チュートリアル記事初級1 分

リンゴの色を変える二つの方法

調整レイヤーと生成AI機能を使ってリンゴの色を変える2つの方法を学びます。

必要なもの
アプリ内で使ってみる

【方法①】リンゴの選択範囲を作る

ツールバーから「クイック選択ツール」を選択し、りんごの果実の部分の選択範囲を作ります。

【方法①】リンゴの色を変える

レイヤーパネル下から「調整レイヤーまたは塗りつぶしレイヤーを新規作成」から調整レイヤーの「色相・彩度」を作り、リンゴの色を変えます。選択範囲を作ったうえで調整レイヤーを作ることでレイヤーマスクに選択範囲が反映された状態で調整レイヤーが作られます。

【方法②】リンゴの選択範囲を作る

もうひとつの方法でも色を変更した部分の選択範囲を作ります。ここではツールバーから「クイック選択ツール」を選択して選択範囲を作ります。

【方法②】リンゴの色を変える

「生成塗りつぶし」を使って色を変更します。モデルに「Firefly Image 5」を使うことで元のディテールを保ったまま生成することができます。

インストラクターについて

Adobe Community Evangelistとして活動するパパさん(おとうさんスイッチ)は、コラージュアートを中心に作品を制作しています。ファンタジー要素の強い作風を特徴とし、まるでコンセプトアートのような物語性のあるビジュアル表現を得意としています。見る人の想像力を引き出す世界観を持ちながらも、作品づくりでは単なる見た目のインパクトではなく、伝わりやすさを大切にしている点が大きな特徴です。

これまでに、Adobe MAX Japanへの登壇をはじめ、複数の書籍出版、ニーノ・ロータのオペラ公演ポスターコンテスト優秀賞の受賞、各種メディア出演など、幅広い実績を重ねてきました。クリエイティブ表現だけでなく、発信者・教育者としても高く評価されています。

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Website:gloox-pp.com

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インストラクター:

髙山晃平

Adobe Stock Contributors:

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2026年7月22日

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