[train simple アドビ認定トレーニングセンター] [traimsimple.com「Photoshop CCの基礎」抜粋] 前回はアクションの仕組みと実行方法を説明しました 今回は自分でアクションを作成する方法を説明します Chapter 7フォルダーのpic1.psdファイルを使用します アクションパネルが表示されていない場合は ウィンドウ/アクションを選択するか Option+F9またはAlt+F9キーのショートカットを使います まず、新しいアクションセットを作成して 設定済みのアクションプリセットと 自分で作成するアクションを区別します 下部にある「新規セットを作成」をクリックします セット名は"Matt's actions"にします 「OK」をクリックすると、新規セットが作成されます 次に、「新規アクションを作成」をクリックします ダイアログボックスが開きます ブラック&ホワイトの意味で、"BW"と名付けます 白黒画像を作成するアクションを作成します 保存先はMatt's actionsセットです 皆さんはご自分のセットに保存してください 「カラー」は識別ラベルですが、今回は使いません ショートカットも「なし」にします これで「記録」ボタンをクリックすると 今から操作するコマンドがアクションパネルで記録されます ただし、インターフェイスの変更は記録されません ウィンドウメニューから「注釈」を選択しても 注釈パネルの表示は記録されません 実際におこなった操作のみが記録されます では、白黒の色調補正を加えましょう 白黒の調整レイヤーがレイヤーパネルだけでなく アクションパネルにも追加されます 白黒の色調補正を選択した後 プリセットを選択します ここでは「赤外線」を使用します ドラマチックな雰囲気を出せます さらに、少しノイズを加えましょう フィルターメニューから 「スマートフィルター用に変換」を選択しますが グレー表示ですね carレイヤーが選択されていないからです carレイヤーを選択して、フィルターメニューから 「スマートフィルター用に変換」を選択します スマートオブジェクトへの変換を確認するダイアログボックスが表示されます 「OK」をクリックします 次に、フィルターメニューで ノイズ/ノイズを加える を選択します 分布方法では「ガウス分布」を選択します 量は大幅に減らします 3か4くらいにしましょう 値を直接入力することもできます 設定したら、「OK」をクリックします これで設定は完了です 画像をデスクトップに保存します この操作もアクションに記録されます ファイル/別名を選択します 保存場所を指定して「保存」をクリックします 互換性の優先ダイアログボックスが表示されます 「OK」をクリックして、画像を閉じます ここまでの手順がアクションパネルに記録されました 「記録を停止」ボタンをクリックします これでカスタムアクションができました 作成したアクションを別の画像に適用してみましょう ファイル/開く を選択して Photoshop CS6 Resourcesフォルダーに移動します Chapter 7フォルダーのpick2.psdを開きます 「アクション」から「BW」を選択します 下部の「再生」ボタンをクリックします すべての操作が実行され、保存後にファイルが閉じます デスクトップをみると、2つのファイルができています Macのプレビュー機能で、両方同時に内容を確認しましょう 「開く」から 「プレビュー」を選択します 2つの画像が白黒になり、ノイズが追加されています アクションが適用されていることが確認できました アクションで手順を記録し、別の画像で適用すれば 大幅に時間を節約できます [train simple アドビ認定トレーニングセンター www.trainsimple.com] [train simple]
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