Acrobatを活用したGoogle ドキュメントのPDF変換と管理
Adobe AcrobatとGoogle ドキュメントを連携することで、オンライン上でのPDFの変換・編集・管理をシンプルな手順で行えます。
文書業務をさらに効率化する、PDFの一元管理の方法を学びましょう。ぜひ動画とともにご覧ください。
※ 本チュートリアルの内容は2025年12月時点の情報に基づいており、今後変更される可能性があります。

Adobe Acrobatを活用した、Google ドキュメントのPDF変換と管理について学びましょう。
AcrobatとGoogle ドキュメントを連携すれば、オンラインでの文書業務がさらに効率的になります。
AcrobatとGoogle ドキュメントを連携する方法
Google ドキュメントをダウンロードせずにPDF変換する方法をご紹介します。
まず、Acrobat拡張機能の設定を行います。
アドビのサイトでログインした上で、 拡張機能を提供するストア「Google Workspace Marketplace」の、 「Adobe Acrobat:PDF」のページにアクセスします。
「インストール」をクリックし、メッセージが表示されたら「続行」を選択します。
「次へ」をクリックしてGoogle アカウントにログインします。
Google ドライブのデータにアクセスできるよう、「すべて選択」にチェックを付け、「続行」をクリックします。
これで、Acrobatの拡張機能が使えるようになりました。
このようにあらかじめ一度連携しておけば、その後の設定は不要です。
それでは実際に、Google ドキュメントをPDFに変換してみましょう。
PDFの変換
Google ドキュメントのファイルの、三点リーダーから「アプリで開く」/「Adobe Acrobat」を選択します。
Acrobatの画面のメニューから「PDFに変換」を選択することで、変換は完了です。
作業はブラウザーだけで完結し、ダウンロードもアプリの起動も不要です。
変換したPDFは、Google ドライブに保存されます。
変換したPDFを編集する場合は、画面右上の「設定」をクリックし、
PDFの編集
左側メニューの「アプリの管理」から、「Adobe Acrobat」の「デフォルトで使用」にチェックを入れておくと便利です。
PDFファイルをダブルクリックするだけで、Acrobatの画面がすぐに表示されるようになります。
さらに、Google ドライブ上のPDFを、Acrobatから直接開いて編集することで、作業効率が上がります。
Acrobatのサイトの「文書」タブで、「アカウントを追加」を選択し、「Googleでログイン」からログインします。
「続行」をクリックすると、AcrobatがGoogle アカウントへアクセスすることが許可され、 「文書」タブのメニューに「Google Drive™」が追加されます。
Google ドライブ上のファイルが一覧で表示されるので、PDFファイルを選択すればAcrobatでの編集が可能です。
PDFを一元管理することで、クラウド上での表示、編集、保存まで、シンプルな手順で行うことができます。
目次
AcrobatとGoogle ドキュメントを連携する方法
Acrobatを活用した、PDFの変換・編集・管理
Acrobatの拡張機能を使用できるよう、アドビアカウントとGoogle アカウントを連携させます。
アドビのサイトでログインし、拡張機能を提供するストア「Google Workspace Marketplace」の、「Adobe Acrobat:PDF」のページにアクセスします。
「インストール」をクリックし、メッセージが表示されたら「続行」を選択します。
「次へ」をクリックしてGoogle アカウントにログインします。
Google ドライブのデータにアクセスできるよう、「すべて選択」にチェックを付け、「続行」をクリックします。
これで、Acrobatの拡張機能が使えるようになります。
このようにあらかじめ一度連携しておけば、その後、再度設定する必要はありません。
① PDFの変換
Google ドキュメントのファイルの、三点リーダーから「アプリで開く」/「Adobe Acrobat」を選択します。
Acrobatの画面のメニューから「PDFに変換」を選択することで、変換が完了します。
作業はブラウザーだけで完結し、Google ドキュメントのダウンロードもアプリの起動も不要です。
変換したPDFは、Google ドライブに保存されます。
② PDFの編集
変換したPDFを編集する場合は、画面右上の「設定」をクリックし、左側メニューの「アプリの管理」から、
Acrobatの「デフォルトで使用」にチェックを入れておくと便利です。
チェックを入れておくことで、PDFファイルをダブルクリックするだけでAcrobatの画面がすぐに表示されるようになります。
③ PDFの管理
Acrobatの画面から、Google ドライブ上のPDFをダウンロードせずに直接開いて編集することで、作業効率が上がります。Acrobatのサイトの「文書」タブで、「アカウントを追加」を選択し、「Googleでログイン」からログインします。「続行」をクリックすると、AcrobatがGoogle アカウントへアクセスすることが許可されます。
「文書」タブのメニューに「Google Drive™」が追加され、Google ドライブ上のファイルが一覧で表示されるので、PDFファイルを選択すればAcrobatでの編集が可能です。
この記事では、AcrobatとGoogle ドキュメントの連携による、PDF変換・編集・管理の方法を紹介しました。
Acrobatを活用し、オンライン上での文書業務をより効率的に行っていきましょう。
2026年1月8日