[Stefan Gruenwedel]: こんにちは Stefanです ライター、エディター、 インダストリアルデザイナーで Premiereを担当しています このチュートリアルでは グラフィックテンプレートの基礎をご紹介します グラフィックテンプレートを使うと プロ並みのテキストアニメーションを 簡単にプロジェクトに追加できます ローワーサードやタイトルなどですね では始めましょう タイトルデザイン案を ローカルTV局に売り込んで ニュース番組を より良くしたいと考えています Adobe Stockで見つけたサンプルクリップを デザインに利用します プロジェクトファイルに 既にインポートしてあるので ここでは グラフィックテンプレートで まとめる作業をします グラフィックテンプレートを見つけるには プロパティパネルで その他のメニューを開きます 次に「グラフィックテンプレートを参照」を 選択します 「Adobe Stock」タブを選択し 使いたいものを検索します 無料のテンプレートを選択し キーワードを入力して 検索結果を絞り込みます [キーボード入力] 「promo」と入力します 絞り込むと プレビューもしやすくなります これが良さそうですね Fast Sports Stomp Promo パネルからドラッグして タイムラインのシーケンスに直接追加します クリップの不一致に関する警告が表示されても 気にしないでください クリップやグラフィックの設定が シーケンスと異なるだけです 解像度やフレームレートの類です 「現在の設定を維持」を選択し その状態のまま使います 数秒すると テンプレートがPCにダウンロードされ カスタマイズできるようになります このグラフィックの要素を 確認してみましょう タイムラインでクリップを選択し プロパティパネルに 切り替えます ここに表示されているプロパティは すべて変更できます これらのテンプレートは 様々な承認済みユーザーがデザインしたもので 一部のテンプレートは よりカスタマイズしやすくなっています テンプレートのデザイナーごとに 分類の仕方が異なることもあれば 同じ名前のこともあります 今回見ておきたいのが MEDIA GROUP CONTROLSです ここでメディアを プレースホルダーにドラッグし 映像上でアニメーション化する テキストを入力します まずGROUP 1を開きテキストを入力します 「hard-hitting」 Mediaのエリアを開いて クリップをドラッグします 時間を省くために ほかのグループは駆け足でいきます ご覧のように グループごとに異なるテキストと Adobe Stockのクリップを設定しました [無音の映像が流れる] 最後にロゴと タグラインを追加します [キーボード入力] 再生するために シーケンスをレンダリングします シーケンスメニューに移動し 「インからアウトをレンダリング」を選択します レンダリングが終わると シーケンスが再生されます [無音の映像が流れる] 悪くないです テキストやビデオクリップに追加された アニメーションエフェクトも良いですね ただ 若干の 修正が必要です 例えば、このセクションを見てください テキストがはみ出ていますので 小さくしましょう 修正はとても簡単です ここではGROUP 5を開き フォントサイズスライダーを左に動かして 小さくします このセクションにも問題があります このパートではクリップを覆うテキストが フレームアウトするのですが ダンクシュートのタイミングを逃しています これはGROUP 6です GROUP 6を開きます Edit Mediaセクションから このパートを タイムラインで開きます ここでは このクリップをタイムラインで先に動かして タイミングを調整し テンプレートに シュートの瞬間を合わせ ダンクシュートが見られるようにします メインのシーケンスに戻り 再度レンダリングして再生します だいぶ良くなりました [無音の映像が流れる] では次です ニュースのロゴが大きすぎるので LOGOのコントロールを開き 小さくします 20%にしてみましょう ロゴは小さくなりましたが タグラインが下すぎますね 少し上げましょう では再生して様子を見てみましょう [無音の映像が流れる] とても良いですね これならきっと テレビ局も気に入ってくれるでしょう グラフィックテンプレートの 基礎は以上です

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