チュートリアル記事初級1 分

ターンテーブルでデザインを立体的に見せてバリエーションを作る

ターンテーブルは、描き起こしの手間やスキルを必要とすることなく、ボタンのクリックだけで素早く多数のアングルを生成する機能です。パーツやロゴ、パッケージのイメージなど、単純なグラフィックから手軽に立体感を演出してみましょう。

必要なもの
アプリ内で使ってみる

異なる角度のグラフィックを生成して見え方を変更する

ベクターイラストを選択し、コンテキストタスクバーから「ターンテーブル」をクリックします。生成完了後、スライダーを動かすとアートワークを左右に回転できます。自由に見え方を編集しましょう。

  • 「オブジェクト」メニュー>「生成」>「ターンテーブル」でも実行できます。

  • 複雑なアートワークでターンテーブルを実行すると、アラートダイアログが表示されることがあります。「続行」のクリックで生成を開始できます。

ターンテーブルを複製してレイアウトを華やかにする

ターンテーブルを実行したオブジェクトを好きな位置へ複製し、スライダーで見え方を変更します。「選択ツール」でクリックすると表示されるバウンディングボックスなどを使って、角度や大きさの調整を行っても良いでしょう。

  • もう一度「ターンテーブル」を実行すると、コンテキストタスクバーを再表示してスライダーで見え方を変更できます。

角度を変えてロゴタイプを演出する

「ターンテーブル」はテキストに対しても有効です。スライダーで左右に回転させるほか、「↑」または「↓」ボタンのクリックで、俯瞰または煽りの角度に変更できます。角度や立体感で、文字をダイナミックに演出しましょう。

  • コンテキストタスクバーの「完了」をクリックするか、アートボード上の空いている箇所をクリックするとターンテーブルの編集を終了できます。

パッケージのグラフィックに動きをつける

あらかじめ回転して角度をつけたアートワークでも「ターンテーブル」で見え方を調整できます。「選択ツール」のバウンディングボックスなどを使い、アートワークを少し傾けてから「ターンテーブル」を実行しましょう。正面からのアングルでは単調な仕上がりになってしまうときに有効です。

インストラクターについて

Instagram:@hamko1114

Website:hamfactory.net


インストラクター:

hamko (Hanako Igarashi)

2026年5月4日

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