ヤッホーブルーイングのブランド価値と自由闊達な制作環境を支える管理と生成AI活用の現在地
オンデマンド
制作すべきコンテンツ需要が向こう2年で5-20倍に増加すると言われる中、制作のさらなる効率化、クオリティの向上が求められています。
企業のインハウス制作現場において、画像生成AIといった最新技術とアセットの活用は必要不可欠になりつつも、著作権などを含んだ安全性に関する疑問や懸念をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、ヤッホーブルーイング社の図工室 守屋氏、情報システム 太田氏をゲストに事例やユースケースから、画像生成AIのAdobe Fireflyとストックフォトサービス Adobe Stock等の、自社クリエイティブでの効果的な活用方法と利用するための仕組みについてご紹介します。
<Agenda>
生成AIとストック素材による自社クリエイティブのクオリティ向上と効率化
アドビ株式会社 加藤 修一
ヤッホーブルーイングのブランド価値と自由闊達な制作環境を支える管理と生成AI活用の現在地
株式会社ヤッホーブルーイング 守屋 弘貴 氏 / 太田 一馬 氏
<スピーカー>
守屋 弘貴 氏
株式会社ヤッホーブルーイング よなよなピースラボ 図工室 (インハウスデザインチーム)アートディレクター
観賞魚の輸入卸業者で数多の魚と戯れた後、2社のデザイン制作会社を経てグラフィック及びWebのデザインやディレクションを経験。2020年に株式会社ヤッホーブルーイング入社。マーケティング部門にて3年間プロモーションに関わるユニットに在籍し、2023年12月にインハウスデザインチームである図工室を立ち上げた。転職前に家を購入したため2時間かけて車通勤している。ニックネームは「もじょう」
太田 一馬 氏
株式会社ヤッホーブルーイング システム管制塔(情報システム部)プレイヤー
ヤッホーブルーイングに新卒で入社し、3年間営業に配属。通常のルート営業と並行し、ブランドマネジメントやイベント出店業務を中心に経験。
その後、情報システム部の「システム管制塔」に異動。Adobe creative cloudやSFA、クラウドデータ基盤などの複数のクラウドシステムの管理者業務を担当し、現在は生成AIツールの社内利用促進プロジェクトも担当。現場の利活用促進に寄り添った運用や管理を強みとして活動しています。
ヤッホーブルーイングはニックネーム制を採用しており、社内では「おーなー」のニックネームで呼ばれています。
加藤 修一
アドビ株式会社 Creative Cloud Specialis
インターネットベンチャー企業でWebデザインやディレクションを経験した後、2013年5月にアドビ株式会社に入社。主にエンタープライズの企業様向けに「Adobe Creative Cloud」を用いた業務効率化・ワークフロー改善をご提案。Webやモバイルアプリ制作から2D・3Dグラフィックまで、幅広くアドビソリューションのご紹介を行っています。