまざまなステートを定義し、ユーザー操作、高度なアクションなどに基づいてそれらのステートを切り替えられます。これは以前も可能でしたが、操作がさらにシンプルになりました」
—Michael Lund氏、CP Guru
Learnhaus
「私がとても気に入っている機能の1つが、Apple App Storeで入手できるAdobe Captivate Draftです。アプリでストーリーボードを作って、Creative Cloudに保存しておけば、Captivate(2017リリース)で直接起動して、本格的な開発に入れます。もうひとつの素晴らしい強化機能が、応答性に優れたプロジェクトです。最新のバージョンでは、最大5つのブレークポイントを利用できるようになりました。また、マルチステートオブジェクトの対話機能が新たなレベルに進化しました。表示/非表示技術を使用しなくても、操作を作成できるのです」
—Will Constantine氏、Learnhaus
elearning brothers
「素晴らしい機能の1つが、プログラミングなしでモーションエフェクトを作成できることです。オブジェクトを直線的に、曲線的に、またはカスタマイズしたパスに沿って簡単に移動できます。これらの効果はそれぞれ、Captivateの応答性に優れた新しいブレークポイントごとに調整することができます」
—Brother Bryce氏、eLearning Brothers
elearning Chef
「新しいリリースには、強力なアップデートが含まれています。実際の効果モジュールでは、マスタータイムラインで選択した効果を表示することができます。また、新しくなったオブジェクトパネルを使用すると、あらゆる要素をマルチステートオブジェクトに変換できます。レスポンシブデザイン機能がさらに向上したCaptivateには、市場のライバル製品を上回る多数のメリットが存在します。Captivate Primeを見て驚きました。Connect Primeではありません。アドビは、このLMS製品に力を注ぎ、白紙の状態から構築したのです」
—The Chef、eLearning Chef
Learning Solution Magazine
「重要な質問は、「追加機能はアップグレードに値するのか」ということです。この場合、答えは間違いなく「値する」です。アップデートした理由の上位9つをご説明しましょう」
—Joe Ganci氏、Learning Solutions Magazine
Captivateブログ
「新しい機能を体感する最良の方法は、白紙の状態からプロジェクトを作成することです。試している最中にいくつかの機能が見つかりました。Adobe Illustratorとのやり取り。これを私は今まで、Adobeアプリケーションの美しいブレスレットにおけるミッシングリンクと呼んできましたが、この機能により、素晴らしいeラーニングコースを作成できるようになりました。Captivate、Photoshop、Audition、Edge Animate、Edge Inspect、そして今回ついにIllustratorが加わりました。
これまでの効果パネルはなくなり、さまざまなオブジェクトのすべてのモーションパスを同時に見ることができます。作業がとても簡単に行えるようになりました」
—Lieve Weymeis氏、a.k.a. Lilybiri
Crazy about Captivate
「私のお気に入りの新機能を紹介します。(a)応答性に優れたデザイン – これまで以上に高速で使いやすい。(b)高度なアクション – シンプルな機能で、eラーニングの開発がとても簡単。(c)製品内プレビュー – コースがLMSでどのように見えるのか、Captivate内でプレビュー。この製品は本当におすすめです」
—Anita Horsley氏、Calex Learning Consultants創立者

受賞歴


elearning magzine 2014
Elearning Magazine 2014
賞:"最優秀シミュレーションツール" 部門 - 最優秀eラーニング賞2014 awards
CODiE
Codie Awards 2014
賞:"特別支援が必要な学生向けのベストソリューション" 部門 - 優秀賞
Bsoco_awards
BSOCO Awards 2013
賞:"eラーニング/高速学習" 部門 - 金賞
Brandan_hall_gold
Brandon Hall Excellence in Technology Awards 2012
賞:"最も優れたコンテンツオーサリングテクノロジーの進歩" 部門 – 金賞
brandon_hall_silver
Brandon Hall Excellence in Technology Awards 2012
賞:"最も優れたテストまたは学習評価テクノロジーの進歩" 部門 - 銀賞
elearning_magazinw_2010
Elearning Magazine 2010
賞:"最優秀高速開発ツール"部門 - 優秀賞
elearning-2010
Elearning Magazine 2010
賞:"最優秀シミュレーション開発ツール"– 部門賞
elearning-2010
Elearning Magazine 2010
賞:"最優秀eラーニング開発ツール"部門 - 優秀賞
Brandon-Hall-Research
Brandon Hall Research Award
Best Advance in Learning Content Management Technology – 金賞受賞
Training-Media-Review
Training Media Review
賞:Product of the Year
CODIE
CODiE
賞:最優秀コーポレートラーニングソリューション賞2009年5月7日
Learn-X-Asia-Pacific
Learn X Asia Pacific
賞:最優秀シミュレーションソリューション賞2008年